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2010年8月 8日 (日)

8月7日(土) コラーゲン五円の助

 えい、つやつやなり!新規に注文していたSILVER SIGNATURE HDMIケーブル 1メートルが到着。これが3.5万円で今までこのケーブルに投資した金額は14.5万円!バッカじゃなかろうか(笑)。しかもこのケーブルは更に厳選された素材を使用し、画像、音声共に進化したニューバージョンの SILVER SIGNATURE プレミアム HDMIだ。何だか良く分らないけれどもとにかく凄いんだぞ!

 で、とりあえずこのニューバージョンケーブルは置いておきまして(って置いておくのかい)、今までデノン ブルーレイプレーヤー DVD-A1UDとスケーラー DVDO EDGEの接続に使っていた従来モデルのSILVER SIGNATURE HDMIケーブルをデノン AVプリアンプ AVP-A1HDとの音声伝達用に使ってみた。これまでその任を負っていたのはBelkin HDMIオーディオ・ビデオケーブル 1.2m PAV52300-04 これとて2007年の購入当時は税込10,000円もした高級ケーブルだ。

 これでWOWOWハイビジョン録画の『花田少年史幽霊と秘密のトンネル』とブルーレイソフト 『マクロスF スターデイト』を見てみたのだが、いやいや、やっぱり違いますなあ。映像の時と同じく圧倒的な差が感じられます。まず音場が拡大して前後のつながりが非常にスムースになる。両者ともにステレオ音声なのですが、これがあたかも5.1チャンネルサラウンドのように聞こえるのであります。そして今まで聞こえなかった微細な音がこのケーブルによって掘り起こされるのも凄い。これはもちろん初見の『花田少年』ではなく「マクロスF」で感じられたこと。何回となく見ているソフトなのにはじめてリアから潮騒が聞こえてきて本当にびっくりさせられましたぞ。

 これでブルーレイソフトのロスレス5.1チャンネルになると一体どういうことになるのだろう、こう考えるともうにやにや笑いが止まりませんな。

 翻って今回導入したニューバージョンケーブルの画質はどうか。これは今ひとつぴんとこなかった(笑)。初見でしかもブルーレイHDR TZ-BDW900Jからの初ダビングだった『花田少年史』はともかくとして、「マクロスF」でもやや画面の奥行きが顕著になったぐらいの効果しか感じられぬ。このケーブルに関してはエージングによる画質向上に期待することにする。

 エージング(要するに使うこと)でHDMIケーブルの画質が変化するなんてことがあればの話ですが(笑)。

 ブルーレイHDR TZ-BDW900Jの使いこなし情報。HDDのコンテンツをBD-R,REにダビングする時はHDDへの予約録画が不可能になる。これは高速ダビング、AVC録画共通の現象。意外とマルチタスク性能は良くないようだ。もっとも予約録画に重なる場合、設定画面で「あんた、このままダビングすると何時何分の予約ができなくなるよ、それでもいいのかい、あたしゃ知らないよ」という警告が出るので予約を知らず知らずのうちにすっとばしてしまうといった悲劇は回避できるのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、本日はアンリミテッドランチの日なので昼飯はラーメン+替玉。お店はあるところで美味しいという評判を聞いた七福亭である。味はなかなかのもので、これでもう少しスープにコクがあればあの富ちゃんラーメンを越えるかも知れない(ちょっとホメすぎか)。ただ、固麺にした麺はいかになんでもゴツすぎて食感が悪く普通麺で頼むのが無難か。チャーシューは福岡のラーメンではめずらしくトロトロタイプ。これも実に美味しかった。

 お値段はランチタイムで替玉までやって驚きの500円。膳の380円に120円足すだけでこれだけのラーメンが食べられるのだ。これから行きつけの店になるかも知れない。

 夕食は縞鯵の刺身、生野菜、カレー。今日はとても暑く喉が渇ききっていたのでビールをたらふく飲んでしまった。どれくらい飲んだかというと500ml缶1本、350ml缶1本。もうたまらなく美味かった。〆のコーヒーは如例。

 その後前述の如くWOWOWハイビジョン録画の『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』とブルーレイソフト「マクロスF」を続けて見たのである。

 『花田少年史』 主人公の家族を幽霊となった安藤希が見守り、そして主人公の父親は漁の事故で死んだ友人の家族を密かに見守っている。この見守りの二重構造に説得力があり、実に感動的なゴーストストーリーであると思ったのだが・・・ラストの派手な立ち回りで台無し(笑)。安藤希幽霊と北村一輝幽霊の戦いが繰り広げられた挙句、そして実は親子であるこの2人が唐突に和解する。このあたりの安っぽさにげんなりさせられてしまう。そして「パパ、地獄へ行こう」という安藤希幽霊の叫びに大笑い。

 どうしてこんな余計なことをしたがるのですかねえ。このあたり原作はどうなっているんでしょうか。

 劇中、ずーっとセーラー服姿の安藤希 2008年の公開当時には24歳だった筈だからちょっとイタぞ(笑)。

 ハイビジョン画質はいまひとつ。暗い場面になると暗部にばーっとしたノイズが発生する。明るい場面の発色はなかなか良くテクスチャーの表現も随分と良くなった気がする。これがニューバージョンの SILVER SIGNATURE プレミアム HDMIケーブルの効果なのか、ブルーレイHDR TZ-BDW900Jのダビング性能の高さによるものなのか、ちょっと分りませんけどな。

 ステレオ音声は音声用に転用した旧バージョンのSILVER SIGNATURE HDMIケーブルのお陰で前後がスムースに繋がりまるで5.1チャンネルサラウンドのようであった・・・というのはもう書いておりましたか。

 シャワーを浴びてお酒。お供は「謎の円盤UFO ストレイカー暗殺指令」 これはBW800でBD-Rにコピーしたものだけれども、TZ-BDW900Jで再生すると実に綺麗になりますなあ。これがTZ-BDW900Jの自己再録になったらもっと綺麗になりますかなあ。

 就寝午前1時過ぎ。

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