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2010年9月13日 (月)

9月12日(日) ガチョ-ン風月

 谷啓追悼駄洒落。9月15日発売のパナソニック ブルーレイディーガ DMR-BWT3100、DMR-BWT2100、DMR-BWT1100、DMR-BW890、DMR-BW690、DMR-BR590 の大きな特徴はBD-R、BD-REに録画保存されたコンテンツをレコーダーのHDDにムーブできること。新機軸の機能なのでムーブできる条件が制限されているのではないかと思っていたのだが<http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100909_390689.html>によると意外に融通がきくようだ。

 デジタル放送番組のほか、アクトビラ ダウンロードのコンテンツもムーブ可能

 録画→BDムーブした機器でなくても、HDDにムーブ可能

 BD-Rからのムーブも可能。ただしファイナライズされたBD-Rからのムーブは不可能
 
 録画モード(DR、AVC)に関係なくムーブできる。録画モードを変更しない場合は高速ムーブ、変更する場合は等速ムーブとなる。

 DVD-R/RW/RAMのムーブは不可能。というか、そこまで求めるのはちょっと酷でありましょう(笑)。

 この機能を使えば今まで録り貯めていたBD-RのコンテンツをブルーレイディーガのHDDにムーブ。そしてあらためて3層100Gバイトの追記型メディア「BD-R XL」に纏めて録画するということが可能になる。そうすれば日々増え続けるBD-Rの枚数が四分の一に・・・、まあ、3層100Gバイトの「BD-R XL」が5,000円してしまう現状では新しくメディア収納用のケースなどを買い足した方が安上がりなのだけれども(笑)。

 「Under the Dome」 635ページまで。ヒー、昨日から54ページも読んだのにまだ437ページもあるよう。どんだけ長いんだよう。レニーの指示でジュニアともう一人のチンピラ警官があろうことかジュリアの自宅兼新聞社オフィスのビルに火炎瓶を投げ込む。バーバラの逮捕に関する疑惑、スーパーマーケット暴動などについて書かれていた新聞が全部灰になってしまった。

 この時ジュニア達はメガホンを使って「バーバラを釈放しないと町を丸焼きにするぞ、これは警告だ」と叫ぶ。レニーは町の中にバーバラの仲間がいてドームも彼らの仕業であると人々に思わせようとしているのだ。ジュリアはその直前にコックス大佐と面会。彼はバーバラが逮捕されたことを聞いて愕然とする。ジュリアは彼に見せるために新聞を一部持って行く。火事の結果、この一部だけが残されることになった。

 ラスティ・エバレットは妻の手引きでブレンダ、コギンス、アンジー、ドーディーの遺体が保管されている葬儀社へ忍び込むことになる。サマンサは病院を抜け出し妻の死に耐え切れず自殺したジャック・エヴァンスの家へ向かう。彼女はそこで銃を入手。どうやら復讐を企てているらしい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に昨晩買っておいたカップラーメン「日清太麺堂々 濃厚魚介豚骨醤油」 夜食にしようと思ってそのままになっていた奴である。後のせカヤクだの、液体スープだの、粉末スープだの、カップラーメンのくせに作るのがメンドクセー(笑)。そして食べてみたら、不味くはない、不味くはないんだけれどもどうしてこうスープが濃いのか。こんなものばかり食っていたら舌がバカになってしまうぞ。

 私はとんこつ以外のラーメンスープが濃すぎるのは嫌いなのだ。

 夕食は母親が買ってきたパックの寿司。それと天ぷらそば。ビール2缶飲んでそばを一杯。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ビッグ・バグズ・パニック』 轟音で気を失い、目覚めてみたらみんな繭のようなもので包まれている。いつの間にかアメリカは巨大な虫軍団に占拠されていたのだ。スーダラ会社員の主人公は虫に攫われてしまったヒロインを助けるために虫たちの巣に潜入する。まあ、ストーリーだけみればありきたりのモンスター映画なのだが、これがどうして侮れない出来の良さ。特にお父さんのキャラが素晴らしく自分が虫人間に変身することを知ったうえで息子たちのために命を掛けるその姿に感動すら覚えたほどである。

 巣の中で延々卵を産み続ける女王虫とか、どこかで見たような場面が多かったけれども(笑)、「いけないんですか、私ら、狙ってやってるんです」的な開き直りがカッコいいので全てを許しちゃうよ。

 CGを駆使した虫人間の気持ち悪さ(虫に刺されると蜘蛛と人間をミックスさせたような怪物になってしまう)も出色でひさびさに小気味のよいモンスターに出会えた。いや、まあ、会ったからどうということではもちろんないんですけどね(笑)。

 ハイビジョン画質はこれまた極上。暗い場面でもまったく画面の立体感、奥行き感が損なわれないのは驚嘆に値する。AAC5.1チャンネルも音場の完成度が高い。リアから聞こえてくる音にもちゃんと遠近感が表現されているのだ。

 その後、録画しておいた「ストライクウィッチーズ2」を大画面で(笑)見る。ぼーっとしていて万事にだらしのないハルトマンがバルクホルンよりもパイロットとしては上、というのはもちろん、ドイツ空軍のエーリッヒ・ハルトマンとゲルハルト・バルクホルンという2人のエースが元ネタ。バルクホルンの総撃墜数は301機、ハルトマンのそれは352機でありって、またマニアックなことですなあ(笑)。

 後半には伊400潜水艦も登場し、なんだか妙に満足させられたエピソードであった。

 終了後シャワーを浴びて「Under the Dome」をがいがい読んだのである。それからお酒。程よく酔ったところでプロジェクターを再起動し日本映画専門チャンネル録画の『花のお江戸の無責任』を30分ほど。

 就寝午前1時過ぎ。

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