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2010年9月22日 (水)

9月21日(火) 「グーグルくりん」

 「とりから往復書簡 #3」購入記念駄洒落。米国盤ブルーレイ 『サバイバル・オブ・ザ・デッド』がようやく到着。発送メールが9月3日だったから18日間(時差は面倒くさいので計算に入れず)も掛かったことになる。珍しいほどの遅配振りである。そして本日、レンタルショップでは早々に『プリンス・オブ・ペルシャ』のレンタルブルーレイが並んでいた。私が注文したアメリカ盤ブルーレイは9月14日に発送されてはいるものの当然ながらまだ届いていない。クオリティ、特に音質ではハイビットロスレスの収録である米国盤に分があって国内盤レンタルソフトより音がいいのではあるが、それでもちょっと複雑なキモチになってしまいます。

 外部式フィルターの面白い使用方法を見つけた。それはフィルターの直列接続。2台のフィルターを用意し1台目の排水と2台目の吸水を接続するというやり方である。ポンプを使うのは2台目のみ。1台目は単なるろ過槽として使われることになるわけだ。マニアによっては1台目からインペラ(ポンプの羽根車)を取り除いてしまうこともあるそうな。

 もちろん、2台の外部式フィルターをそのまま使うよりろ過効率は落ちてしまう。しかし、この方法には大きな利点がある。それは意外にうっとおしい吸水、排水のパイプを一組に留めておけること。2組の給排水パイプがついた水槽というのは非常に見た目が乱雑になってしまうので(笑)、こういう接続が役に立つのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー牛乳。昼飯にカップ天ぷらそば。ちょっと食いすぎだ。

 その後前述の米国盤ブルーレイ 『サバイバル・オブ・ザ・デッド』を見る。ロメロにしてはとんだ駄作と言わざるを得ない(笑)。あの2人の親父の対立軸が明確に描かれておらず、ゾンビになってなおもいがみあうという悲劇がギャグにしか見えなくなってしまう。片っ方の親父は「ゾンビやっつけろ!」の反ゾンビ、もう一方の親父が「ゾンビと共生するのだ!」の親ゾンビなのだけれども、後者の親父もたいした理由もなく増えすぎたゾンビを処分したりする。このあたりの腰の定まらなさがそのまま物語の骨格を弱めてしまったとしか言いようがない。

 だいたいゾンビが馬刺し、馬ホルモンに舌鼓を打ったからそれがどうしたと思うのである(笑)。

 双子の娘の姉?がゾンビになって生前の習慣そのままに馬を乗り回しているという乗馬ゾンビはちょっと良かったけどね。でも馬の方が大変だ、あの娘ゾンビはちゃんと馬に餌をやったりしていたのだろうか。

 映像コーディックはMPEG-4 AVC。やや暗部の表現に不安定な部分があった。解像度も抑え目。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ(48kHz/24ビット)。こんな映画にしちゃ無駄に音が良い(笑)。特に森の環境音再現のリアリティに驚かされる。

 シャワーを浴びて「謎の円盤UFO #13」や「MM9」のCM抜き編集、BD-Rへのダビング。その後今までちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『ナイトホークス』を最後まで。ルドガー・ハウアーの冷徹なテロリストが良い。地下鉄で追ってきた刑事の頬をざくりと切り裂く場面などぞくぞくさせられた。

 劇中で2回女装して強盗や、このテロリストに対峙するスタローンも素晴らしい。任務遂行のためには女装をも厭わないそのプロフェッショナルイズムがカッコいいのである。まあ、まさか好きでやっているんじゃないでしょうから(笑)。
 
 ハイビジョン画質はグレインが強烈に残されている。しかし発色の抜けがよく、またニューヨークの摩天楼を細大漏らさず描写する解像度の高さも魅力的だ。
 
 その後録画しておいた「なんかラーメンとか寿司とか丼とか美味い店を紹介する番組」をだらだら。途中でなんどもうつらうつらしてしまい3分の2も見ていないのではないか。

 就寝午前2時半過ぎ。

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