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2010年9月25日 (土)

9月24日(金) 「SSKの鬼太郎」

 「鬼太郎、勝利はいつもSSKじゃ!」 尖閣諸島中国漁船衝突「尖閣は我が領土アルよ、船長直ぐ返すアルよ、レアアースやらないアルよ」事件、中国船長の釈放で決着。仙谷由人官房長官、「検察独自の判断」とか言っちゃってあからさまな責任逃れをするんじゃないよ本当に大丈夫か中国は中国で思ったとおりこの事件について賠償と謝罪などと言い出しているしもっとしっかりしてくれなどと喚いてみても仕方ないので「大食い大会」の話。

 9月26日に放送される「大食い選手権」(http://www.tv-tokyo.co.jp/oogui2010_9/)、我がテレQでも予選からきっちりやってくれるようで誠に喜ばしい。この放送を記念して(記念しなくてもいいと思うけれども)、過去の大食い選手権のビデオをこの際ブルーレイにダビングしてしまおうと思う。

 もう私は大食いキチガイであるから10年ぐらい前の放送からビデオで録画している。それも元祖のテレビ東京関係だけに飽き足らずルー大柴が司会を勤めていた大食い番組、TBSのフードファイトあたりもほとんど録画保存しているのだ。これをBW800でCM抜き編集してブルーレイに纏めてダビングすれば立派な「大食いアーカイヴ」が誕生するであろう。各出場者の肖像権問題などで過去の「大食い選手権」のソフト化が困難な現在、これは「大食い」の歴史の貴重なる資料となるに違いない。

 もっとも、てなこと言っても力んでもこの計画には重大な障害があったりするのだが(笑)。

 それは録画したテープのトラッキングズレ。当時使っていた日立のS-VHSデッキは他社と比べてトラッキングの設定が実にユニークであった(笑)。しかも使い始めた当初はともかく、使用年数を経るに連れてどんどんその設定がずれていき、ついにこれで録画したテープが他社のデッキで再生できなくなってしまったのだ!

 無理やり再生すると画面に太いバーノイズが発生。音声も歪んでしまう。録画した大食い大会のほとんどがこのトラッキングズレできちんと見られないのだ。そんなものをブルーレイにダビングしても意味がないのではないか。私はその危惧から逃れられないのである。

 きちんとトラッキングを会わせる方法があれば全てモンダイは解決するのですがねえ、誰か、ご存知ないですか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯はボンカレーのルーだけ(193kcal)。夕食はカンパチの刺身、ほうれん草のお浸し、生野菜、後は昨日の残り飯で作った炒飯。ビール2缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 その後本日ようやく届いた『ハリー・ポッターと賢者の石 ウルティメイトコレクション』を見る。追加されたカットにはあまり興味はなく(笑)、このソフトを買った理由は一にも二にも画質・音声のクオリティアップ。国内盤のBDはリニアPCMの音声はともかく画像がぼんやりとしており、非常に不満の残る画質であったからである。

 このウルティメイトエディションは見事に画質面の不満を解消、すっきりと抜けの良いハイデフ映像を見せてくれる。もー、これだけで30ドルなんぼ支払った甲斐があったというものである(笑)。また、48kHz/24ビットのDTS-HDマスターオーディオ音声も予想以上の感動を与えてくれた。画質に比べると音声面での向上はあまりはっきり感じられないのではと思っていたけれども、とんでもない、広大な音場を展開し、しかも音質が飛び切り良いではないか。重低音の効果も国内盤とは大違いで、見慣れた『賢者の石』が新作ハリーポッター映画に思えたくらいであるというのはちょっと大げさですね(笑)。

 ハリーたちが賢者の石を探しに出かけたところで再生をストップ。後は明日のお楽しみ。

 それから昨日に引き続きブルーレイ『かもめ食堂』を30分。こうやってちびちび見るのがよかとですたい。

 シャワーを浴びて録画しておいた「タモリ倶楽部」など。その後プロジェクターを再起動させていままで半分ほど見ていたWOWOWハイビジョン録画の『獲物の分け前』を最後まで。WOWOWの番組欄では<E・ゾラの中編「はらわた」を映画化。ある美女を愛してしまった父親とその息子が、美女に対して復讐していく。主演女優J・フォンダが、ヌードも辞さない体当たりの熱演!>(http://www.wowow.co.jp/pg/detail/001018001/index.php)と紹介されているが実際はまったくそんな映画ではない(笑)。

 ジェーン・フォンダと息子マキシムの関係は自然発生的なものであり、そこに父親の意図は感じられない。唯一、離婚を切り出されたことで彼女の莫大な遺産の管理権を放棄させるという利益を得るものの、ここでも息子の意思は関係なし。あの婚約も父親が強引に進めたという印象がつよくとても2人で結託しているようには思えないのである。

 ジェーン・フォンダの柔肌を堪能できるけれども、それ以外取り立てて見るべきところのない映画であった。

 ハイビジョン画質はハイライトの飽和が気になる部分があるものの、まずは上出来と言えよう。ジェーン・フォンダのスキントーンも完璧に再現し、見るもののエロ心を満足させてくれる(笑)。AAC音声はモノラル。台詞の活舌が良く大変に聞きやすい。

 しかしなんですな、作中でヌードになることを今だに「体当たりの熱演」って言うんですなあ。いくらなんでも古くさすぎはしませんかってんだ。

 その後BW800に溜め込んだ番組の編集・ダビング作業。

 就寝午前1時半。

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