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2010年9月27日 (月)

9月26日(日) ボーノ剣友会

 イタリアの演劇・殺陣集団。もっとも仕事はあまり熱心にやらずパスタを食っては「ボーノ(美味しい)、ボーノ(美味しい)」と喜ぶばかり。さて、恒例のWOWOW11月の番組表である。11月3日『キッチン~3人のレシピ~』 11月4日『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』5.1 『引き出しの中のラブレター』5.1 11月5日『ジャック・メスリーヌ/パブリック・エネミーNo.1 Part.1』5.1 『ジャック・メスリーヌ/パブリック・エネミーNo.1 Part.2』5.1 11月6日『ダグの特別な1日』吹替え5.1 『ヘラクレス』吹替え5.1 『ムーラン』吹替え5.1 11月9日『追想』 11月10日『戦略大作戦』5.1 『クリーン』5.1 11月11日『天使の恋』5.1 11月13日『あなたは私の婿になる』5.1 11月14日『インフォーマント!』5.1 11月15日『ろくでなし』 『ターミネーターズ』5.1 11月16日『嵐を呼ぶ十八人』 11月17日『秋津温泉』 11月18日『キャデラック・レコード~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』5.1 『甘い夜の果て』 『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』5.1 11月19日『血は渇いてる』 11月21日『パラノーマル・エンティティ』5.1 11月24日『ボウイ&キーチ』 『東京日和』 『幸せはシャンソニア劇場から』 11月25日『Love Letter』 『わたし出すわ』5.1 11月26日『白熱』 『サヨナライツカ』5.1 『ヘルドライブ』5.1 11月27日『燃えよドラゴン』 11月28日『アバター・オブ・マーズ』5.1 11月29日『ふしぎの国のアリス』 「シティボーイズ・ライブ2010 「10月突然大豆のごとく」新国立でコント」 

 初見の映画が33本。『燃えよドラゴン』のハイビジョン放送も嬉しいぞ。「シティボーイズ・ライブ2010 「10月突然大豆のごとく」新国立でコント」も面白そうだ。11月もWOWOWはマルディグラのお祭の如く陽気だぞ。まったく私はなぜ、尖閣諸島問題で一敗地にまみれた菅首相がWOWOWの無料視聴政策をぶち挙げて国民の信頼を取り戻そうとしないのか理解できないのである。

 その尖閣諸島問題(笑)、へたをすればあの「李承晩ライン(1952年1月18日、大韓民国(韓国)大統領・李承晩の海洋主権宣言に基づき、韓国政府が一方的に設定した軍事境界線)」の再現になるのではないか。あるいはヒトラーに対して宥和政策を取ったチェンバレンの二の舞か、いや、本当に国連で「最小不幸社会」なんて理想論丸出しの演説ぶっている場合じゃないっすよ、日本が不幸になっているっすよ。

 『ストライクウィッチーズ』の恥ずかしいキャッチフレーズ、「パンツじゃないから、恥ずかしくないもん!!」は英語で言うと「It is not pants,so I'm not embarrassed!!」になるそうな。だから何なのだと言われても困るけれども(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。午後3時から町内会のお仕事で体育祭の打ち合わせと準備。2時間ほどで終わったので事務所に戻ってまた仕事。食ったもの、昼飯に昨日の刺身を使ったお茶漬け。濃い目のカツオ出汁を使ってみたら思ったとおり物凄く美味かった。夕食は母親が旅行中なのでコンビニ飯。豚角煮、ツナ入りサラダ、海苔弁当。ビール2缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 しかしなんですなあ、セブンイレブンの出来合い豚の角煮は妙に美味いですなあ、前にこれを食った時はT子にそのほとんどを取られてしまったくらいですからなあ(笑)。

 その後ブルーレイソフトで『謎のプリンス』を最後まで。輸入盤の『パルス』とかWOWOW録画ものだとか、見なくてはならないものが一杯あるのだが何しろ今の私は『賢者の石 ウルティメイト・エディション』のせいで頭がハリー・ポッター化しているので仕方ないのである。

 ネットでは評判の悪い本作であるがこの凄まじくダークな世界観はもっと評価されてしかるべき。冒頭の日刊予言者新聞の動く写真がマグルの女の子に見えたのも、橋の大崩壊も明らかに完全復活を果たしたヴォルデモートの力が人間界に浸蝕し始めていることの現れであり、非常に効果的な導入部となっている。

 原作の英国首相とコーネリアス・ファッジの会談も面白かったけれども、これだと少しコミカルになりすぎて映画のイメージから逸脱してしまいかねない。

 ラストでダンブルドアの葬儀場面がないことをいつまでも怒っている奴もいるが(笑)、あれは原作でも酷く垢抜けない凡庸な箇所だった。それをダンブルドアの死を悼んでホグワーツの先生や生徒が差し上げた杖が輝くという静寂で美しい映像に昇華させた監督・脚本の手腕をむしろ誉めるべきであろう。また、原作を読んでないと分らんという奴もやっぱりいつまでもいるけれども(笑)、あんなに長い原作をこんなに長い映画にしているのだ。原作を読んでいなければ分らなくなってくるのは当然のことではないか。

 だいたい、世界的な大ベストセラーの映画化に「原作を読んでいないと話が分らん」という批判は当てはまらないのと違いますかね。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「大食い選手権」 今大会は大物の皆さんを封印してこう言っちゃなんだが2線級の選手(笑)で争われる。これはこれで十分面白い。いや、菅原女史や両アンジェラが出てくると最初っから結果が見えてしまいますからね。

 予選・本戦の2回戦あたりまで見て、後は明日のお楽しみ。

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