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2010年9月 4日 (土)

9月3日(金) ヒムラー、後ろ!後ろ!

 マルティン・ボルマンがくるぞ。リクガメケージの床材をビバリア ウォールナッツサンドに交換した。このウォールナッツサンドは爬虫類用のクルミの殻を粉砕した有機性床材でお値段は6キロいりで2,240円。120センチ水槽に使う場合は2袋必要となって×2 +送料500円で合計4,980円。これまで使っていた赤玉土が1,000円にもならなかったことを考えると実に5倍も高くなったことになる。

 もっとも高いだけあって使用感は抜群に宜しい。何より粉塵が出ないのが良い、カメも器具も水槽も土ぼこりまみれにならずに済むのである。これにより水槽(ケージ)の外観が随分と綺麗になった。これなら事務所に置かれていても違和感のないレベルになったといっても過言ではない。なぜ、もっと早く使わなかったのだろう、そのことが今さらながらに悔やまれますな。

 交換の目安は他の床材と同じく2~3ヶ月ごとになるのだろうが、現在、朝の温浴で尿酸、小水の類は処理できている。ケージ内で便をすることもあるけれどもこちらは小水と違って簡単にティッシュでつまんで捨てられる。この飼育スタイルなら半年以上使用できるのではないか。まあ、実際どうなるかは時間がたってみないと何とも言えませんがね。

 シャープ 3D DLPプロジェクター試作機を展示。<【IFA 2010】シャープ、3D DLPプロジェクタ試作機など-「クアトロン3D」を欧州に投入。UEFA協賛も決定 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100904_391830.htmlより引用開始>試作モデルとして3D対応のDLPシアタープロジェクタを出展。型番は「XV-Z17000」で、3D映画のトレーラーを使った投写デモを行なっている。発売日や価格などは未定。試作機は0.65型のフルHD DMDを搭載。明るさは1,600ルーメン、コントラスト比は3万:1となっている。<引用終了>

 試作機と言いながら型番は「XV-Z17000」と決まっていること、未定ながら価格や発売日などに触れていること等々を考えるとこれは試作機と言いながらプロダクトレベルに近い完成度にあると言っていいのではないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドイッチとコーヒー牛乳。昼飯は面倒臭かったのでシーフードのカップヌードルで済ます。夕食は豚の味噌焼き、生野菜、ホタテの貝柱、天然カンパチの刺身。ビール一缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 久しぶりにビール一缶で満足することができた。暑い暑いと言いながらもやはり夏は終わりに近づいているのである。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ひぐらしのなく頃に』を見る。一見、平穏な村に東京からの転校生がやってくる。彼は級友達(カワイイ娘ばっかりでハーレム状態)、親切な村人たちのおかげですんなりと村の生活に溶け込んでいくのだが、あることがきっかけで恐ろしい村の秘密が明らかにされていく。

 このあたりまで非常に面白かったのだが、この後の展開がいけない。はっきり言ってもう訳が分らない(笑)。大ヒットした連作ゲームが原作とはいえ、刑事の口から思わせぶりに語られる意外な事実、「あの女の死亡推定時刻はもっと前だった」という非常に基本的な謎さえ明らかにされない。ゲームの成り立ちを知っていればこれはそれなりに納得できる手法なのであろうが何の知識もない私のような人間はただただ戸惑うばかりである。

 ただ、出てくる女の子がみんなかわいかったのは良かった。特に昏睡から目覚めた主人公を女の子2人が服脱がして汗を拭こうとするシーンなどいやらしすぎで思わず「風俗学園という店のエッチなプレイかあ」と叫んでしまったよ(ウソ)。

 ハイビジョン画質はいまひとつ。黒が潰れていて暗部の情報がまるで提示されない。奔放な発色をコントロールしきれず非常にノイジーな印象の画像になってしまっている。音声はAACステレオ。フツーにサラウンドしてくれてしかも音場のスケールが大きい。リアの距離感の表現などちょっとしたものである。

 あまりにも分らないことが多すぎたのが悔しく、止せば良いのに続編の『ひぐらしのなく頃に 誓』を続けてみてしまう。続編を見れば少しは疑問点が解消されるのではないかと思ったのだが、ああ、逆に分らないことが増えてしまったぞ!それに「俺たち、仲間じゃないか」という使い古された台詞が繰り返される陳腐な青春ドラマに辟易。見ているのが苦痛になってしまったくらいである。

 映画のラストで一応、原因らしきものが語られる。火山性の有毒ガスによってこの村が全滅したというのである。ということは前作、今作とループするように語られてきた物語は死んでしまった主人公達が今わの際にみた幻覚ということになるのだが・・・。いやいや、2作とも劇中に明らかに軍隊のメタファーであると思われる謎の造園業者が登場する。ということはこの事件は自然現象などではなく故意、事故はともかくとして軍隊が主導的に関わっているのではないか。

 これは日本版 『ザ・クレイジーズ』なのか。

 いや、どうでもいいですけどね、こんな映画なんだから(笑)。

 ハイビジョン画質は黒の表現が劇的に改善された。画調も落ち着いて随分と見やすくなったようである。AACステレオ音声は前作同様意外なほどに広大な音場を構築してくれる。

 シャワーを浴びて「Under the Dome」 123ページまで。中古車屋の息子、よせば良いのに殺した元チアリーダーの女の子(ウェイトレスとしてダイナーで働いていた。つまり主人公の同僚)の家へ戻る。そして死体や現場を処理しようとしたのだが、なんとそこに友人の女の子がやってくる。彼女はチェスターズ・ミルの第一理事、アンディ・サンダースの娘、ドーディ・サンダース。冒頭で小型飛行機のレッスン中、壁にぶち当たって死んだクラウディッテ・サンダースは彼女の母親。中古車屋の息子は彼女を襲い首を絞める。

 アンディ・サンダース、ペースメーカーが爆発して死んだハワード・パーキンスの妻は葬儀屋で慟哭。中古車屋で第二理事のジム・レニーは彼を慰め一緒に神に祈りを捧げる。そして一緒にこの異常事態へ立ち向かうことになる。

 チェスターズミルの新聞、編集長ジュリア・シャムウェイの携帯へアメリカ陸軍ジェームズ・コック大佐からの連絡が入る。彼は主人公のデール・バーバラに連絡を取りたいという。主人公は元軍人だったようだ。

 この後録画しておいた「ぴったんこカンカン」など。さらに「Under the Dome」を読もうとしたが急速に眠くなってきて断念。午前1時過ぎには就寝してしまう。

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