« 10月23日(土) 「テトの花嫁」 | トップページ | 10月25日(月) 上杉鉄平困るのー »

2010年10月25日 (月)

10月24日(日) 『死体と遊ぶなdocomoたち』

 元ネタの『死体と遊ぶな子供たち』はにっかつビデオから発売された直後にレンタルしてきて期待に胸を膨らませながら見たのだが、クソつまんなかったですなあ(笑)。なお、この映画にゾンビエキストラとして参加した学生さんたちは医者や弁護士になった人もいるそうで、製作者曰く「歴史上一番のエリートゾンビ」なんだとか。はい、どうでもいい知識でしたね。

 CATV  STB CATV STB「TZ-BDW900とブルーレイディーガ DMR-BW800のリモコンを間違える(笑)。形がまったく違うので分りそうなものだがそれでも私は間違える。さらにTZ-BDW900のリモコンはテレビのスイッチON OFF、ヴォリューム調整、チャンネル切り替えのサブリモコンとして使っているから話はますますややこしくなる。BW800のリモコンをテレビに向けて「あ、チャンネル変わらない」とか思ったりしてしまうのである。

 些細なことのようだが、毎日のように間違えていると(笑)これが結構なストレスになる。リモコンを操作するのはおろか見るのもいやになってしまう(ウソ)。この解決には学習リモコンを使うのが一番なのだろうが両方のリモコンの膨大な量のコマンドをいちいち記憶させなければならないと思うともうダメ、そんな面倒くさいことやってられっかと必要もないのに腹を立てたりする。

 ああ、どこかに記憶させようというリモコンに向けて、あるいはくっつけて「記憶ボタン」を押すだけで全てのコマンドを移植可能というスプレンデッドな学習リモコンはないものだろうか。あ、あらかじめ全てのAV機器のコマンドがプリセットされていてメーカーと型番を打ち込むだけで使えるというのもいいな。

 そんな都合の良い学習リモコンがあるものかだって?だったら誰か私の代わりに学習リモコンに記憶させてくれ。一台につき2,000円くらいまでなら払うから。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝から強い雨。ゴミだしをやっていたらずぶぬれになってしまった。食ったもの、昼飯に冷凍讃岐うどん(スープ付)。280kcalぐらい。夜は母親の調子が思わしくなかったのでコンビニ飯。酢モツと生野菜サラダと焼肉弁当。ビール2缶飲む。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『パラサイト・バイティング食人草』を見る。アメリカ人の旅行者4人+旅先で知り合った2人の男がうっかり見知らぬメキシコの遺跡に行ってしまったのが運のつき。突如現れた現地人に一人が射殺され残りは遺跡の頂上に追い上げられてしまう。実はこの遺跡を覆っているツタが恐るべき食人植物であり、現地人たちはこのツタが広がるのを恐れて彼らを隔離したのである。うっかりツタに触れてしまった子供を射殺してしまうほどに彼らはこのツタを恐れているのだ。

 追い上げられてしまってからの展開は単調なのだけれども、それを補っているのがこれでもか、これでもかと繰り出されるグロ場面(笑)。背中を負傷して動かなくなった足を石とナイフで切断するわ、ツタが女の足の傷から体内に潜り込んでいるわ、そのもぐりこんだツタを体を切り開いて取り出すわ、さすがキングのお勧めだけあって(スティーヴン・キングが選ぶ2008年のベスト・ムービーで第8位)えらいことになる。

 また、ジェナ・マローンの出演も嬉しい限り。これまでのキャリアが『イントゥ・ザ・ワイルド』、『プライドと偏見』、『ドニー・ダーコ』、『助けて 神サマ』、『イノセントボーイズ』など割と気取った映画(笑)が多かった彼女がこんなゲロゲロホラーに出演してぼろぼろになっていくなんてまったくもってゾクゾクしますよ(まがうかたなき変態)。

 まあ、冒頭のビキニを着ている場面でのオッパイの小ささにはびっくりさせられましたけどな。

 ハイビジョン画質は暗部諧調の表現が素晴らしい。しっかりと黒が沈んでいるのに細部の情報が失われないのである。スキントーンの表現も実に滑らかであり一瞬ちらっと見えるオッパイ(残念ながらジェナ・マローンではない)の生々しさにどぎまぎさせられる。

 AAC5.1チャンネルも品位が高い。サラウンド音場の定位がしっかりしており人の声を真似するツタ(そういう能力があるのです)の囁きが不気味だ。

 終了後、今度は日本映画専門チャンネルHD録画の『日本一のゴマスリ男』を見る。やや発色が薄い場面があり、時々画面中央に線が入るのも残念。しかし、画質面に対する不満も映画の面白さで吹き飛んでしまう。名曲、「ゴマスリ行進曲」を無駄に力の入ったセットで歌い踊る植木等、セールスウーマンとしてばりばり働く浜美枝はまるでアン・ミラーのごとし。そして人見明の係長もお約束だけどこの人を見ているだけで私はもう微笑三太郎だよ(意味が分らない)。

 やっぱり植木・クレージー映画を見ていると幸せな気分になってくるなあ。

 40分見て後は明日のお楽しみ。

 シャワーを浴びてお酒。お供はあにょこにょで手に入れることができた「MM9」の最終回。前回で広げるだけ広げた風呂敷を綺麗に畳んでいるのが嬉しい。怪獣親子の対面でおお、『ガッパ』、『怪獣ゴルゴ』以来の感激と思わせておいて子が親を食い殺すという衝撃のオチ(そういう生態なんだそうです)からも樋口監督の意気込みが伝わってくるようである。

 終了後テレビをだらだら見て午前1時過ぎに就寝。

|

« 10月23日(土) 「テトの花嫁」 | トップページ | 10月25日(月) 上杉鉄平困るのー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10月24日(日) 『死体と遊ぶなdocomoたち』:

« 10月23日(土) 「テトの花嫁」 | トップページ | 10月25日(月) 上杉鉄平困るのー »