« 10月3日(日) 飛雄馬で金儲けした奴ァないよ | トップページ | 10月5日(火) 風魔で金儲けした奴ァないよ »

2010年10月 5日 (火)

10月4日(月) コダカラーの湯

 コダックのフィルムをお風呂にいれて入浴すると子宝に恵まれる。たまに間違えてフジカラーのフィルムを入れてしまう人がいる。裸眼3Dテレビが登場。<http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101004_397954.htmlより抜粋して引用>

 東芝、裸眼3DTV「グラスレス3Dレグザ」を12月発売-20型はCELL内蔵/720pで実売24万。56型のデモも 芝は、メガネなしで3D視聴を可能にする液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ」を12月下旬に発売する。 20型の「20GL1」と、12型の「12GL1」の2モデルを用意し、価格はともにオープンプライス。店頭予想価格は20型が24万円前後、12型が12万円前後。月産目標は各1,000台。<中略>20GL1の映像処理には「グラスレス3D専用CELLレグザエンジン」を搭載し、入力した2D/3D映像から、動き検出に基づく奥行き復元「モーション3D」や構図識別による「ベースライン3D」などの技術から奥行きを推定。推定し奥行きから、9視差の映像をリアルタイム生成するとともに、超解像処理などのプロセスを用いて高画質化し、グラスレスで3Dを実現する。推奨3D視聴距離は90cm。 2Dで入力した信号だけでなく、Blu-ray 3Dなどの3D信号についても、9視差の3D映像化を行なう。そのためチューナの入力映像だけでなく、HDMI入力した2D/3D信号なども、最適な形で3D化できるという。なお、パネルのスペックとしては、829万4,400画素と4K/2K相当の解像度があるが、2D表示時にこの画素情報を使うことはできず、2D表示時の解像度も1,280×720ドットとなる。コントラストは550:1。<引用終了>

 720Pながら裸眼で3D映像が楽しめ、しかも20型というそれなりの画面の大きさを誇るテレビがこれほどまでに早く製品されるとは夢にも思わなかった。40~50型の大画面、フルハイビジョン化、さらにはプロジェクターへの応用となるとまだまだ時間を要するのだろうが、夢の実現への一歩を記したこの画期的な製品発売に拍手を贈りたい。まったく3Dプロジェクターといいこの裸眼3Dテレビといい、私の3D技術に対する予想は外れっぱなしでありますな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯はちょっとバタついていたのでカップヌードルで簡単に済ましてしまう。夕食は秋刀魚の刺身、チラシ寿司、レタス・トマト・胡瓜の生野菜。ビール2缶飲んでチラシ寿司を食い、さらにゴハンを一膳(笑)。秋刀魚の刺身は天神のとあるデパートの品物で新鮮そのもの。スダチをたっぷりしぼりかけてわさび醤油で食ったらもう夢のごとき美味しさであった。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで『くもり時々ミートボール』を見る。前半、あちこちで仕掛けられた伏線をあまさず効果的に使って非常なハッピーエンドに導くその手法はもはや職人芸。これでいろんな食べ物を降らすあたりの冗長さがなければ最近見たCGアニメの中でトップクラスの出来だったと思う(笑)。

 この映画のもう一つの見所は何気にアメリカ的にイタい登場人物である。主人公とヒロインは子供時代にギーク、ギーク(ガリ勉-この言葉はまだ通用するのですなあ)と馬鹿にされたというトラウマを持ち、今に至るまで引きずっているし、その主人公を馬鹿にしていた悪ガキは赤ん坊の頃、オイルサーディン缶のイメージキャラクターだったというのが生涯唯一の自慢の種であり、未だにオムツを着用、やたらに人前で裸になりたがる。主人公の発明を使って町おこしを目論む町長は食い物をがんがん食って映画の初めとは別人のごとく太りかえるのだ、あ、イタタタタ。

 だいたい、舞台となるカミカミゴックンの町からしてイワシ漁と共に衰退の一途をたどっているという、まるで漁業版デトロイトだったりする。

 こういうシニカルなオトナ目線のギャグを臆面もなく使ってくるところが一筋縄ではいかぬハリウッドのしたたかさなのでありましょう。

 映像コーディックはMPEG4/AVC トーンジャンプがほとんど感じられないスムースなCG映像。もはやこの手のCG映像で画質的に文句をつける必要はありませんな。サラウンドはDTS-HD マスターオーディオ。音の品位は極めて高いのだが、サラウンド音場の包囲感にもう少し密度が欲しい。ロスレス48kHz/24bitの輸入盤を聞いているとこんな贅沢を言いたくなるのであります。

 シャワーを浴びて録画しておいた「タモリ倶楽部」など。

 その後ビデオからBW800にコピーした「電波少年インターナショナル 1996年」のCM抜き編集など。可愛い、可愛い羽田惠理香が電波のスタッフに無理言われてロシアの夜の街をさまよったり、エリツィンにぶちゅぶちゅキスされたりしているのを見るとゾクゾクいたしますな(立派な変態)。

 就寝午前2時半。

|

« 10月3日(日) 飛雄馬で金儲けした奴ァないよ | トップページ | 10月5日(火) 風魔で金儲けした奴ァないよ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10月4日(月) コダカラーの湯:

« 10月3日(日) 飛雄馬で金儲けした奴ァないよ | トップページ | 10月5日(火) 風魔で金儲けした奴ァないよ »