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2010年11月29日 (月)

11月28日(日) 「フーリッシュプリキュア!」

 プリキュアたちがみんなお馬鹿さん・・・、ああ、ファンの人ごめんなさい。変な漫画の話。おそらく週間少年ジャンプ(キングかな)だったと思うけれども主人公たちの住んでいる街に語尾に「~す」とつける方言を喋る人がやってきた(引っ越してきた?)。季節は折りしも3月3日 ひな祭り。この人が「女の子の節句」という場合、当然「女の子の節句す」になる。この「せっくす」に主人公達が大変に恥ずかしがったり喜んだりするのである。今から考えるといかにも無邪気であるがその当時(へたすりゃ40年前くらい)はこの程度でも十分に刺激的だったのだ(笑)。

 ついでにもうひとつ。菊池秀行先生のエイリアンシリーズにも妙な性的描写があった。主人公の八頭大は高校生でありながら余人の及ぶところではない知力・体力を持ち、もちろん、アッチの方も抜群で驚くべきセックステクニックを誇る。しかし、何しろジュブナイルの朝日ソノママじゃなかった朝日ソノラマだからあまりエグイセックスシーンはご法度だ。だから八頭大はソーニューまでいかない。せいぜい乳首をぺろぺろするだけである。しかし、ぺろぺろのテクニックが凄いので舐められた女が「ヒーッ」と叫んでイッてしまうという。

 そんな奇妙な性描写を逆に「味」にしていたのが菊池秀行先生の凄さであった。いや、そんなところで誉められても先生は嬉しくないだろうけれども(笑)。あ、当然ながらこのあたりの文章は私の誉められたものではない記憶力で書いておりますから、何か間違いがあったりするかも知れません。そんな場合は苦笑して許してあげるのが人の道というものです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にカップ春雨スープ。97kcal。夕食は鰤刺身、出来合いのトンカツ、鶏唐揚げ、生野菜。ビール2缶飲んでゴハンはなし。〆のコーヒーは如例。

 その後輸入ブルーレイの『クレイジーズ』を再見。改めて画質の良さ、特に暗部描写の丁寧さに感心させられる。リニアPCM5.1チャンネルも16Bitとは思えぬほど濃密な音場を展開してくれて見るものを有無を言わさず映画の世界の中へ引き込んでしまう。

 この映画について目新しさがない、オリジナルには遠く及ばない駄作であると評する人たちがいるが、これくらいのAVシステムで見るとその印象ががらりと変わるのでありますよ。

 終了後はWOWOWハイビジョン録画の「ヘルシング #6」 シリーズ中の白眉と言えるセラス・ヴィクトリアの局点防衛用長々距離砲撃戦装備30mm半自動カノン砲ハルコンネンII連射シーンに悶絶(笑)。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 私的にはアカンデミー賞は「沖縄はつらいよ普天間騒動編」だったのだが、それでも十分に面白かった。特に「中国犬・ハチ公物語の仙谷由人」で大爆笑してしまう。ヒドイことを言うなあって、まあ、その通りだけど。

 終了後、プロジェクターを再起動させて日本映画専門チャンネルHD録画の『大魔神逆襲』を30分ほど。前二作に比べて黒浮きは抑えられているが、冒頭の火花がばーっと出る場面で派手に破綻。モザイクノイズだらけになってしまったのにがっかり。

 仕方のないことだとは思うけれども、やっぱりこの放送が日本映画専門チャンネルHDじゃなくてWOWOWだったらなあとどうしても考えてしまうのだ。

 就寝午前1時過ぎ。

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