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2010年11月 5日 (金)

11月4日(木) タロットと次郎

 南極でタロット占い。尖閣ビデオ流出、ネットでは「政府の意図的なガス抜きかも知れない」という意見があったが、そんなことがあるわけがない。だって、私の脳に特殊電波が「絶対違う」と囁きかけてくるから(ウソ)。しかし、以前、2ちゃんねるであったか、「もしかしたら政府が一般公開しなくてもネットへ流出するかも知れない」という書き込みがあって、その時は「いくらなんでもそんなことが起こるか」と思っていたけれども、それが現実になってしまったという・・・。

 明日はビクター主催の新プロジェクター 「DLA-X7」、「DLA-X3」の先行視聴会。見るべきところは3Dの描画性能はもちろんとして、新設計の光学エンジンがどれだけトーンジャンプの軽減に寄与しているかである。この効果が顕著であればもう迷うことはない。X-3の購入だ。

 そして3年後くらいに3D性能が熟成したハイエンドをまた60回払いでという未来像を描いているのである。しかし、なんですな、今から3年後で60回払い。払い終わるのが10年先という能天気極まる未来像ですな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。弁護士さんから恐るべき話を聞かされて大いに憤慨というか、「クソ、て×××、×××ん×、あ××××××××、このこ××が」と激怒したのだが、さすがにこれは絶対書くことができない。これ以上の記述はどうかご容赦願いたい。

 食ったもの、昼飯に焼き豚ラーメン(サンポーのカップラーメン)と昨日の炊き込みゴハンで作ったおにぎりを2個。夕食は鰤の刺身にもつ鍋。ビール2缶、ゴハン一膳。もつは珍しく柔らかくて美味しかった。フツーはもっとごりごりだったりするのだが(笑)。

 その後レンタルブルーレイで『TEKKEN -鉄拳-』を見る。荒廃したテロ戦争後の地球で地域を支配している企業が覇権を巡って格闘技で勝負という映画としてはどうしようもないプロット(笑)をまあまあ面白く仕上げているのがエライ。全体のストーリーがありきたりすぎるとか、あの特権階級の人間が住む都市の生活がちっとも楽しそうじゃないとか、最初の設定がラストではまったく無視されていたとか、些細な欠点はあるけれども、とにかく退屈だけは感じずに済んだのであるって全然、誉めていないか。

 まあ、その分、クリスティン・モンテロを演じたレイク大佐似のケリー・オーバートンの色気やちょっと愉快な日本風味でつり合いは取れているんですけどね。特に剣道の面をつけたケンドー・ソルジャーの皆さんがカッコ良かったよ。

 ハイビジョン画質はノイジー。暗部のちらつきもあって落ち着かない画質。DTS-HDマスターオーディオのサラウンドも薄味で低音のだぶつきのみが耳についてしまう。

 シャワーを浴びてお酒。お供は2007年の「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」 これはBW200でブルーレイに録画していたもの。ハイビジョン放送とはいえHD画質はスタジオ収録部分のみ。ロケ場面は4:3の画角のSD映像でしかも両サイドが真っ黒だったりする。ロケ・スタジオの区別なくほぼ完全なHD放送が可能になった現在と比べると隔世の感がありますな。

 このウルトラクイズのオープニングロケ地はマザー牧場。たけしが「今までは沖縄とか暖かいところだったのに今年はこんなことになりました。とりあえず羊にツッコンでおきましょう」というなり側にいた羊にハリセンを浴びせるのに大笑い。

 今ではすっかりテレビで見かけなくなった芸人さんの姿も哀愁を誘う。猫ひろしとかレーザーラモンHG、ピンクの特製コートに身を包んだ林家ペー・パー夫妻に涙、ああ、また涙(ウソ)。

 就寝午前1時過ぎ。

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