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2010年11月 6日 (土)

11月5日(金) 「江戸前のじゅん」

 あたし、お寿司握っちゃったんです。尖閣漁船、とっととビデオ公開してりゃ良かったのに事件について、副島先生の有難いお言葉を見つけた。<http://www.asyura2.com/10/lunchbreak42/msg/752.htmlより引用開始>9月7日の、尖閣諸島沖での日本の海上保安庁(米国のコースト・ガードに相当する。本当は、日本の海上自衛隊が、コースト・ガード並み)が、計画的に、あの辺にたくさん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで、「アメリカ海軍による指導のまま」海上保安庁の二隻が、両方から接近して、中国漁船が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船(それもかなりの大型)にぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。<引用終了>

 アメリカ海軍は海上保安庁に中国漁船の拿捕の仕方を教えてくれるそうです。はい。

 あ、「今注目の★尖閣・衝突・ビデオ DVD 全6編 約42分」ってヤフオクに出していた奴がいるぞ(笑)。1,000円即決だ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に冷凍うどんを2玉。1玉はかけうどん、もう1玉は生卵をまぶしたぶっかけで食った。美味しかったけれどもちょっと空しくなった。

 午後5時過ぎに母親と交代しておでかけ。本日は博多駅交通センター 貸しホールにおいてビクターの新プロジェクター DLA-X7 DLA-X3の先行視聴会なのである。徒歩で天神まで出て地下鉄で博多駅へ。駅に着いた時点で午後5時50分。開始が午後6時からだからへたしたら間に合わない。そんなことはないと思うけれども、ホール内を暗くしての視聴になるから一分でも遅れたら入れてくれないかもしれない。それに何より到着が遅くなれば前の席に座れなくなってしまうとあせりにあせる。

 結果から言うとそんなことはまったくありませんでしたね。一分でも遅れたら入れてくれないどころか、予約客の集まりが悪くて開始が10分ずらされたくらいでした(笑)。席も一番前に座れましたとも。

 まずはX7,X3の商品説明。詳細なカラープロファイルの解説、94種類のスクリーン補正(共にX7のみ)に圧倒される(笑)。ここまで徹底されると画質に対する好みという感覚的なものの上に絶対的なレファレンスを打ち立てたといっても過言ではない。

 X3でもカラープロファイルは用意されている。名前こそカラースペースになっており設定も標準、ワイド1、ワイド2の3種類のみであるが劇場画質に拘らなければこれで十分であろう。

 一通りの技術説明が終わった後、いよいよ視聴開始。まずはX3から。2枚のスクリーンを使ってHD550との同時比較である。映像ソースはBSHiの「紅白歌合戦」、ブルーレイの『バットマン ダークナイト』、『アバター』等々。「紅白歌合戦」ではアップしたコントラストの効果がアラタカで舞台上の歌手を照らすスポットライトが明るくなったように見える。また顔の描写も立体感に富み、赤い衣装の質感もよりリアルだ。『バットマン ダークナイト』、『アバター』ではカラースペースのワイド1設定が威力を発揮。色表現がヴィヴィッドになり画面が生き生きとしてくるようである。

 「うわー全然違う」というところまでには至らないが、いや旧式のHD550もなかなか頑張っていると思いますよ、ウン、良く見るとその差がじわじわと分ってくる。特にカラースペースワイドの色表現に心を惹かれた。

 そして次にX7の視聴。こちらも2枚のスクリーンを使ってHD950との同時比較。こちらはX3、HD550の場合より差が大きい。X7の売りのキセノンランプモードが柔らかな日差しの表現に大変な威力を発揮するのである。比較するとHD950はやや青みが掛かっており人工的に見えてしまうのだ。また色の豊富さにも驚かされる。ブルーレイ 『オペラ座の怪人』ではあの1世代前のハイエンド機、HD950の絵が平面的に見えてしまう。画質モードの「アニメ」もHD950とは大違い。CGアニメ 『モンスターズ・インク』では毛の表現が一層きめ細かくなり強烈な立体感を演出する。

 最後にX3を使った3D映像のデモ。残念ながらX7(プロジェクターとして世界初のTHX3D認証を取得)の3D映像は見られなかったけれども、それでも十分なインパクトがあった。ソニー機のような順次走査ではなく一括書き込みのD-ILA素子の強みを生かしてかなり明るい3D画像を実現している。使用されているスクリーンのゲインは1.0であるから、現用スクリーンのマリブならさらに明るくなるであろう。

 ちらつきが多少あったものの、この映像ならば3D映画館を凌駕することは確実である。下位機種のX3、しかも3D対応のファーストモデルでここまで完成度を高めてくるとは驚きだ。デモ映像はCGアニメであり、実写3D映画の暗い場面の表現がどうなるか分らないけれども、この明るさがあればおそらくそう落胆させられることはあるまい。

 午後8時近くに視聴会終了。私はバスを使って帰宅。

 夕食はイサキの刺身、ナスの煮物、コンビニの明太子スパゲッティ。ビール2缶飲む。〆のコーヒーは時間が遅いのでなし。

 シャワーを浴びて酒を飲みながら「お笑いウルトラクイズ」の続き。人間性クイズのあまりの面白さに涙が出るまで笑い転げる。就寝午前1時半。

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