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2010年12月22日 (水)

12月21日(火) マチュピチュのあかりがとても綺麗ね、横浜

 空間的不条理に満ちた駄洒落。さて、3D対応ブルーレイプレーヤー DBP-430の話の続きである。つい先ごろ発売されたばかりの新製品であるからちょっとは動作が俊敏になっているかと思いきや、意外とのろい(笑)。いや、メインのプレーヤーであるデノン DVD-A1UDものろいのだが、こちらはそれでも読み込み中にがこんがこんと動作音が聞こえたりして、「はい、ご主人様、わたし、頑張ってやってます」的な健気さがある。ところがDBP-430はそんな頑張ってます的な雰囲気がない。のぺーっと読み込みのぺーっと再生を開始する。やっていることはまったく同じなのだが、なんだか小馬鹿にされているような感じもするのである(笑)。

 これはもうまったく私の個人的な感想なので、メーカーの人はどうか気にしないで下さい。ちゃんと再生してくれればいいのですから。

 ヤマトの良かったところ。あんだけ悪口を書いたんだ、ちょっとは良かったところ(数少ないけど)も指摘しておかないとバチが当たるかもしれないからな。一番の見所は冒頭の地球防衛艦隊とガミラス軍の艦隊戦。CGにぎこちなさがあるとはいえ、スタトレのウォルフ359戦役(ボーグ、宇宙連邦間の初めての本格的な戦闘)に匹敵するくらいの迫力があった。またヤマト艦体のCGは文句も多いようだけれどもそれなりに重量感があって悪いものではない。ここだけの話だが(笑)ヤマトが地表から離昇した時はかなり感動したぞ。まあ、その感動も長く続かなかったけどな。

 黒木メイサの森雪もなかなか宜しい。黒木メイサのエキゾチックな美貌は松本零士の描く美女のイメージぴったりでありこの点ではまことに適役であったと言える。もっとも、今回のヤマトでも彼女の『カミュなんて知らない』を除けば出る映画、出る映画、みんなアレな出来になるというジンクスを打ち破ることはできなかったのだが(笑)。

 それから・・・、えーと、えーと、あれ、これだけかよ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、昼飯は父親が作っていたおじやの残り(笑)。夕食は鰤の刺身ともつ鍋。ビール2缶飲んでゴハンはなし。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ファイナルデッドコースター』を再見。この映画の見所はなんと言っても日焼けマシンの中でこんがりじっくり焼かれるアーパーギャル2人。後でエライ死に方するなどとは夢にも思わない2人は日焼けマシンの中でヘッドフォンで音楽聞いてノリノリ。もうこのあたりが笑えて笑えて仕方ないのであったなんて書くとまるっきり人非人のようですなあ、わたくしは(笑)。

 あのホームセンターでの“死のピタゴラ装置”の描写も念が入りすぎるほど入っており、映画全体としては第2作の『デッドコースター』に及ばないもののこの趣味の悪さがなんともたまらないのである。

 ああ、やっぱり俺は人非人だあ。

 終了後、今度はWOWOWハイビジョン録画の「化け物語 #11 #12」を見る。「#12」の戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦の会話が異様におかしい。初のデートだというのにひたぎの父親の運転する車でお出かけというシチュエーションで当惑した暦がうっかり「戦場ヶ原」と呼ぶとひたぎが「あら、それは私を呼んでいるのかしら、それともお父さんのことかしら、お父さん、阿良々木君が話しかけているわ」とやるのに大笑いしてしまう。

 こういうのはやっぱりセンスですよ、センス。

 シャワーを浴びてお酒。ちょっと飲んだだけで急速に眠くなり大変珍しいことに午後11時前に寝てしまう。

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