« 12月23日(木) 「パティスリー行進曲」 | トップページ | 12月25日(土) ゴルァスリ行進曲 »

2010年12月25日 (土)

12月24日(金) 「コールドスリープ行進曲」

 いやあ、これが眠ったままで未来に行けるという機械ですか、誠に結構なものですなあ。あなたのような大発明家がいてこそ、人類が進化するって寸法ですよ。植木等の声真似でどうぞ。さて、先日18日に注文したビクター・プロジェクター DLA-X3の入荷予定連絡が今だにない。注文時に聞いた「年内」というフェイズのままである。

 ネットではX7はともかくとしてX3の在庫はそれなりにあるという情報が飛び交っておりすでに手に入れたという人もいるようだ。私の場合は18日注文だからある程度仕方ないとはいえ、やっぱりくやしい。すでに届いているアメリカ盤ブルーレイ 『エクスペンタブルズ』や『スコット・ピルグリムvs.ザ・ワールド』もX3で見ようと思って我慢しているのだ。

 もう夢に出てきそうなほど待ち焦がれているのである(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー牛乳。昼飯はレトルトカレーと生ラーメンで作ったカレーラーメン。ちょっとスープが薄くなりすぎたけれどもそれでもなかなかのお味であった。これで〆にゴハンがあれば完璧だったですな。

 夕食は出来合いの海鮮チラシ寿司。チキンのスモーク、付け合せの生野菜。チキンはキャベツのタレをかけて頂くとあっさりしていてなかなか美味い。ビールを1缶飲む。そしてクリスマスケーキを〆のコーヒーと共に一切れ食べたのであった(笑)。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ステップ・ファーザー』を見る。子持ち未亡人の家庭に結婚をちらつかせてうまうまと入り込み、最終的に家族全員を殺害して逃亡する連続殺人鬼を描いた映画。この殺人鬼は「何より家族が大事だ、私も家族が欲しい」とことあるごとに言うのだが、この言葉が半ば本気であるところが興味深い。彼は彼なりに自分の理想の家族を探しているのである。

 それなのに、疑いを持たれたり、子供に反抗されたりして、「この家族もダメだった」と皆殺しにする。殺害の動機に数々あれど、こうした仕掛けはなかなか珍しいのではないか。

 ただ、いくらこの殺人鬼が表面的には自分達を愛してくれていると思っても、結婚まで考えるという未亡人達の心理がちょっと不可解。なにしろ、この殺人鬼、自分の身元に関するデーターを一切明かさないのである。そしてそうした書類の必要のないラスベガスの簡易結婚式で結婚するのだと言い出すのである。

 世間知らずのティーンエージャーでもあるまいし、フツーはそこで怪しいと思うだろう(笑)。

 ハイビジョン画質は最新作にも関わらず画像に切れがない。発色がにじみ勝ちで透明感がないせいか。ただ、暗部の明滅が見られないのは大変に良かった。5.1チャンネルサラウンドは恐怖演出に大きな役割を果たしている。昨日の『赤ん坊少女』もそうだったけれども、雷の音がやっぱりおっかないのである。

 シャワーを浴びて後はテレビをだらだら。

 いろいろみたのだが、面白かったのはヒストリーチャンネル 「未確認モンスターを追え #66 サスクワッチ・ファミリー」 カリフォルニア モノ湖で10年前に偶然撮影されたというサスクワッチらしき生物のビデオが宜しい。家族を広角で撮影していたら隅っこにサスクワッチの姿が!しかも撮影時には気がつかず、最近見直して「なんだこれは」と発見したのだという、誠に由緒正しき(怪しき)UMA撮影ビデオであります(笑)。

 またシェラネバダ山脈でサスクワッチを調査して歩くおじさんたちもいい味だしている。湖のほとりで、「あ、この足跡は怪しいぞ」「サスクワッチか」「ん、足跡のそばに何かを引きずったような跡が」 調べてみたらこれはカヤックを引きずった跡らしく、つまりはフツーの人間だ!見ていた私はズッコけたけれどもおじさんたちはめげることがない。今日も今日とてサスクワッチの姿を求めて野山を歩き回るのだ。

 こういう姿勢は我々も見習うべきでありますなあ(そ、そうか)。

 就寝午前2時半。ああ、寒い、寒い。

|

« 12月23日(木) 「パティスリー行進曲」 | トップページ | 12月25日(土) ゴルァスリ行進曲 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月24日(金) 「コールドスリープ行進曲」:

« 12月23日(木) 「パティスリー行進曲」 | トップページ | 12月25日(土) ゴルァスリ行進曲 »