« 12月27日(月) 「コミケの艦隊」 | トップページ | 12月29日(水) クヒオを洗って待ってろ! »

2010年12月30日 (木)

12月28日(火) 「雄琴どアホウ甲子園」

 水島新司先生が新境地「性風俗野球漫画」に挑戦!『キャッツ&ドッグス地球最大の肉球大戦争』の3Dブルーレイ再生に成功!パイオニア BDP-430とDVDO EDGEによる3Dブルーレイ画質は十分なレベルに達しており、X3の3Dモード(ランプ出力 高)の明るさもあってまったくストレスの感じられない鮮明な3D映像を楽しませてくれる。クロストークも少なく映画館の3Dよりも見やすいほどだ。

 ただ、ひとつだけ大きな問題があった。それはBDP-430の動作の安定性。時々映像にパチリとノイズが走って音声が途切れてしまうのである。すぐに音声は復帰するものの、いつまた音が途切れるかと思って落ち着いて観賞できない。

 国内盤ブルーレイ 3Dソフトはどうかと思って今日、衝動買いしてしまった(笑)『クリスマス・キャロル』を再生してみたが、やはり音声が途切れてしまう。3D映像はさすがにCGアニメだけあって『キャッツ&ドッグス地球最大の肉球大戦争』よりもさらに効果的であったけれども、この音声切れで台無しだ。また、最新情報映像に入るところで一度映像が消えてしまったのも気になるところ。安い機械だから音質・画質がそれなりなのは仕方ないけれどもこう安定しないようでは役に立たん。

 明日、早速アマゾンに交換を依頼することにしよう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼は昨晩の鍋を使って作った雑炊を少し。夕食は鳥の唐揚げ、鰤の刺身、つけ合わせの生キャベツ大盛り。ビール一缶飲んでゴハンはなし。〆のコーヒーは如例。

 その後、前述の『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』3Dを見たのである。確執を続けてきた犬族と猫族が人間を守るために共闘するというストーリーはともかくとして、まあ、短い映画なのに妙に複雑で分りづらいのがいかん(笑)、面白いのは随所に散りばめられた映画のパロディと細かいギャグ。

 今回の敵 キティ・ガロアは犬エージェント本部のスクリーンにプロフェルドよろしくペットのマウスを抱いて登場する。そうして「我輩の計画で犬を狂わせるニャ、そして人間を襲わせて信頼関係をなくしてしまうニャ、その隙に我輩が人間も猫も支配してしまうニャ」という壮大な計画を発表するのだが、ご主人のマジシャンが戻ってくるとあわてて、パソコンのスイッチを切ろうとする。マウスをだんだん叩いて「なんでスイッチ切れニャいんニャ」実はペットのマウスの方を叩いていたという子供向けなんだか、大人向けなんだか分らないギャグには大笑いしてしまった。

 スパイものの定番、主人公達が密室に閉じ込められ水攻めにされるという場面も登場。ただし、この映画では水ではなくて「猫のトイレ砂」だったりするのである。

 ここまで徹底して作りこんでくれると、私のような人間はもう文句のひとつも言えません。だって、そんなのが大好きなんですから。

 3D画質は前述の通り。音声はDTS-HDマスターオーディオ。廉価機のBDP-430による再生でデノンリンク4thも使えないという二重のハンデは予想以上の音質劣化をもたらす。音の粒立ちがはっきりせず、低音も軽いのである。

 その後 DVD-A1UDを使って『涼宮ハルヒの消失』少しと「化物語 #3」を見る。もちろんX3のアニメモードを使う。『消失』の改変長門とキョンが夜道を2人で帰っていく場面は光の演出が巧みで大変に印象的なのだが、アニメモードの力によって美しさが200パーセント増しになった(笑)。

 本当に驚くほど綺麗なのである。またパンディングも低減されており、違和感を感じることが少なくなった。

 シャワーを浴びてお酒。プロジェクターを再起動させて『大冒険』を少し。そしてDVD 「ウルトラQ 2020年の挑戦」 後者のモノクロ画像を生かすためにレンズアパーチャーを使って調整を試みたのだが、これが全然ダメ。画面全体が暗くなるばかりで黒が沈まないのである。

 これはナチュラルモードあたりを使ってきちんと調整するしかないようだ。

 就寝午前2時過ぎ。

|

« 12月27日(月) 「コミケの艦隊」 | トップページ | 12月29日(水) クヒオを洗って待ってろ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月28日(火) 「雄琴どアホウ甲子園」:

« 12月27日(月) 「コミケの艦隊」 | トップページ | 12月29日(水) クヒオを洗って待ってろ! »