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2010年12月10日 (金)

12月9日(木) マチェーテの明りがとても綺麗ね、横浜。ブルーライト横浜

 何故かいしだあゆみとダニー・トレホがデュエット。「ヤマトの悪口第5弾」 ガミラス人は一種の精神寄生体であり地球人にも憑依できる。ならば遊星爆弾で地球を放射能汚染する必要などない。そのまま地球人を乗っ取ってしまえばいいではないかというツッコミを耳にするけれども、これはまあ、地球人の体に憑依できるものの、使い勝手が悪い(笑)と言う風に解釈すればよろしい。オリジナルの生物(ノベライズではガミラスボーグと呼ばれているそうな)のほうがガミラスの統合意識体にとって使い易いのである。そいつらが放射能を必要とするならば地球をあのようにする必然性もでてくるであろう。

 と、思いきや、あのイスカンダルのスターシャ(実際には存在しないのだが)が「私には放射能を除去する能力があります。今からやって見せます。トアーッ!」とか言って(ちょっとウソ入ってます)周囲の放射能を消してしまうという・・・。そうするとあの生物たちは生きられない筈なのだが、そんなことはまったくなくて平気の平左で攻撃してくるのである。

 ガミラスという存在をあのようなカタチにしたのはアイデアとしていいのだ(少しSFを齧っているものにとっては大変に古臭いアイデアだけど)。だが、それに関連する事象をまったく考えていないからこのアイデアが単なる矛盾発生装置になってしまっている。せっかくの私の脳内補完もこれでは台無しである(笑)。

 (http://www.asahi.com/politics/update/1209/TKY201012090471.htmlより引用開始>社民党は10日、来年度予算編成についての提言を菅直人首相に提出する。日米両政府が現行水準の維持で合意した在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について「基地従業員の給与水準を維持した上で、総額を削減すること」と明記するなど、菅政権が社民党に接近する中、安保政策で強気の姿勢だ。 

 提言は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の沖縄県名護市辺野古への移転について「環境影響評価関連経費などすべての予算計上を見送ること」と要求。ミサイル防衛関連予算も「費用対効果の観点から見直すこと」とした。 

 憲法改正の国民投票に関係する予算も「計上を見送ること」。菅政権が検討している南西諸島の防衛力強化については「『南西防衛』の関連予算は調査費を含めて一切計上しないこと」としている。 

 菅首相は武器輸出三原則の見直しについて、社民党の反対に配慮して防衛大綱への明記を見送った。<引用終了>

 すでにこの見送りによって兵器価格の高騰、調達の遅れなどに対する不安が生じている。菅総理が政局の数合わせを狙って再び社民党に接近を図った結果だ。そしてさらにこの提言ならぬ暴言。中国様や北朝鮮様のために諸島防衛、ミサイル防衛の阻止、辺野古移設頓挫による米国との関係悪化等々を狙っていると言われても仕方のない内容である。

 社民党の前身である社会党と言えば自国民が北朝鮮によって拉致されていることをよってたかって隠蔽しようとしたキチガ○ども。さらに1987年に北朝鮮を訪れた際に、その拉致の張本人である金日成に『私たち日本社会党(現社民党)は、金日成主席の懸命な指導のもとに、朝鮮民主主義人民共和国の人民が社会主義建設でおさめている輝かしい成果を評価します。』「月刊社会党」誌掲載(参考文献:週刊文春2002/11・13号)とおべんちゃらを並べ立てた土井たか子(当時の社会党党首)、阪神大震災という未曾有の大災害で無能の限りをつくした村山富一、こうした連中の末裔で、自らも韓国のテレビ番組に出演し日本政府による竹島領有権明記を批判したりする反日議員 福島・コツン・瑞穂になぜここまでおもねらなければならないのか。

 我々日本人は社会党の亡霊にいつまで悩まされるのであろう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー牛乳。昼飯はどんべえカップ蕎麦。夕食は鶏せせりをフライパンで焼いて塩コショウで味付けしたものをメインとし、マグロ刺身や生野菜で栄養的なバランスを取った。ビール2缶飲んで太巻きを2個。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ROCKER ロッカー 40歳のロック☆デビュー』を見る。WOWOWの番組表ではメジャーデビューを目前にしてバンドのメンバーから裏切られ外されてしまったドラマー。彼は大スターになった彼らの活躍を横目で見つつ40歳まで冴えない人生を送っている。ところが甥のバンドに誘われたことがきっかけで再びスターへの道を歩みだす・・・というようなストーリー紹介だったのだが、実際はこのおじさんの活躍は少なめで学園のルーザーズ(オタクデブやゴス少女)の成長譚とでも呼ぶべき映画であった。

 バンドやらないとプロムに出られないと妹にからかわれるデブの甥、学園生活で酷く浮いていそうなゴス少女、幼い頃に別れてしまった父親の思い出から逃れられない少年、といった面々が自分たちの可能性に気づきルーザーズから勝利者へ生まれ変わるというありがちだが、それゆえに外すことのないプロット。面白いのだが、同時にちょっとした物足りなさを感じてしまったりもするのである。

 私、何か贅沢なことを言っていますか。

 ハイビジョン画質は非常にハイコントラスト。鮮烈な発色とこのハイコントラストで極めて近代的な高画質になっている。AAC5.1チャンネルはサラウンド感は十分なのだが音の品位が今ひとつ。また低音も目立ちすぎている。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 しかし韓国は大変だ。あのような暴挙に出た北朝鮮に融和的な政策を取るわけには行かず、かといって万が一戦争になれば金王朝によってゴミクズにされた国を丸ごと引き受けねばならない(難民の一部は我が国の菅内閣が引き取っちゃったりしたりなんかして)。引くも地獄、進むも地獄といった状況に追い込まれている。

 就寝午前1時過ぎ。

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コメント

スターシァはガミラスに幽閉されていたから力を発揮できなかったのかな?(さらばヤマトのテレサてか?) ここでヤマト秘話(^O^)…ラストに自爆した古代はスターシァのシールドに守られて、息子が成人した時に帰ってくるという…第二部、でけた!(^O^)

投稿: サンシェン | 2010年12月10日 (金) 20時51分

 >第二部、でけた!

 いや、いらない(笑)。

 万が一、それでも続編製作があったら観に行きますけどね。

投稿: エロの冒険者 | 2010年12月11日 (土) 17時32分

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