« 1月12日(水) アバター変わりはないですか | トップページ | 1月14日(金) タンガニーカ角栄 »

2011年1月14日 (金)

1月13日(木) アバターのお名前なんてーの

 ジェイク・サリーと申します。ジェイク・ギレンホールとは違います。さて、パイオニアの3D対応ブルーレイプレーヤーが『アバター3D』ブルーレイ再生に今ひとつ使いにくいので新たな3D対応プレーヤーを物色中。最初はヤフオクに出ていた新古品のパナソニック DMP-BDT900を6万円で入札したのだが、この値段で落札できる筈もなし。あっさり高値更新されてしまった。ならばどうするか、パナソニックのレコーダーに行くか、でもどうせならDMP-BDT900と同じく2系統のHDMI出力が欲しいなあ、すると、ブルーレイディーガのDMR-BWT2000が対象となるが生産完了品で価格コムの最安値の店でも86,000円くらいしてしまうからなあ、ちょっと手が出ないなあと呻きながらネットを散策していたら、あった、あった、ありましたよ、私の希望にぴったりの3D対応のブルーレイプレーヤーが。

 それはOPPO BDP-93。3D対応はもちろんのこと、2系統のHDMI(もちろん、映像・音声分離出力 パラレルの同時出力に対応)を備えたユニバーサルモデルである。これはアメリカからの個人輸入となるために当然ながらDVDはリージョン1、国内盤の再生は不可能だが私には返って都合が良い。もう、いい加減草臥れてきたマルチリージョンDVDプレーヤー パイオニア DVD-S737の代替にすることができるからである。そしてリモコンもバックライト付。暗闇でもペンライトを使うことなく操作可能だ。

 気になるファームウェアの更新もネット経由でダウンロードしたデーターをUSBメモリ、CDを使って読み込ませればよい。まあ、私にはUSBメモリというものが今ひとつ良く分っていないので後者専門になるだろうけれども(笑)。

 そして、お値段は送料込で605.25ドル(メーカーより直送)。日本円にして約50、000円である。これはもう行ってしまう他はないではないか。

 なんだか流行っているタイガーマスクの寄付騒ぎ。ここはひとつ同じ覆面レスラーということで誰か「エル・サント」を名乗って寄付してくれないかなあ(笑)。そしてそれが誰が分らなくて検索かけたら私のSFシネクラシックスに行き着いたなんてことがあったら嬉しいけどなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯にマルタイ棒ラーメンの九州味。夕食はパックの刺身盛り合わせ、昨日の豚汁の残り、鶏の照り焼き、生野菜たっぷり。ビール一缶飲んで同じくパックの鉄火巻で仕上げ。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで『ダーティ・ボーイズ』 潜入捜査官のデイモン・ウェイアンズ、彼に騙されて無二の親友であると思っていたギャングの手下、アダム・サンドラー。デイモンが警官であることがが手入れの現場でばれてしまい、サンドラーはうっかりデイモンの頭を拳銃で撃ってしまう。大手術とリハビリを経て復帰したデイモンは皮肉なことにボスのジェームズ・カーンを裏切ったサンドラーの保護を受け持たされることになる。

 一度、決裂したコンビがその後の紆余曲折を経て再び友情を取り戻すというバディ・ムービーだが、評価はすこぶる悪く第17回ゴールデン・ラズベリー賞ノミネート:最低主演男優賞に『ダーティ・ボーイズ』『俺は飛ばし屋プロゴルファー・ギル』でアダム・サンドラーが、第19回スティンカーズ最悪映画賞最悪の助演男優部門にジェームズ・カーンが、それぞれノミネートされたりしている。まあ、アクション映画としては今ひとつモタモタしている上に、繰り出されるギャグも汚らしく悪趣味なものが多いので当たり前といえば当たり前の結果でありますが(笑)。

 でもこの悪趣味なギャグというところに私のような人間が惹きつけられる訳で。例えばレストランで肉料理 ドネルケバブを食べているサンドラーの皿を見てデイモンが「うわっ、気持ち悪い、ジェフリー・ダーマーの冷蔵庫かよ」(字幕では「人肉かよ」)なんて言うのである。こんな映画でいきなりジェフリー・ダーマー!私は思わず大笑いしてしまったのであった。

 1996年の作品でありハイビジョン画質は芳しいものではなし。輪郭の強調が目立ちグレインノイズも煩わしい。発色も鮮烈さに掛け地味な印象である。音声はDTS-HDマスターオーディオ こちらはとにかく元気が良い。リア音場が必要以上に働いていて全体の音場としてややアンバランスになっているのが残念だ。BGMの粒立ちも結構、結構。音の定位も良く、目に見えるような立体感がある。

 終了後、ブルーレイ「涼宮ハルヒの憂鬱」を1話分。ようやく憂鬱パートが終了。

 シャワーを浴びていろいろ。ダビングとかCMカットなどをやる。午後11時からプロジェクターを再起動。チャンネルNECOで録画しておいた『前科・仮釈放』を見る。やはり渡哲也の凄みのあるチンピラが最高。ぎろりと睨むと敵のチンピラたちが怯むのも無理はないという説得力に満ちている。ドスを使った殺陣も迫力があり、殺伐なことこの上ない。刀や拳銃を使ったそれとは別のリアリティがあるのだ。

 ハイビジョン画質はなかなかのもの。遠景で解像度が不足するという欠点はあるものの、スキントーン描写などでは日本映画専門チャンネルHDを確実に上回りWOWOWに迫るのではないかと思われるほどである。モノラル音声も台詞にコクがあり、役者陣の演技の上手さをじっくりと味わうことができる。

 終了後、録画しておいたテレビをいろいろ。就寝午前2時半。

|

« 1月12日(水) アバター変わりはないですか | トップページ | 1月14日(金) タンガニーカ角栄 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1月13日(木) アバターのお名前なんてーの:

« 1月12日(水) アバター変わりはないですか | トップページ | 1月14日(金) タンガニーカ角栄 »