« 1月24日(月) 「マカロンが来る!!」 | トップページ | 1月26日(水) 「魔神マカロン」 »

2011年1月26日 (水)

1月25日(火) 「マカロンほうれん荘」

 何時まで続くかマカロン駄洒落って、お前、まだやるつもりかよ。2月注文予定の米国盤ブルーレイである。『RED/レッド』、『モンスターズ』(第2の『第9地区』になるか)、『ソウ3D』(3Dですからな、私が買わない訳がありませんな)、『コララインとボタンの魔女 3D』 これも3Dですからなあ、私が買わない訳がありませんな、しかし、3Dエディションとは言え、34.99ドルとは高いなあ。『クリープショー』 逆に8.99ドルという驚くべき安さなのでついでに(笑)。ドルビートゥルーHD2チャンネルという音声仕様が残念だが、まあ、こういう作品のソフトに多くを望んではいけないわけでして。

 これで128.89ドル(11,035円)、一枚あたり25.78ドル(2,207円)ということになる。まあ、『クリープショー』は2月の注文時に在庫がなくなっていたりしたらあっさりと諦めますけど(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。昼飯はアンリミテッドランチの日ではなかったけれども俄かに気が狂いラーメン屋一番山でラーメン+替玉。先日食った時より随分と美味しくなっているのに驚く。多少、味が薄めであるがラーメンのタレで調整すると地味深く優しい味が楽しめる。炒飯も美味そうだったので今度はランチのセットを頼んでみよう。

 夕食は大根の煮付け、鯔の刺身、出来合いの鶏唐揚げ、付け合せの野菜。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイの『ボールズ・ボールズ』 変人ばかりが寄り集まったようなゴルフクラブで主人公のダニーが大学の奨学金獲得のために頑張るというストーリーなのだが、これにいろいろ細かいギャグスケッチが散りばめられ、非常にお洒落であるがそれゆえに集中しづらい凡作になってしまっている。ラストのゴルフマッチはだらだらしていて緊迫感がなく、主人公達の勝利が決定しても何のカタルシスも感じられない。ビル・マーレィのキャディもあまりにもやりすぎていて、面白いというより不快なキャラになっているのが大変に残念。

 画質はペケ。ただでさえ1980年製作の古い映画であり、またレストアも丁寧にされているとは言いがたく(笑)特に発色の地味さにはがっかりさせられる。サラウンドはDTS5.1チャンネル。こちらはそれなりに上手く出来ていてゴルフ場の環境音などに臨場感がある。

 シャワーを浴びてAVシステムの結線整理など。

 午後11時からプロジェクターを再起動。今までちびちびと見ていたWOWOWハイビジョン録画の『おかしなおかしなおかしな世界』を見る。とにかく上映時間の長さが災いしており、場面、場面が間延びしていて辛くなることがあった。特にラストの梯子車の梯子がえんえんと振り回される場面など蛇足にしか思えない。面白かったのは大暴れしてガソリンスタンドをトラック運転手、ジョナサン・ウィンタースが完膚なきまでぶち壊す、ハードウェアストアの地下に閉じ込められた歯科医の夫婦が脱出しようとして破壊の限りを尽くし店内をムチャクチャにする、この二つのシークエンスのみ。

 両方とも極めて典型的なスラップスティック喜劇であるといえる。このスラップスティック喜劇を超大作映画にして再構築しようとした試みが、結局はこうした旧来の手法に回帰せざるをえなかったところがなんとも皮肉に感じられるのは私だけだろうか。。

 ハイビジョン画質は極めて優秀。HG圧縮のハンデを物ともせず1963年の映画を現代に蘇らせてくれた。高域の強調が随所に見られるものの、これから生み出される画面の奥行き感が圧倒的。

 サラウンドはAAC5.1チャンネル。レンジの狭い古臭い音質だけれども(笑)、サラウンドそのものは上手くリミックスされており移動感、包囲感は現代の作品に勝るとも劣らない・・・というのはちょっと誉めすぎか。

 その後録画しておいた「探偵ナイトスクープ」などを見て午前2時半過ぎに就寝。

|

« 1月24日(月) 「マカロンが来る!!」 | トップページ | 1月26日(水) 「魔神マカロン」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1月25日(火) 「マカロンほうれん荘」:

« 1月24日(月) 「マカロンが来る!!」 | トップページ | 1月26日(水) 「魔神マカロン」 »