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2011年1月 9日 (日)

1月8日(土) 「雄琴おいどん」

 大山昇太がついに風俗へ。『スターウォーズ』が2011年9月にブルーレイ化。<http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110107_418609.htmlより引用開始>20世紀フォックスは、映画「スター・ウォーズ」シリーズを9月にBlu-ray化する。詳細な発売日は未定。同作品のBDは2011年秋に米国で発売するとアナウンスされていたが、日本での発売も9月に決定した。 シリーズ全6作品を収録した9枚組の「スター・ウォーズコンプリート・サーガ ブルーレイBOX」を17,325円で発売。さらに、エピソードI~IIIをまとめた3枚組の「スター・ウォーズプリクエル・トリロジー ブルーレイBOX」、IV~VIを収めた3枚組「スター・ウォーズオリジナル・トリロジー ブルーレイBOX」も各8,610円で発売する。「コンプリート・サーガブルーレイBOX」には、I~VIまでの本編ディスクに加え、3枚の特典ディスクも収録。収録特典は未定だが、未公開シーンや別テイクシーンなど、「ファン垂涎のアーカイブを合計30時間以上収録する」(フォックス)という。 「プリクエル・トリロジー ブルーレイBOX」と「オリジナル・トリロジーブルーレイBOX」は、どちらも本編ディスクのみの3枚組。それぞれのエピソードに2種類の音声解説を収録予定。 いずれの作品も、音声や映像の詳細仕様は明らかになっていない。<引用終了>

 以外に早いブルーレイ化のアナウンス。しかもすでに予約が開始されているアマゾンなら「コンプリート・サーガ」が12,698円という驚くべき値段で買える。もちろん私も予約注文しましたとも。もっとも9月くらいの発売なので手元に届いても「アレ」のために一年近く見られないかもしれないが(笑)。

 また米アマゾンより1月8日付けで米国盤ブルーレイ 『バイオハザード4 アフターライフ 3D』、『フューチュラマ シーズン5』、『The Graves / Zombies of Mass Destruction』 が発送された。1月11日発売の『ピラニア3D』と分割発送してくれたので思ったより早く手元に届くことになる。これは大変有難いのだが、どうせ分割発送してくれるのなら、もうちょっと早くならんかったのかなーという思いもほんのちょっぴりあったりする訳で(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、本日はアンリミテッドランチの日なので当然ながらゆきみ家でカレーラーメン+小ゴハンをやっつけましたよ。一味唐辛子を多めに振りいれて汗だくになりながら食べると、本当に美味しいものを食っているという気分になれて大変に幸せでしたよ。

 夕食は鯵の刺身、ブロッコリーやキャベツを使ったサラダ、昨日の残りのおでん。これでビール2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 それからレンタルブルーレイで『インセプション』を見る。夢の中に潜入して人の潜在意識をあれこれする(笑)というアイデアはさして目新しいものではないが、多層的な夢世界とその最下層に位置する虚無世界という概念を導入して幻想的なイメージを出しているのが面白い。

 ただ、夢の世界で死んだら元に戻るという設定がちょっと安易に過ぎるのが玉に傷。夢世界の中でも痛みは感じられるのだから死ぬ時にそれなりの恐怖を感じてしかるべきなのだけれども、この映画のキャラクターたちは割にあっさりと高いビルから飛び降りたりする。だからラスト近くの死んだら一層上の夢世界へ、すぐにまた死んでもう一つ上の夢世界へという繰り返しが滑稽に見えてしまうのである。

 せっかくのスペキュレイティヴなラストもこの滑稽さでぶち壊しだ(とまではいかないか)。

 ハイビジョン画質は暗部の潰れが目立った。輪郭も強めに出ておりちょっと下品な画質ですな。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。凄まじい重低音の放出に部屋が揺れる。というか、私のシステムでは上手く再生できなかった。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「さんま御殿SP」 1時間ほど見たところでプロジェクターを再起動させてDVD 『ウルトラQ 2020年の挑戦』を見る。先日、フィルムから苦労して調整したモノクロモードの画質を再検証するためである。

 モノクロモードの調整値は次の通り。明るさ-3、コントラスト 21 ガンマA 色温度8,000度 カラースペース ワイド1 この設定のままでは黒が浮いていたので明るさを-5にしてやると黒がぐっと沈み込み大変に美しいモノクロ映像となった。

 プロジェクター X3の高画質は今までより一層の情報量を画面から抉りだしてくる。HD550の時とはケムール人の頭、体表のテクスチャー表現が桁違いに細かいのだ。ただ、その分、どうしてもNTSC規格の限界が露呈してしまい、今まで気にならなかったトーンジャンプが目に付くようになってしまったが。

 やはり、これは一刻も早くブルーレイで出して貰わなければなりませんな。

 その後『大冒険』の続きをと思ったのだけれども急速に眠くなってきて断念。午前1時過ぎに就寝。

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