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2011年2月13日 (日)

2月12日(土) 太平の眠りを覚ます上機嫌、たった四杯で夜も眠れず

 まあ、ハイになってますからな、眠れないのも無理はありませんな。朝、起きたらこんな言葉が意識に残っていた。「そんなの、狼男だったら学校の授業のレベルだからね!」どうやら、そういう夢を見たのだが夢そのものを忘れてしまい、この言葉だけが残ったものと思われる。なんで狼男?なぜ学校の授業と思われるかも知れないが、まあ、これは説明がつく。ハリー・ポッターの『炎のゴブレット』と『アズカバンの囚人』をそれぞれ1時間ほど見ていたからである(笑)。分らないのはなぜ、これが女の子言葉になったかということ。何かケシカランものが私の頭を浸蝕しているのかも知れない。

 そして一番まずいのが私がそれをそんなに嫌がってないことだったりするのである(笑)。

 エジプトのムバラク大統領がついに辞任。各メディアは人民革命の勝利だと無邪気に喜んでいるが、エジプトがイラン化したらどうするのか。エジプトという親米国家が反米に転ずれば中東情勢の不安定化に繋がること必至である。オバマ大統領も「エジプト国民は声を上げ、彼らの声は届いた。過去のエジプトには二度と戻らない」と能天気な声明を発している場合ではあるまい。そして石油資源において米国とは比較にならぬほど中東に依存している日本も重大な影響を受ける可能性がある。エジプトは主要産油国ではないがこれまで中東の安定化に大きく貢献していたからだ。

 このまま民主化がスムースに進んでアメリカ・イスラエルに対するスタンスはそのままというのが理想的なのだが、果たしてどうなるか。

 そしてもうひとつ心配なことが。チュニジア、エジプトと革命が成功したことによってサヨクの皆さんが調子づくのではないかという危惧である(笑)。革命起きた、成功した、すなわち我が思想の勝利!というサヨク三段活用によって日本でも革命を!という訳の分らない理由で騒ぎ出すサヨクの人が出てきてはたまらない。自民党政権下であれば笑い話で済むだろうが、サヨク傾向の強い現民主党政権では洒落にならなくなってしまう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。寒い、寒い、とにかく寒い。天気も大荒れで強風と降雪に翻弄された1日であった。あちこちで人が行き倒れになっており、首にブランデーの樽をつけたセントバーナードが大活躍であった(ウソ)。

 食ったもの、本日はアンリミテッドランチの日だったのでゆきみ家でカレーラーメンと小ゴハン。食欲が完全に回復しており、スープの一滴まで美味しく食べることが出来た。ああ、うれしや。夕食は母親が買い物をサボったのでコンビニ・冷凍食品飯。ギョーザやホウレンソウの炒めもの、ソーセージ盛り合わせなど。ビールを2缶飲む。ゴハンはなしで代わりに焼いた餅を一個食った。〆のコーヒーは如例。

 その後前述のごとく、ブルーレイ 『アルティメイトコレクション ハリー・ポッターと炎のゴブレット アズカバンの囚人』を見たのである。

 終了後、ブルーレイ ボックスの「涼宮ハルヒの憂鬱」を2話分。「朝比奈ミクルの大冒険 Episode 00」は100インチ大画面での観賞でようやくその真価(?)を発揮する。前、放送で見た時は超額縁状態の16:9画面の中にさらに小さく4:3画面がはめ込まれていて情報量も著しくスポイルされていたから、あの画質の荒れ具合などはっきりと分らなかったのである。

 まあ、それがはっきりと分ってどうするのと言われたら曖昧に笑って「そうですね」と頷くしかなかったりするけれども(笑)。

 シャワーを浴びてお酒。お供はDVDの「ウルトラマン」 そろそろこっちもブルーレイで出して欲しいぞ。

 就寝午前1時過ぎ。

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