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2011年2月 7日 (月)

2月6日(日) レオタード・ダ・ヴィンチ

 ダ・ヴィンチ最後の発明。いや、昨日の「フューチュラマ」に触発されたという訳ではないけれども。しかし、なんですなあ、アチラの人というのは無闇にレオナルド・ダ・ヴィンチを持ち上げますなあ。「フューチュラマ」のみならずSFシリアルの『Captain Z-Ro #23 Leonardo DaVinci 』(1956年)でも偉大な画家であり建築家であり医者であり技術者でもあったと物凄くホメていましたからなあ。アチラの人というのはダ・ヴィンチと聞くとちょっと狂ってしまうのかも知れません。丁度、我々日本人が坂本竜馬に対してそうであるように。

 大相撲の八百長騒動。これが力士同士のやりとりだけで本当に良かったですなあ。暴力団が絡んで相撲賭博なんてものが行われていて、それで指示されて八百長やってたなんてことになったらもう核爆弾が落ちたようなもので大相撲そのものが吹き飛んでいたかも知れませんなあ。え、ひょっとしたらちょっとそれに類するような事実があって関係者が戦々恐々としているなんてことがあったとしたら面白くてたまりませんけどな(無責任な野次馬の呟き)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメンの冷麺。出来合いの鉄火巻を数個。夕食は刺身盛り合わせ、出来合いの鶏ピリ辛唐揚げ、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んでゴハンはなし。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで『デスレース2』を見る。これは何ともつまらなかった映画『デスレース』のプリークェル。ラストで伝説のレーサー、フランケンシュタインの誕生が描かれるというまあ、『スターウォーズ エピソード3』みたいな映画である(笑)。

 主人公が銀行強盗でしくじり地獄の刑務所に収監され、囚人同士のデスマッチに出場させられるという前半は戸梶圭太の「燃えよ!刑務所」みたいで面白かったけれども、これが低視聴率で打ち切りになり、代わりに殺人レースやりましょうとなったところで一気につまらなくなってしまった(笑)。このレース場面が前作と同じく単調で恐ろしく退屈であったからだ。あのK14という中国人を助けて「後で恩返しをして貰うのだ」という作戦(?)も結局竜頭蛇尾に終わってしまって意味をなしておらず、ストーリー的にも納得できかねるできになってしまっている。良かったのは脇を固めたダニー・トレホと過剰すぎるほどのムッチムチの色気を発散するオネーちゃんたちぐらいのものでしたかな(笑)。

 映画の最初の方でロジャー・コーマンのオリジナル 『デスレース2000』がちょっと映る。病院の中に突入して看護婦だの医者だのどかどか跳ね飛ばす場面である。この映画はその出来といい、この恣意的な引用といい、ロジャー・コーマン精神、コーマニズム(笑)の正当なる継承者なのである。

 ハイビジョン画質は暗部が非常に不安定。WOWOWハイビジョン放送のような暗部のざわつきと明滅が見られる。明快なコントラストは私の好みであったが、暗部描写の酷さで全てが吹き飛ばされてしまった。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。DVDスルーという公開形態ながら安っぽさが微塵も感じられぬ力強いサラウンドが楽しめる。

 その後ブルーレイ『涼宮ハルヒの憂鬱』を1話分。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 普天間の代案で佐世保とか言った時点で「バカも休み休みいえ」と再生停止(笑)。未だにそんなことを言っている「専門家」がいるのだなと怒り狂うってそんなに怒ることもないんだけど。

 就寝午前1時過ぎ。

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