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2011年3月29日 (火)

3月28日(月) 「可燃性のプリンセス」

 デジャー・ソリス炎上。そういえば創元推理文庫の後書きでバローズのファンが集まって住んでいる町がアメリカにあるいうことであったが、名前は・・・、さすがになかなか思い出せん(笑)。んー、なんだっけ、うーん、そ、そうだ、思い出したぞ、ターザナだ(ちょっと嬉しい)。ロスアンゼルス市の北西約20マイルに位置するこの町は1918年にバローズが買いこんだ広大な地所を中心にして発達し、彼の代表作である「ターザン」シリーズにちなんで名づけられたという。(http://www.princess.ne.jp/~erb/crit-n05.htm)子供心にもなんと酔狂なことよと呆れたものであったが、かく言うこの私も長じてからこの町の住人達とあまり変わらないようなドオタクになってしまったのは皮肉という他はない(笑)。え、むしろ必然だろうって、あなた、なかなか上手いことを言いますな。

 ディーン・クーンツの「フランケンシュタイン #2 City of Night」のペーパーバックがようやく到着。中古商品の購入だが数ページに黄色い紙魚があった。おまけにしおりに使ったと思しき航空券の半券も出てきたぞ(笑)。すぐに裁断して自炊してしまったからあまり影響はないものの、もう少し気をつけて欲しいものだ。まあ、本体565円、送料250円 合計815円の商品だからあまり文句も言えないのですが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に冷凍うどんの釜揚げうどん、鉄火巻少し。夕食はカンパチの刺身、レトルトのハンバーグ、生野菜、雌株の酢の物。ビール一缶飲んでゴハン一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~』を見る。まず、与えられた世界観を目一杯使って濃い物語世界を構築したスタッフの頑張りに敬意を表したい。また木梨憲武、DJ OZMA、石橋貴明のパフォーマンスも達者であり、映画に洗練されたテイストを与えている。

 でも、こういったところが映画の面白さに繋がっていかないのでありまして(笑)。なんだか面白がっているのはスタッフばかりというコメディとしては致命的とも言える欠陥があり、特にあのソフトボールに至るまでの過程が退屈で退屈で仕方なかったりするのである。

 もうひとつ、気になったこと。ソフトボールの試合でキャッチャーの女の子が股間のところからサインを出しますな。映画はこの股間を必要以上に大きく映し出す。キャッチャーのサインとは言え、小学生の女の子の股間をここまで大写ししたのは世界でも初めてではないだろうか(笑)。

 これを意図してやっているとしたら、私はちょっと引いてしまいますなあ。

 ハイビジョン画質は暗部に例の明滅があって台無し。いかに発色が優れていてポップな映像世界の創造に寄与しているとはいえ、暗くなるととたんにばちばちしだしては興ざめというもの。AAC5.1チャンネルは音数が少なく音場の密度も物足りない。重低音の使いかたのみ良し。

 その後「3D&3D」 本日の出し物は京都の舞妓さん。ふーん、舞妓さんの着物の着付けは男でも難渋するほどの重労働なのか、あー、実際の御茶屋遊びの映像が見られて楽しいなあ・・・いや、私にはちっとも興味がないもので、実につまらんかったですな。来週も同じテーマだそうだしいくら3D番組とはいえ飽きてきた。もう視聴をやめてしまってもいいかもしれない。

 3D映像はいつものごとくクロストークが目立つ。また放送形態の限界ゆえの映像破綻も多く、舞妓さんの顔にモザイクノイズが出た時にはさすがに気の毒だと思ったぞ(笑)。

 シャワーを浴びてお酒。地味に読書などして午前1時過ぎに就寝。

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