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2011年3月 4日 (金)

3月3日(木) 「ふうたんぬるかけんシュタイン 野望」

 業界初(だから何の業界だっての)ディーン・クーンツ&博多弁駄洒落。ちなみに博多弁の「ふうたんぬるい」は「鈍い」とか「のろま」の意味だそうですって、そりゃ、俺のことかあ!皆神龍太郎さんの「ipadでつくる究極の電子書斎 蔵書はすべてデジタル化しなさい!」をようやく書庫から発掘することができた。今まで何度も探しているのに見つからなかったのだが、今回、書籍の電子化を始め本が減ったお陰で分厚い単行本2冊の間から出てきたのである。書籍の電子化の手引書を「電子化を始めたおかげ」で発見した訳でなんだか妙な気分だ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメンを一食分。長ネギのスライスをこれでもかと入れて食う。夕食はカツオの叩き、出来合いの焼き鳥、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後本日届いた3Dブルーレイの『怪盗グルーの月泥棒 3D』を見る。これは素直に面白い。良く出来たギャグでわははと笑わせ、3Dの効果を十全に生かしたアクションでハラハラさせ、最後にほろっと感動させてしめる。前日の『インシテミル』の酷さもあって物凄く楽しんでしまった(笑)。

 特に気に入ったギャグはマーゴ、イディアス、アグネスの三姉妹とオタク怪盗ベクターの会話。いつもジャージを着ているベクターにマーゴが「ねえ、なぜ夜でもないのにパジャマを着ているの」ベクターは怒って「これはパジャマじゃない、ジャージ(ウォームアップスーツ)だ」 次にイディアス、「何のためにウォームアップしているの」「凄く素敵なことのためだよ」最後にアグネスが「凄く素敵なことって“おねんね”?」「だからパジャマじゃないって」

 爆発的な笑いの喚起力はないけれども、いつまでもしみじみおかしいという私が一番好きなタイプのギャグですなあ。

 ハイビジョン画質は文句なし。これで一箇所だけ出ていたトーンジャンプがなければ今まで見てきたCGアニメの中でも最高峰と言えたのだが。3D映像は立体感・奥行き感に不足なし。ジェットコースターの場面で本気でビビってしまったくらい(笑)。これぞ3Dですよ。ただクロストークが目立っていたのは頂けない。あまり目立つので機械的な故障ではないかと疑って『アバター 3D』と見比べたくらいである。

 サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。重厚な低音が聞きもの。またディスクに収録されている音を全て引き出してくるような解像度の高さも魅力的だ。

 終了後、日本映画専門チャンネル録画の『無責任清水港』を最後まで。植木等の葬式をやっていると死んだ筈の当人が現れてみんなびっくりというギャグが宜しい。このタイプのギャグそのものは珍しいものではないけれども(『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』とか)本当に嬉しそうに戻ってくる植木等のにぎやかさについつい笑わされてしまう。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 ゲストの松本明子、例の○○○○事件や「電波少年 アラファト議長とのデュエット裏話」が楽しい。

 その後プロジェクターを再起動させて『ゴジラ対メカゴジラ』の続き。ブラックホール第3惑星人が今までフツーに喋っていたのに顔がゴリラ化するやいなや「うっほ、うっほ」と唸り声を上げる場面はやっぱりヘンだ。就寝午前1時過ぎ。

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