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2011年3月 6日 (日)

3月5日(土) 虚無僧でギャルソン

 こんな駄洒落を考えておきながら元ネタのコムサデギャルソンってなに?洋服のブランドですか。ipad2の発表に伴って旧型が値下げ。最廉価の16GBとモデルが36,000円となった。この値段なら今買おうとしているノートパソコンよりも若干安いくらい。だからそちらに気持ちが大きく傾いたのだが・・・うーん、やっぱりノートパソコンの方がいいかな。

 これは自室での電子書籍の閲覧端末となる予定だからモバイル性は必要なし。だったら少しでも画面の大きな15.6型ノートを買ったほうが後々便利ではないかと考えたのである。ipadのアプリが可能にする文字の多彩な拡大機能にも心を惹かれたのだが漫画を読む場合には関係ないし、何より画面が大きければ余計な操作なしで私のような老眼しょぼしょぼ野朗でも眼鏡をかけたまま楽に読めるのだ。また、ノートパソコンならではの拡張性を生かして自宅に自炊環境を整えることも可能になるのである。

 それに私のごときパソコンオンチがipadを買ったとしても使いこなせる自信がまったくない・・・というのは今まで何度も書いてきたことですな(笑)。

 しかし、なんですなあ、自分でも不思議に思うほど自炊作業が楽しいですなあ。自炊をやっていると浮世の嫌なことを忘れてすっきりとした心境になれる。明鏡止水とはこのことなり。私にとって自炊作業とは「写経」のようなものなのかも知れない(本当か?)なんて言っちゃったりなんかしちゃったりして。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、本日はアンリミテッドランチの日なので久々に膳でラーメン+替玉を食う。スープの出来が良くなかなかに美味しかったが夜、酷い下痢に苦しむことになった。ああ、やっぱりもう私の体は豚骨ラーメンを受け付けなくなっているのね、とほほほ。夕食は鯔の刺身、鯵の南蛮漬け、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んで昨日の残り飯で作った炒飯。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ミレニアム2 火と戯れる女』を見る。売春組織の調査が結果的にヒロイン リズベットの過去を明かすことになるという展開はいいのだが、シンプルな推理劇であった前作の方が私好み。ストーリーが進まない割にはやたらに登場人物が増えていく前半ではちょっと退屈して居眠りしてしまったりした(笑)。まあ、その分前に戻ってちゃんと見ましたけどね。

 見ものはラストの身も蓋もない殺し合いか。特にリズベットと父 ザラはいかに憎しみあった親子(リズベットは母を殺され、ザラは彼女に復讐されて火達磨になった)とは言え、もう少し肉親の情みたいなものがあっても良さそうなのに他人同士より酷い殺し合いをする。ザラはリズベットの腹違いの兄に彼女を撃たせ埋めてしまうし、リズベットはリズベットで土の中から這い出し父親に斧を振り下ろすという具合でこのあたりに日本とはまったく異なる感覚を感じずにはいられない。

 ハイビジョン画質は最低。細かなノイズが画面を覆いつくし例の明滅が私をいらいらさせる。昨日の『アンボーン』とは偉い違いだ。AAC5.1チャンネルは音場の広がりが好ましかったけれどもBGMが埋没してしまっているような印象を受けた。

 シャワーを浴びて「フランケンシュタイン 野望」を読む。実に俗な展開に大満足。これがクーンツだよ(笑)。そのままあっという間に読了してしまう。次巻の「City of Night」は日本アマゾンに注文済み。ああ、早く読みたいぞ。

 終了後、プロジェクターを起動させて映画など。

 就寝午前2時半過ぎ。

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