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2011年4月13日 (水)

4月12日(火) 競艇とは俺のことかとゲーテいい

 違いますよ、ゲーテさん。本日は昨日の予告どおり大腸カメラ検診の日。午前7時に起床し、シャワーを浴びて身支度拵えて事務所へ。もろもろの用事・仕事を済ませてからタクシーで某所の博愛会病院へ。大腸カメラ検診といっても何しろわたくしは受診5回目の大ベテランである。この検診のオーソリチーなのであるからして、いたずらに騒ぐことなく受付を済ませてから診療室に入り、Readerで本を読みながら下剤をぐびぐびやったのであった。この下剤、甘ったるくて微妙に不味く大量に飲むのはきついのであるが、何しろワタクシはこの検診のオーソリチーであるからして(それはもう分ったから)すいすい飲んでしまうのである。

 その甲斐あって、順調に大腸内の洗浄が進み、つまりウンコをどばどば出したということ、なんとこの日一番に大腸カメラ検診を受けることができたのであった。さすがオーソリチーは違いますな。

 検診事態も何しろオーソリチーであるからして、スムースに進む。肛門にカメラ部分を押し当てられた時、その大きさにビビって「あ、先生、そんな大きいの駄目」と思うのはいつものことなのだけれども(笑)、すんなり入っていくのである。検査結果も異常なし。まあ、終わりがけ、つまり肛門のあたりで一度ストップして、「エリンギ」みたいな痔を見せられるのは毎度のことですが。もう2センチくらいに育っているそうであります。

 それよりも大変だったのが検査のために大腸内に吹き込まれる空気。今年はこれがなかなか抜けず、苦しいのなんの。腹が重たいので抱えるように歩いて大きなショックを与えないようにしなければならない。臨月の妊婦の皆さんはこんな思いを毎日しているのか、大変だなあ(?)。

 病院を出てから近くのラーメン屋、喜峰でラーメン+替玉の昼飯。検査を終えた安心感もあってかこの上なく美味しいラーメンであった。

 その後タクシーを使って事務所へ戻り「うひー、うひー、腹がくるしいよう」と呻きながら仕事。

 夕食はマグロの刺身、出来合いのマグロフライ、生野菜たっぷり。5日ぶりのビール2缶はまさに天上の美酒だ。仕上げは鉄火巻を4個ほど。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイの『ストーン』を見る。ロバート・デ・ニーロ演ずる仮釈放管理官のキャラクターがじつに秀逸。ミラ・ジョボヴィッチに誘惑され、心の闇を抉りだされる人間の弱さを的確な演技力で描写する。また、ミラ・ジョボボヴィッチの妖艶な美しさも素晴らしい。彼女の役割は明確なエデンの園の蛇の引用なのだが、あんな蛇にこられたら俺だってリンゴくらいほいほい齧っちゃうよ(最初に齧ったのはイブだったけど)。

 ただ、ミラ・ジョボボボヴィッチの今さらなヌードはいかがなものか(笑)。乳首の大きさのみが目立つ貧弱な胸をさらすことでかえってその妖艶さを損なっているように思われるのだ。

 ハイビジョン画質は文句のつけようがなし。特に透明感あふれる暗部描写がキモチ良い。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。派手な効果はないものの、何気ない日常音の描写でそれをカヴァーする。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「日本バカデミー大賞」 あのインドの踊りに日本の歌が会うというネタはもう飽きた。「わ、この歌も、この歌もインドの踊りにぴったり合う!」と騒ぐのはいいけれども、それは裏を返せば「そういう目でみればたいていの歌が合っちゃうぞ」ということに他ならないのではないか(笑)。

 酔っ払ったらもう駄目、欲も得もなくj眠くなりばたんきゅー。

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