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2011年4月15日 (金)

4月14日(木) 『カンタ君超特急』

 あの爆笑喜劇がペリカンのカンタ君主演でリメイク!iPad 防指紋-光沢機能性フィルム・プロガード AFなるものを買ってみた。iPadの表面に貼り付けるフィルムなのだが、アマゾンで1,365円もする。その代わり効果は抜群で、指紋や手のひらの脂がまったくつかなくなった。それでいてタッチパネルの精度も従来どおりで使い勝手の良さもそのままだ。そして三国一のぶきっちょものである私にすら貼り付けができた。大き目の気泡が三つばかり入ってしまったけれども画面から外すことができたので良しとしよう(笑)。

 あとは既に発注してあるクリスタルケースが届けば私のiPadがいよいよ無敵になるぞ(?)。

 iPadに関する話題をもう一つ。iPad2用のアクセサリーとしてHDMI出力ができるキットがあるそうな。これを使えばiPadの画面を大画面のテレビ・モニターで見ることができる。ということは見開きで漫画を読む時に感じられる画面の小ささという不満を解消できるわけだ。このキットに加えて専用のモニターを買わなければならないけれども、その画面を見ながら手元に置いたiPadでページをめくるなんてことも出来るのである。もうこれでどんなに老眼が進んでも平気だぞ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にインスタントの醤油ラーメン・キムチのせ。夕食はイサキの刺身に出来合いのコロッケ、生野菜たっぷり。ビール2缶飲んでゴハンはなし。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『カティンの森』を見る。カティンでの大虐殺の前後の状況を将校達の家族の目を通して描き、最後に実際の虐殺の模様を見せるという構成が上手い。また、ポーランドの戦後の政治状況から虐殺の首謀者が「ドイツ」であることにされた事実が、被害者家族のその後に大きな影を投げかけることになったという訴えも痛切である。パイロットの兄を殺された妹は圧力を掛けてくる政府関係者に対しても首謀者はソ連と主張し、その挙句暗い部屋に連れ込まれてしまう。その後の描写はないがただで済んだ筈はなく、確実に収容所行きになったのであろう。

 ハイビジョン画質は極上。特に霧にけぶる街並みの表現は幻想的なまでに美しい。暗部の描写も完璧で例の明滅もいっさい見られない。音声はAAC5.1チャンネル。一つ一つの音の品位は高いが、サラウンド音場としてはやや大味である。ハリウッドビックバジェット作品のごとく研ぎ澄まされたような位置表現には遠く及ばない。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は「ケンミンショー SP」うどん特集、なぜ、伊勢うどんがないのだ、あの極太の麺をたまり醤油を使ったスープというかタレ(笑)にからめて食べるインパクト抜群のうどんを紹介しないのは片手落ちだと私は福岡の人間なのに思うのである。

 後はiPadで電子化した漫画をがしがし読む。たまらぬほどの快感だ、ああん。 就寝午前1時過ぎ。

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