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2011年4月16日 (土)

4月15日(金) 『神田川俊郎君超特急』

 あの爆笑喜劇が神田川俊郎主演でリメイク!さすがにこの駄洒落には無理がある(笑)。「フランケンシュタイン3」 フランケンシュタインと新人類の警備責任者がランダル6の脱走の経緯を調べている。記録された監視カメラ映像をチェック。彼がプログラミングされている強度の広場恐怖症にもめげず、意外なほどの知性を使って脱出するのをみたフランケンシュタインは感嘆。ランダル6の居室を調べて何が彼を駆り立てたのか調べろと命令する。

 この警備責任者、その仕事に相応しくヘラクレス的な肉体と体力を持っているのだが、何故か鼻汁を垂らす(笑)。酷いときにはティッシュを何箱も消費してしまうくらいって花粉症か。また、それに加えて言語もおかしくなってきた。フランケンシュタインが彼の言い間違いを捉えて訂正するのだが、警備主任は「はい、分りました」と答えつつまた言い間違える。

 意外とフランケンシュタインの仕事はいい加減なのかも知れない(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に赤のれん野間店でラーメン+小炒飯、餃子3個、生キャベツ少しの定食と替玉。本来なら明日がアンリミテッドランチの日なのであるが午前11時から町内会の会合がある。かてて加えてちょっと時間の掛かりそうな用件もあっていつ食えるか分らない。ならばということで本日回しになったのである。

 夕食は鯛の刺身、ポテトサラダ、肉主体の肉野菜炒め。ビール一缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで『ロビン・フッド ディレクターズ・カット版』を見る。物量を叩き込み、中世の合戦をリアリティたっぷりに再現するのはもはやこの監督の独壇場か。フランス軍との波うち際での戦いは、「いや、今までその傾向はありましたけど、何ぼ何ぼでもこれは『プライベート・ライアン』意識しすぎじゃないですか」という部分があったが(笑)この迫力をあればそんなことは気にならなくなる。

 架空のヒーローであるロビン・フッドの現実とのすり合わせは今ひとつ上手くいっておらず、現実的になりすぎたか。だが、だからと言って今さらケヴィン・コスナー版(1991年)のようなことをやられてもこれまた困る訳で(笑)。

 ハイビジョン画質は暗部の描写が不安定。ノイジーだし何よりWOWOW放送画質のような暗部の明滅があった。明るい場面では瑕疵は気にならないものの、これは買っていたら激怒するレベルだな。音声はDTS-HDマスターオーディオ。とりあえずサラウンドとしての形は整っているものの、音に力がない。特に剣戟の金属音が鈍く、せっかくの迫力を損なってしまっている。

 その後シャワーを浴びて自炊作業。3時間ほど掛かって「のだめカンタービレ」単行本8冊を仕上げる。その間、見ていたのは「バカデミー大賞」とフードTVの「彦麿のB級グルメ」 もちろん、面白かったのは「バカデミー大賞」の方。空き巣に忍び込んだ家に携帯を忘れてきてしまったドジな泥棒。窓の外から家の中を調べている警官たちを見ながら「見つからないでくれ、見つからないでくれ」その願いも空しく電話が鳴って、警官が出てみたら「おい、コディ(犯人の名前)、今日の空き巣の成果はどうだった?」あっという間に捕まってしまったそうな。

 スキャンスナップで漫画をスキャニングしながら大笑いしてしまったですよ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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