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2011年4月19日 (火)

4月18日(月) 「ジャンクと豆の木」

 「坊や、そのウシとこの『ジャンク 死と惨劇』のビデオを取り替えっこしないかい? これはね、幸運を呼ぶ魔法のビデオなんだよ」ワタクシは言うまでもなく悪趣味なものでございますからこの手のビデオが大好きでした。その中でも強く印象に残った映像が2点ほどございます。

 「拷問録音裁判」 犠牲者を拷問の末に殺していた連続殺人犯の裁判。拷問の模様を録音したテープが証拠として提出された。そのテープを再生したらあまりの凄惨な内容に傍聴人たちが次々とトイレへ駆けこみオエー。

 「番犬大活躍」 ある資材置き場での監視カメラの映像。忍び込んだ泥棒が放してあった番犬に襲われずたずたにされる。全景を監視するために一定の周期でカメラが回っており、資材置き場、ずたずた、資材置き場、ずたずたと映像が入れ代わる。

 今、考えたらどちらもおそらくヤラセ・フェイク映像なのでしょうが、このアイデア自体が素晴らしい。後に、さらに過激化したビデオでビルから飛び降り自殺して頭が半分つぶれちゃった人とか、交通事故で遺体を運ぼうとして持ち上げると腹の中から内臓がでろでろ出てきた人とか、モロなものも見たのですが、前述の2作品(と言っていいのかしら)には到底及びませんでしたから。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にどんべえカップうどん。夕食はトンカツ、生野菜、鯔の刺身。ビール2缶飲んでゴハンはなし。〆のコーヒーは如例。

 その後チャンネルNECO録画の『カウボーイビバップ 天国の扉』を最後まで。ストーリー自体はわりと古臭い王道ものなのだけれども、作り方次第でこれだけカッコ良くなるのだと再認識させられる。いちいち決めすぎじゃないかというところもあるけれども(笑)、まあ、それがこのアニメの特徴なのであろう。ただ、どうしても気になったのが軍の戦闘機との空中戦。話の流れからするとかなり唐突であり、アニメとしては大変に良く出来た部分ではあるけれども、その必要性があまり感じられない。

 ハイビジョン画質は非常に綺麗。透明感があって諧調も綺麗に表現されている。音声はAC5.1チャンネル。音場が上手く構築されず、フロントとリアが分離してしまっているような印象。

 その後シャワーを浴びて漫画単行本の裁断作業。録画しておいたタモリ倶楽部など見ながらやっているとあっという間に10冊くらいできてしまう。漫画単行本は絵を削らないようノドの部分を浅く切る必要があるのだが、カール事務器ディスクカッター DC-210N はこの用途にぴったり。これが大型のPK-513L 裁断機だとこうはいかないのである。

 終了後、テレビをだらだら見ながら原稿のアイデアだし。ひとつ、良いギャグを思いついてしししと笑う。

 就寝午前2時半すぎ。

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