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2011年5月 1日 (日)

4月30日(土) iPAD買った、iPAD買った、イエイ!

 iPAD2国内発売記念駄洒落。漫画単行本の電子化進行中。だが、ドキュメントスキャナー、スキャンスナップ1500の消耗品パッドユニット、ピックローラーユニットが交換周期に近づいてきたようでぼちぼち、重送やフィーディングジャムが目立ってきた。交換品を注文しなければならないのだが、これが二つ合わせておおよそ8,000円。睡眠時間を削ってまで蔵書の電子化を急いでいるから仕方ないとはいえ、ちょっと金銭的につらいですなあ。

 スキャンスナップ1500の消耗品を考慮した使い方は次の通り。まず新品の状態で文庫本をスキャン。最近の文庫本は紙質が滑りやすく消耗品が新しくないと重送やフィーディングミスが起こりやすいためこの時期にやるのがベスト。でも、しばらく文庫本をやっていると飽きてくるので(笑)、何しろ文庫本は小さいのでやってもやっても減らないように感じてしまってむなしくなってしまうのであります。

 文庫本に飽きたら今度は漫画の単行本。ノンブルの振り方がいい加減でページ確認が面倒臭いという欠点があるものの、総ページ数が230くらいまでだから文庫本と同じ時間でより冊数が稼げる。全巻電子化したときの達成感もひときわだ。そして消耗品の交換間際になったら、小説の単行本や新書をやる。この2種類は文庫本、漫画本以上に消耗品の磨耗に強いのだ。

 このサイクルでやっていくと消耗品を一番有効的に使えるのではないかと思う。

 「フランケンシュタイン2」 殺人カップルとベニーとシンディ。このシンディの方に問題があった。彼女はその能力もないくせにやたらに赤ん坊を欲しがる。ショッピングモールに行って子供服を買ったりするのである。ベニーはそんなシンディを苦々しく思っているが、うっかりするとフランケンシュタインにシンディもろとも処理されかねないので、今のところ様子を見ている。

 エリカ様と女中頭クリスティーンとの会話。エリカ様は「なぜ、ウィリアム(執事)が自分の指を噛み切ったのか」と尋ねる。クリスティーンは人造人間に許された四つの感情、嫉妬、怒り、恐怖、憎しみが負のループを形成し、結果的に人造人間たちに動作不良を起させるという。謙遜や羞恥心を持つよう作られたエリカ様は唯一、「希望」を感じることができるが、それがあだとなって通常の人造人間より壊れやすいのではないかと警告する。

 カースンとマイケルは銃器を受け取るために怪しいレストランへ。ベニーとシンディは彼らを追う。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に冷凍さぬきうどんのぶっかけ。電子レンジ玉ねぎ一個分。さすがに量が多かったか(笑)。それでもかつおぶしをかけるとさらに美味しくなってぺろりと食べちゃいましたけどね。

 夕食はイサキの刺身、生野菜、出来合いの唐揚げ、昨日の残り飯で作った炒飯。ビール2缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『フィッシュ・ストーリー』を見る。タイトルどおりの壮大なホラ話なのだが、時系列を複雑に組み合わせて、物語の全容を少しずつ明らかにしていきラストで綺麗に纏める手法はさすが、『アヒルと鴨のコインロッカー』を手がけた中村義洋監督だけのことはある。劇中の様々な疑問点が一気に解き明かされる手際の良さに一種の快感さえ覚えてしまうくらい。まあ、その謎の回答は私の予想とまるっきり同じだったけれども(笑)。

 出番は少ないものの、濱田岳は相変わらず上手い。気弱な大学生を演じさせたらこの人の右に出るものはおらん。みんな、「すいません」とか呟きつつ左に行く。

 面白い映画だったけれどもハイビジョン画質は最悪。コントラストが弱くそのくせハイライトの飽和が早い。暗部は暗部で例の明滅と猛烈なノイズに覆いつくされてしまう。音声はステレオ。サラウンド感はあまりないものの、音自体の品位が高い。

 本当にこの駄目画質はなんとかならんのか。ネットで私以外の悪評がないのが信じられない。

 シャワーを浴びて延々自炊作業。午前2時近くまで掛かって14冊仕上げる。就寝午前3時過ぎ。

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