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2011年5月16日 (月)

5月15日(日) 加藤茶スクール

 アイーンのやり方は教えてくれない。ウチのロシアリクガメが卵を産んだ。イカの甲羅を乾燥させたカルシウム材、カットルボーンを齧らせた甲斐があって今回は生卵ではなく、立派な卵だった。むろん、無性卵であるので孵化したりはしないけれども完全に亀が成熟した証となる。こうなるとオスの亀を購入、あるいは爬虫類マニアのネットワークを使って見合いさせたりして、繁殖に挑戦したくなるのが人情というものだが現在のところそんな考えは持っていない。リクガメは単独飼育、ロシアリクガメくらいの大きさなら120×45のケージを与えるというのが私の基本方針であるからだ。亀の数が増えれば当然のごとくケージを増やさなければならなくなる。そんな馬鹿でかくて1人では設置もままならない120cm水槽をこれ以上増やせるものか。爬虫類専用のケージを買えば(高いけど)扱いが簡単になり、また積み重ねることもできるが、事務所にそんな壁を作ってどうする(笑)。

 今、計画中のアレが現実化すれば多頭飼育を考えてもいいのだが、これはもう夢想に近いレベルの話なので詳しいことは秘密である。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメンの冷麺。ゆでもやしをたっぷり乗っけて食ったら夢のように美味しかったぞ(大げさ、大げさ)。夕食は母親が外出していたのでスーパーのお寿司。ビール2缶飲む。そしてインスタントの味噌汁で仕上げ。〆のコーヒーは如例。

 寿司と味噌汁といえば昔、こんな漫画を読んだことがある。底意地の悪い寿司職人、食通を気取る客に「お客さん、寿司に味噌汁が合うってご存知ですかい」客は見えを張って「うんうん、もちろん知っているとも」と職人の出した味噌汁を美味そうにすするのだ。職人はそんな客を見て「くくく、そんな訳あるじゃねえか」と内心で馬鹿にするのである。

 と、そこへ別の客が入ってきた。職人は彼にも味噌汁を勧めるのだが「そんなものはいらん」と一蹴。握りを頼む。そして出てきた握りを前にがりを半分齧る。そして残り半分のがりを握りの上に乗せ、ひっくり返してタネを醤油につけて口に入れるのである。それを見た寿司職人「こ、こいつは本物の食通だ」と戦慄するのであった。

 これ以降どんなストーリーが展開されたか私はまったく覚えていません。あしからず。

 その後米国盤ブルーレイの『ステップ・アップ3D』を見る。世界最高峰のダンスバトルに優勝して大金をゲット、借金のかたに取られたアパートメントを取り戻すぜ、イエイ!という映画。ストーリーは薄っぺらでキャラクターそれぞれが一応悩んでいるフリをしているものの、まあ、なんとなくなんとかなってしまう(笑)。学校とダンスの両立に悩む主人公(なのかな)もラストでエンジニアリングとダンスを両方専攻しますということになって解決。もちろん、ダンスバトルはあっさりと優勝だ。

 まあ、こういう映画だろうと思っていたので別に怒りはしなかったです。その分、凄まじいほどのダンスバトルシーンを堪能することができたし。主人公(なのかな)とヒロイン(なのかな)が披露するMGMミュージカル風のナンバーもチャーミングで良かったですよ。

 3D映像は街の場面が今ひとつ。奥行き感が非常に感じられるのに人物が平面に見えてしまうのである。妙に現実感を欠いた風景で「うーん、どこかで見たことがあるな」いろいろ考えてやっと分った。これはしたたかに酔っ払って歩いた時の天神だ(笑)。

 3D映像が力を発揮するのはなんと言ってもダンス場面。前に突き出された両腕が眼前に迫ってくる迫力に思わず悶絶。クロストークが気になるけれどもこの迫力だけで僕は満足だ。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。塊のような重低音がずびずばと押し寄せてくる。音場の広がりも申し分なく音楽映画にぴったり。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 

 就寝午前1時過ぎ。

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