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2011年5月30日 (月)

5月29日(日) 倒すぞ、キャバクラ

 ガッチャマンだってたまにはキャバクラ遊びがしたい。例によって7月のWOWOW注目番組である。7月1日「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #12 鳥を見た」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #13 ガラダマ」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #14 東京氷河期」 7月4日『わが愛』 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #15 カネゴンの繭」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #16 ガラモンの逆襲」 7月5日『白い牙』 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #17 1/8計画」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #18 虹の卵」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #19 2020年の挑戦」 7月6日『猟銃』 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #20 海底原人ラゴン」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #21 宇宙指令M774」 『フローズン・リバー』5.1 7月8日「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #22 変身」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #23 南海の怒り」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #24 ゴーガの像」 7月9日『スティーヴ・オースティン ザ・ストレンジャー』 『昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~』5.1 7月11日『ファニー・ガール』5.1 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #25 悪魔ッ子」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #26 燃えろ栄光」 7月12日「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #27 206便消滅す」 「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版 #28 あけてくれ!」 7月13日『黄昏』 『ローラーガールズ・ダイアリー』5.1 『やさしい嘘と贈り物』5.1 7月14日『L・B・ジョーンズの解放』 『BOX 袴田事件 命とは』 7月15日『必死の逃亡者』 『アイリス-THE LAST-』 7月16日『ディア・ドクター』 7月17日『THE LAST MESSAGE 海猿』5.1 7月19日『ラスト・ソング』5.1 7月20日『フライング・バイ 青春のステージへ』 『ウディ・アレンの夢と犯罪』 7月22日『ストーリー・オブ・ラブ』5.1 『レニングラード 900日の大包囲戦』5.1 7月23日「あ・な・ろ・ぐ大会議伊東四朗×大竹まこと GG放談」 7月27日『闇の列車、光の旅』 7月28日『ソフトボーイ』 7月29日『台北に舞う雪』 『華麗なるアリバイ』 『食客』 『食客2 優しいキムチの作り方』 7月30日『ブルーノ』5.1 7月31日『オールド・ドッグ オレたちイクメン?!』5.1 『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』5.1 

 『エアベンダー』などすでにブルーレイで見ているものは除いているけれども、それでも映画作品、特に5.1チャンネル放送の数が少ない。しかしそれを補ってあまりあるのが「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版」の放送だ。特に「2020年の挑戦」はハイビジョン化によってどのくらい画質が向上しているか楽しみでならない。桜井浩子さんが遊園地みたいなところで写真撮影の仕事をしている場面で下のほうに小さく写っているスタッフの人(何か資材置き場のようなところで所在なさげにぶらぶらしている)がより鮮明に見えたり、桜井浩子さんが「それがねえ、一平君、よぼよぼのおじいさん刑事がついているのよ」と電話している場面でDVDでは闇に沈んでしまっていた背景が浮かび上がったりしたら私はうれしさの余り悶絶してしまうであろう。

 やはりWOWOWは素晴らしい。私はなぜ中国の温家宝首相が国内のジャスミン革命予備軍にWOWOWを見せて慰撫を図らないのか不思議で仕方ないのである。

 九州レプタイルフェスタに参加してきた。仕事中なので実質の滞在時間は30分にも満たなかったけれども、間違いなく生涯一番、多数・多種類の爬虫類を見た日になっただろう。私の目的は亀だったのだが、パンケーキリクガメだのジーベンロックナガクビガメなど初めて見る種類に大コーフン。生まれたての所謂ピンポン玉サイズのホシガメにも感動したぞ。どの個体も元気良くあんなに人がいっぱいのところでぱくぱく餌を食べているのも驚き。うちの亀の暢気さとは大違いだ。

 いやー、お金をほとんど持っていってなくて助かった。手元に一万ほどあれば「水棲ガメは無理だけど陸ガメならケージを分ければ一年くらいは飼育可能だろう」などと呟いてパンケーキリクガメ或はギリシャリクガメなどを買ってしまっていただろうからだ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食べたもの昼飯に九州レプタイルフェスタ会場 階下のうどん屋でざるうどんとカツ丼のセット。亀を見てコーフンシマシタカラナなどと訳の分らぬことを呟いてアンリミテッドランチの日に普通食をする後ろめたさを誤魔化す。夕食は雨が酷かったので昨日に引き続いての冷蔵庫にあったもの飯 ソーセージとキャベツの炒め物+コンビニの豚肉しょうが焼きとなった。しょうが焼きをつつきつつ缶ビールを2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ダウト 偽りの代償』を見る。最初の方に出てきた哀れな黒人女性 母親の浮気相手の子を身ごもり母親にたたき出され雪の屋外で子供産んだら死んじゃったというインタビュー映像がウソクセー、え、何、インタビューの一週間後に麻薬のオーヴァードーズで死んじゃったの?ますますウソクセー、ヤラセじゃないの」と思ったのが見事に当たっていたという。私のこの種の予想が当たることは滅多にないので(笑)大変に嬉しい。このウレシサでマイケル・ダグラスの悪役ぶりが今ひとつで逆につるんでいる警部の方が目立っているとか、アリバイはどうなっているんだとかの欠点も帳消し。

 いやいやそれどころか世紀の名作と言っても過言ではないぞ(言いすぎ、言いすぎ)。

 ハイビジョン画質は久々の良画質。暗部が落ち着いておりあの明滅がまったくない。スキントーンの描写も精細を極めちょっとアンバー・タンブリンが気の毒に思えてしまうくらいであった(笑)。サラウンドも上々。裁判所内の喧騒音の組み立てが素晴らしい。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 あのあたご事故当時の航海長で先ごろ無罪判決を受けた後瀉桂太郎氏の話が非常に興味深かった。衝突直前には汽笛を鳴らし、後進一杯をかけ、さらにサーチライトで照らして警告したという証言はマスコミの場で始めて語られたことではないか(サーチライトの件に関しては漁船の僚船もぴかぴか光っていたと証言している)。最初からこうした状況をマスコミが報じていれば一般国民の印象はよほど違っていたのではないかと思う。

 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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