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2011年5月 9日 (月)

5月8日(日) 腹八分目に痛車いらず

 やな健康法である。本日は校区内の壮年ソフトボール大会。午前6時半に起床しシャワーを浴びて身支度拵える。トイレに入って大量に脱糞し、事務所へ出て亀の餌やりなど。そして午前7時30分に会場である小学校体育館に到着。それから午後5時までの9時間半、あなたの目はあなたの体を離れ過酷な肉体労働の世界に入っていくのです。まあ、肉体労働と言っても夏祭りや運動会と比較すると軽いものなのですがね。何しろスポーツと親しむどころか仲たがいして憎み合って久しいという人間ですので(要するに運動が大嫌い)、こんなちょっとした労働でも酷くこたえるのであります。

 審判一試合、ボール拾い(外野に飛んだファールボールをよたよた追いかける役)なんかもやった。試合グラウンドの直ぐ横で野球のボールを壁当てする児童たちが実にじゃま(笑)。統制を取る大人もおらずてんでばらばらに壁当てするものだからウザイこと夥しいのである。この分じゃ確実に誰かに球を当ててしまうなと思ったら案の定、サッカーのボールを追いかけてきた少年の頭に「ゴツンヌ!」 軟球だから怪我などはしなかったけれどもあれは周囲の大人、特に親が注意すべきだろう。

 午後5時近くにやっと終了。へろへろしながら事務所へ行ってあれこれと仕事。

 帰宅して夕食。本日も母親の調子が今ひとつでコンビニ飯。あ、ちゃんと母親の世話はしましたよ、レトルトのおかゆなんか作って。白菜の漬物もつけましたよ。そして寝床の母親に「おっかさん、おかゆできたよ」って持って行ったんですよ。そしたら母親、「いつもすまないねえ」って言うんです。私は明るく「それは言わない約束だろ」(えー、全部ウソですからね)

 私の飯は揚げだし豆腐とポテトサラダ。これでビール2缶を飲み電子レンジで出来るカップうどん(正式名称は何というのだろう)で仕上げ。〆のコーヒーは如例。

 その後プロジェクターを起動させ『ピラニア 3D』を再見。やっぱり素晴らしき馬鹿映画だよ、これは(笑)。またヒロインの女の子がウオッカを垂らしたAV女優の体を舐めあげる場面がとにかくエッチ。いたいけな彼女が主人公の煮えきれぬ態度にいらだってついついやってしまうというシチュエーションにもうわふわふとコーフンしちゃいましたよ。

 終了後、「東のエデン」 最終3話を纏めてみる。現代のネットワーク社会の現実をパッチワークして一種の神話を作り上げた製作者たちに賞賛は惜しまないけれども、それだけに最終話のまとめ方に納得が行かない。何も2万人のニートを集めてミサイル撃退のアイデアを出させるなんてややこしいことにせずともあの何でも出来てしまうジュイスに頼めばいいではないか。何でも出来てしまうジュイスは「ナントカカントカで救世主たらんことを」とか言っちゃって簡単にミサイルを撃破してくれるだろう。ジュイスの力に何の縛りを設けていないから、これが文字通りの矛盾を生み出してしまっているのである。

 いや、面白いアニメだったからこその苦言ということで。未見の劇場版にも期待していますよ。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 昼間の疲れがどっと来てたまらなく眠くなり午前1時過ぎには寝てしまう。

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