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2011年6月16日 (木)

6月14日(火) コノ裏ビデオハラサデオクベキカ

 「魔太郎が見る!!」 ちょっと思ったこと。ネットの電子書籍サイトで販売されているXMDF形式の電子書籍は自由なコピーが可能なのか。ソニーリーダーズストアで販売されているのはDRM付のXMDFだからどうも無理っぽい。いや、無理っぽいとかなんて言ってないでリーダーズストアで買った戸梶圭太の「ザ・ビーチキーパーズ」があるのだからそれで試してみればいいのだが、ナマケモノである私は面倒くさくてやらないのである(笑)。このほかのパピルスなどで売られているDRM無しのXMDFはどうなのか。ネットで<DRMはその名の通り、不正コピーを防止するためのものです>という書き込みを見つけたけれども、それは自由にコピーできないということなのか。コピーできなければ電子書籍販売がいくら充実しようともとうてい自炊電子書籍には敵わない。

 なぜ、こんなにコピーに拘るか。それはひとえにバックアップを自由に作れるか否かということなのである。私はドジである。47年生きてきて最近やっと分ってきたけれども(時間掛かりましたなあ)それも相当なドジである。そんなドジが溜め込んだ電子書籍を何時まで保持できるか我ながらはなはだ疑問なのである。いつ、「あ、間違って削除しちまったがや」なんてことが起こらないとも限らない。それに対する方策はただひとつ。複数のバックアップを取ることだ。バックアップこそ我が命、バックアップこそ我が青春なのである。そのバックアップが自由に作れなければたとえ、電子書籍と通常の書籍が同時出版という時代が到来しても私は紙の書籍を買って自炊する方を選ぶであろう。

 実際、このあたりはどうなっているのですかね。

(註 DRM付のXMDFというのはコピー云々というよりも閲覧端末を制限するための仕組みらしい。<http://wa.cocolog-enshu.com/pseudodiary/cat3217544/index.htmlより引用>制限ソニーのeBookストアで販売されてる XMDF には DRM による制限が付いており、SONY Reader でしか閲覧できない。 )

 ちょっと調べれば分りそうなことであるけれども、前述のごとく私は大層なナマケモノであるからそのままなのである。あ、それと言って置くけれどもこのコピーがどうの、バックアップがどうのという文章はあくまでも私のような良く分らん人間が書いたものであるから本気にしてはいけない。多分間違えているから(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯に2日続きの回転寿司。そうか、お前はそんなにあそこの寿司が気に入ったか。夕食はカンパチの刺身、カレー、生野菜。ビール2缶飲んでカレー一皿。〆のコーヒーは如例。

 本日はちょっと仕事が押して帰宅時間が遅くなってしまったのでプロジェクターによる映画鑑賞はなし。その分何をやったのかというとこれはもう自炊に決まっている訳でして。シャワーを挟んで午前1時半過ぎまで掛かって17冊を仕上げる。

 その間テレビで見たのが日本映画専門チャンネルHD録画の『那須少年記』を見る。昭和30年代、那須の中学校を舞台とした青春物語であるけれども、主人公はともかくとして副主人公たる少年の扱いがなんとも微妙。この少年は頭が良く進学を熱望しているのだが、家庭の事情がそれを許さない。少年はこの鬱屈を晴らすため(としか思えない)学校の内外でさまざまな問題を引き起こすのだが、人物の描写が足りず非常に奇妙な性格に思えてしまうのである。

 その良い例が杉本哲太扮する暴力教師への反抗。少年は「先生が僕らを殴っていい理由を教えて下さい」と食ってかかるのだが、そういう自分は主人公をぼかすか殴っていたりするのだ(笑)。いくら中学生と言ってもこれはちょっとないだろうと思うのである。せめて主人公に「正直、殴ってすまんかった」と謝らせるぐらいしてもバチは当たらなかった筈だ。

 ハイビジョン画質は発色が飛び切り美しい。でもやっぱり転送レートの低さは隠しようがなく川の水面などの場面で32型テレビでもはっきり分るくらい画面が破綻していた。

 就寝午前2時半過ぎ。

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