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2011年6月17日 (金)

6月16日(木) eSATA先生

 電脳サザエさん駄洒落。ずーっと前にやってましたな、たしか。ニコニコ生放送で 日本トンデモ本大賞2011&と学会20周年ベスト・オブ・ベスト 大会ダイジェストが放送されます! 「トンデモ」という概念で森羅万象全ての事象を斬りまくる、謎の読書集団「と学会」。「トンデモ本」を集めて楽しむ読書集団と学会(会長:山本弘)が一年間の収穫を持ち寄って年間最大のトンデモ本を選び、そしてさらにと学会20年のあまたのトンデモ本の中から、ベスト・オブ・ベスト(ワースト・オブ・ワースト?)を決定する「日本トンデモ本大賞」の第20回大会が、6月11日(土)に開催されました。 本番組では、と学会の唐沢俊一、皆神龍太郎を迎え、大会の模様をダイジェストで振り返ります。2011年の大賞は、20年間の一番は、果たしてどの本に!?(http://live.nicovideo.jp/gate/lv52981921)

 「フランケンシュタイン デッド・アンド・アライブ」 エリカ様(#5)はジョッコを連れて車で第二製造工場へ向かう。途中、止まっているフランケンシュタインの車を見つけたエリカ様、様子を見るために停車。フランケンシュタインは車から降りてくるがその背後からカメレオンが迫っていた。普通ならほとんど視認できないカメレオンだがジョッコにはなぜかそれを見分ける能力があった。ジョッコは虫のような不気味な姿をしたカメレオンをやっつける。

 フランケンシュタインはジョッコの能力に興味を覚え、エリカ様に彼を第二工場まで連れてくるよう命令する。まあ、いろいろ調べようという訳ですな。

 2人と別れたフランケンシュタインはようやく第二工場へ。彼はそこで熱狂した人造人間たちに迎えられる。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にどんべえカップうどん。昨夜の残りの牛肉をすき焼きのタレでさっと煮て乗せた簡易肉うどん。葱も山ほどいれたぞ。夕食は天然ひらめの刺身、鉄火巻、出来合いの鰻丼。ビール2缶飲む。ひらめはさすが天然ものだけあってしこしこのぷるぷる。旨味も十分にあって大変に美味しかった。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『魔術戦士デルゴとカイラ姫』を見る。タイトルがタイトルだけに(笑)あまり期待もしないで見てみたのだが、いやいやこれが意外に面白かった。ストーリーそのものはまったく目新しいところはないけれども、ロックニ族、ノーリン族という二つの部族の対立状況がアニメとは思えぬほどリアルに設定されており、あの女王の陰謀によってたやすく戦争を始めてしまう展開に説得力を与えている。また椎名誠の「アドバード」に出てきそうな巨大なエイ様の飛行生物など奔放なヴィジュアルイメージも見ものだ。

 今ひとつ魔術戦士という設定が生かされていなかったり、どうもあのお姫様の顔はヒロイン向きじゃないよなという些細な欠点はあるものの(笑)実に楽しめる映画であった。

 ハイビジョン画質は文句なし。ほぼノイズレスの世界であり発色も目に焼きつくようだ。暗部もきっちりと沈んでおりトーンジャンプもほとんど認められない。まあ、両部族が正面から激突する大回戦場面ではどうしても画面が破綻してしまっていたが。音声はAAC5.1チャンネルサラウンド。茫洋とした重低音が心地良い。オーディオ的にはあまり誉められたものえはないが(笑)このゆるさが妙に映画にあっていたのだ。

 シャワーを浴びてお酒。へろへろと酔ったところでプロジェクターを再起動させ日本映画専門チャンネルHDで録画保存した『クレージー大作戦』を見る。うあちゃあ、あの屋敷への潜入場面、暗い場面で猛烈なトーンジャンプが発生する。画面上でもやもやとした塊が蠢いているのだ。明るい場面はノイジーであるけれどもそれなりの高画質なのでこの落差にがっかり。映画自体のつまらなさもあって(多分、シリーズで一番つまらない作品だと思う)途中で観賞中止。とほほほほ。

 就寝午前12時過ぎ。

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