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2011年6月27日 (月)

6月26日(日) 番場蛮バン 、ハビバノンノン、番場蛮バンバン 、ハビバビバビバ

 番場蛮バンバン 、ハビバノンノン、番場蛮 バンバン 、ハーア ビバノンノン。稼業を継いだだけで確固たる農業への思いなどなかった人が反農薬の人に出会って意義を見出したというエッセイなのだが、これはあまりに酷すぎる。<西日本新聞 2011年6月26日 33面 「肥後モッコスの愉しき小農生活」より抜粋して引用> ~前略~ そんな私に農業の意義を見いだすきっかけをつくってくださったのが、公立菊池養生園診療所(熊本県菊池市)の医師、竹熊宣考先生です。「医は食に、食は農に、農は自然に学べ」、「農薬は農毒薬の略なり、虫はコロッと、人はじわっと殺される」などの名文句で知られる先生。聴診器を片手に、自ら官舎で馬やニワトリを飼い、農場で鍬を振るうその姿に、私はあるべき農の形を見ました。

 先生いわく、「化学的に作られた肥料と、本来人殺しの道具である農薬を使ってつくられた食べものに命が宿るか。それはお金の代価物としてのモノにすぎない。自然から生まれた肥料で農薬をかけずに育てたものが、本来の食べものであり、有機農法だよ」 ~後略~>

 農薬は本来、人殺しの道具だそうです。すると、農薬を使ったマットウな農業(笑)をやっている人たちは“人殺し”なのでしょうか。

 科学的な裏づけなどまったくない、トンデモジジイの妄言を垂れ流すのに飽き足らず、真摯に働いている農業従事者をも「人殺し」呼ばわり。これが“食育”というなら、そんなものは犬にでも食われてしまえ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に稲庭うどん。一把ばかりをざるうどんにして。夕食は近くの中華料理屋からの出前、揚げ海老、餃子。これをつまみにビール3缶飲んでしまったら腹がぱんぱんになり付け合せの刻みキャベツ以外何も入らなくなってしまったというオソマツである。〆のコーヒーは如例。

 その後久々にブルーレイの『地獄の変異』を引っ張り出して全編観賞。同じ洞窟の探検ものである『サンクタム』のつまらなさで溜まったフラストレーションを吹き飛ばすためだ(笑)。もう何回目の観賞になるか分らないけれども、やっぱり『地獄の変異』は『サンクタム』の100倍くらいおもしれー。できることならこの『地獄の変異』を3Dで見たかったよ。

 その後待望の「ウルトラQ ハイビジョンリマスター版」をプロジェクターにて観賞。おおお、タイトルバックのウルトラQの文字が細かい。吹き付けた塗料の粒子が一粒一粒見えるようだ。このあたり、DVDとは比べ物にならぬ高解像度である。本編に入ってからもこの観劇は続く。ゴメスの腹のぼってりさ加減(笑)や模様のゴムの質感、髭のディテール、リトラの焦点の合ってない目(笑)の動き方、次郎少年の眼鏡の映り込みなど、情報量の多さに私は失神しそうになったぞ(笑)。

 ただ、全体的なクオリティはあまり誉められない。フィルム傷、埃などの瑕疵がそのまま残されている印象でかなりノイジーなのだ。補正処理によって情報量を損なうことを恐れてあえてそのままハイビジョンテレシネしたなんてことはないだろうが(笑)、これはもうちょっと気を使って欲しかったところ。ノイズに関してだけとはいえ、れっきとしたハイビジョンリマスター版がDVDに負けるなんてくやしいじゃありませんか。
 
 ブルーレイはこのあたりきっちりとやってくれますよね。2ちゃんねるでは「この画質はひどい、ブルーレイボックス予約していたのを取り消した」なんて輩がいたけれども(まあ、どうせ、実際には予約なんぞしていなかったのだろうが)僕は期待していますからね!

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 東電にはいろいろ言いたいことがあるけれどもそれでも中国の人から「東電と政府は情報を隠している!」なんて糾弾されるいわれはないやね(笑)。やっぱり自分の国はどうやねん!と言いたくなりますよね。

 ひれひれ酔って午前12時過ぎに就寝。

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