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2011年7月25日 (月)

7月24日(日) 再起動、胃の具合は?

 日常会話駄洒落。念のために言っておくがこれは「最近どう、胃の具合は?」の駄洒落である。完全な反則技なのだが、何、こういったものはやったもの勝ちであるからいいのである。久々に「ざけんじゃないよ、ふ」と思った話。ソニーのREADER、ズーム機能はダブルカーラムの新書、単行本をページ四分割で読む以外、ほとんど役に立たないというのは今まで何度も書いているのだが、ものはためしということで画面を回転させた上で洋書、クーンツの「フランケンシュタイン ロストソウルズ」をズームさせてみた。すると、おお、和書では邪魔で仕方のなかったズーム解除アイコンやズーム率の表示が意外と気にならないではないか。ページのスクロールもぎこちないものの使えないことはない。やった、これで文字を随分と大きくして読むことができるぞ。老眼しょぼしょぼ野朗の私でも眼鏡を外すことなく快適に読めるぞ、バンザイ、神様ありがとうと思ったのだが・・・、ズームさせたら今度は辞書連携が使えないという(大笑い)。つまり、ズームなしだと単語ダブルタップで起動していた辞書がズーム後にはうんともすんとも言わなくなってしまうのだ。

 これじゃあ、まったく意味がないんだよ。とほほのほったらとほほのほだい!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニのレトルトビーフシチュー。肉がごろごろしていてそれなりに食べ出があるのにたったの233kcal。これはデブにとってまさに神様からの贈りものだな。午後3時より末弟家族来訪。夕食は彼らを交えて近くの中華料理店で会食となる。餃子、コーンスープ、小エビの唐揚げ、豚天ぷら、豚肉とニンニクの芽の炒め物とかをばくばくと食べた。生ビールももちろん飲んだ。がぶがぶと3杯も飲んだ。そして最後に炒飯で〆。完全な食いすぎである。

 自宅に戻り、末弟家族を見送ってからコーヒー。

 その後米国盤ブルーレイで『デイ・オブ・ザ・デッド』を再見。オリジナルの『死霊のえじき』のバブにあたる兵士の使い方はこちらの方が断然上手いと思う。五月蝿いファンには「何を言っているんだ、オマエ」と逆上されるかも知れないが、本当なのだから仕方ないのだ。あの博士のセコさも、まったくもってB級ホラー映画の悪役に相応しい属性で、そのあっけない死に様にも大拍手である。

 ハイビジョン画質は良好。プロジェクターをX3にリプレイスしてから初めての観賞なのだが『かもめ食堂』のように暗部に乱れがでるようなことはなかった。正直、ホッとした(笑)。

 その後『ハリーポッターと謎のプリンス』を30分ほど。ホラス・スラグホーン先生の記憶場面でまたうっすらと格子状のノイズが発生。気になりだすともう目障りで目障りで仕方ない。これはソフト自体の問題か、それともDVD-A1UDの性能がソフトに追いつかなくなってしまったのか。一度、BDP-93とかTZ-BDW900(ケーブルテレビ STB)で再生して確かめる必要があるのかも知れない。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 んー、昔のテレビというのは今と比べてそんなに素晴らしかったものかね。こういっちゃなんだが、それも単なるノスタルジーのひとつではないのかしらん。

 番組の趣旨とはまったく別なところであるが、ざこば師匠の「ウィークエンダー」裏話は聞きものであった。特に伝説のプロデューサー 細野邦彦(小林信彦は彼の印象があまりにも“強すぎて”デフォルメすることができず実名で小説に登場させている)のエピソードが貴重。こんなのなかなか聞けないよ。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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