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2011年7月 7日 (木)

7月6日(水) ホメオパシー飛び出す

 駄洒落になっておらんような気がする。現在ScanSnap S1500のパッドユニットの使用回数は61,238。交換推奨の50,000回をとっくにオーヴァーしている。しかし、それでもムック「映画秘宝」(月刊誌の方じゃないよ、そんなのスキャンしないよ)や新書などならわずかの例外を除いて快調に読み込んでくれる。そりゃたまには重送が起こるけれども一冊につき2、3回という割合だからまだまだ我慢できる。こうやって使用回数を引き伸ばして一個、送料込み2,520円もするパッドユニットをできるだけ節約するのだ。既に新しいパッドユニットが届いているのだけれども、これを使うのを我慢するのが快感なのである(笑)。

 しかし、なんですなあ、パッドユニットの梱包は無駄にでかいですなあ。あんな手のひらにのるくらいの小さな部品なのにきちんとしたダンボール箱に入って届きますからなあ。

 本日は休み。午前9時半に事務所へ出て日記のチェック。午前11時過ぎから車で出かけて一番山ラーメンでラーメン+小炒飯、替玉の780円昼飯。さすがに赤のれんの連食は飽きたのである(笑)。また二週間ぐらい間を開けたらまた通いだすのでヨロシク!(誰に言っているんだ?)。

 帰宅してプロジェクターを起動させレンタルブルーレイの『戦火の中で』を見る。主人公とそのライバルが学生なのに、まるでシュワルツェネッガーか、ワイルド7の飛葉大陸かというほどの戦闘能力を発揮するのがちょっと気に掛かるけど、いや、なにしろ少なく見積もっても2人で50人以上の北朝鮮兵士を片付けるのだ、要塞攻略戦のセオリーに乗っ取った巧緻な戦争アクションを見せてくれる。

 対する北朝鮮の司令官である少佐もそのふてぶてしい存在感で私を魅了する。まごうかたなき軍人でありながらけっして非情ではなく、南朝鮮の部隊が学徒兵であることを知ると降伏をすすめ、わざわざそのための時間を与えたりするのである。まあ、その情けのお陰で彼の部隊は壊滅してしまうわけですが(笑)。

 戦闘場面の特殊効果も凄い。北朝鮮の戦車がアレなのはまあ、仕方ないのだけれども銃器のリアルさ、強烈な爆破効果など今の邦画では真似の出来ないレベルではなかろうか。

 ハイビジョン画質は強烈な黒の沈みが特徴。またハイコントラストな映像で戦場の陰と洋を情け容赦なく描き出す。音声は、なんと、驚きのリニアPCMステレオ。個々の音は良いのだが、包囲感などロスレスサラウンドに敵うすべもなし。なんでこんな音声を採用したのか。

 終了後、事務所へ行って自炊作業。

 夕食はサケのソテー、肉じゃが、自分で作ったシーチキン入りのオムレツ(笑)。ビール2缶飲んでゴハンはなし。シーチキン入りのオムレツは我ながらなかなか美味く出来ていたのだけれども、鰹節を掛けたのが失敗であった。シーチキンと鰹節というのはあんまり合わないのだ。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『アルビン2 シマリス3兄弟 vs. 3姉妹』を見る。CGのシマリスたちの精緻な動き、振り付けに圧倒されるし、投げられたラグビーボールにシマリスが張り付いていてタッチダウンというギャグはあのマルクス兄弟の『御冗談でショ』以来の面白さ(誉めすぎ、誉めすぎ)。高校の階級社会を上手い具合に皮肉っているサイドストーリーもいいぞ。

 でも、やっぱり吹替え音声はいや。だって日本語でぐちゃぐちゃ喋るシマリスたちが死ぬほどウザッたらしいんだもの(大笑い)。もうこれが耳ざわりで耳障りで何度映画を見るのをやめようと思ったか知れやしないよ。

 ハイビジョン画質は暗部にちらつきあり。フィルムモードで押さえ込めるのだがそうすると今度は黒がつぶれすぎてしまう。音声はAAC吹替え5.1チャンネル。BGMや移動感再現のレベルは高いのだが、前述のシマリスたちのうざったらしい喋りで全てがブチ壊しだ、こんちくしょう。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 ひれひれ酔って午前12時過ぎ就寝。

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