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2011年8月11日 (木)

8月10日(水) 「奥多摩は魔女」

 奥様の名前はサマンサ。そして、旦那様の名前はダーリン。ごく普通のふたりは、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは、奥多摩は…地名だったのです。しかし、なんですなあ、エンドラはどうして2人の結婚に反対しなかったのでしょうなあ。後からイヤミいうくらいなら結婚に猛反対して2人を別れさせていれば良かったのにって、それじゃ番組が成立しないですけど。

 裁断機 ブック40が到着。さっそく組み立てて文庫本を数冊裁断してみたけれどもこの切れ味には物凄いものがある。400ページ超の分厚い文庫本もジョキリンコンと一発裁断できてしまうのである。DC-210のような細かな紙くずも出ず、使い勝手は予想以上に快適だ。

 もっとも、当然ながらいいことばかりではない訳で(笑)、まず、組み立て説明書がテキトー、一箇所明らかに文意がおかしいところがあって随分と戸惑わされた。また固定バーもちゃちでサイトの宣伝文句のごとくがっちりと固定してくれない。スケールの目盛りも基点が3センチからになっているので本のサイズが非常に図りにくくとても実用的とは言えないのである。そして一番の欠点が刃の降りてくる箇所が明示されていないこと。これがきっちり表示してあればスケールや固定バーを使うことなく切断面を決定することができるのだが。

 まあ、お値段を考えれば十分に満足できる裁断機とは言えるのですが。

 なお、本のカバーの切断にはまったく向いていない。切断面が分かりにくいし頻繁に表紙の向きを変えて刃を降ろしているとそのうち指までジョキリンコンと切ってしまいそうな気がする(笑)。カバーの切断はこれまでどおりカールのDC-210で行うことにした。

 本日は休み。1日中T子と遊ぶ。昼飯はコンビニで買ってきた地鶏焼き。これをつまみにいひひひ、ビールを2缶。休日の昼間からモルツのプレミアムを2缶ぐいぐい飲んでしまう、ああ、なんという贅沢であろう。その後はT子が食べ残した素麺を始末。一応、レトルトカレーを買ってきてあったのだが、さすがにそこまで行くことはできなかった。

 午後5時過ぎ、末弟と末弟息子 K太郎がやってくる。夕食は彼らを交えて近くの居酒屋で宴会ということになった。焼き鳥、刺身、玉子焼きなどいろいろ頼んで飽食。もちろん、生ビールもたっぷり飲んだ。大変に楽しい夕食であったが半分を過ぎたあたりからK太郎がぐずりだす。どうやら少し熱があるらしい。

 慌てて帰宅しK太郎を寝かせる。私とT子はその後またまたプロジェクターの大画面で「プライミーバル」を5本。終了は昨日と同じく午前12時過ぎ。私は途中1時間ほど寝ていたのだが、T子はこれくらい勉強したらいいのにと思うほどの熱心さ(笑)で見入っていた。本当にあなたは「プライミーバル」が好きですな。

 T子を母親の部屋に送ってお酒。ひれひれ酔って午前2時過ぎに就寝する。

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