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2011年8月25日 (木)

8月24日(水) マルクス・エレーニン主義

 何か良く分からないけどエレーニン彗星というのが話題になっているみたいだから。裁断機BOOK40の替え刃交換完了。説明書がやっぱり分かりづらく、また途中で本押さえが脱落したりしてもう駄目なんじゃないかと思わされたけれども(笑)なんとかやり遂げた。重たい替え刃をうっかり落として足の甲をざっくりと割ってしまい(あのゴツさだととても“切る”という生易しい表現ではおっつかない)救急車を呼んだが失血性のショックで心停止、救命士さんたちの必死の努力でなんとか蘇生したなんてことにもならなかった。替え刃交換後の裁断機には以前の切れ味が戻り単行本だろうが文庫本だろうがお構いなしにざっくざっく切れるようになった。

 また自炊作業の再開だ。

 本日は休み。午前9時に起床してシャワーを浴びる。身支度拵えて事務所へ行き日記つけとネットのチェック。午前11時から車で天神に出かけて赤のれんでラーメン+替玉 小炒飯の定食。久しぶりの赤のれんだったのでちょっと持て余したか。その後ジュンク堂へ行って唐沢なをきさんの「チョロ恐」を買おうとしたのだがなんとしたことか見つからず。ぎゃっと叫んで、福家書店など他2軒の本屋を回ってみたけれどもそれでも見つからず。仕方ないのでアマゾンで買うことにした。

 ちょっとと言うか、非常にがっかりして帰宅。プロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『デスノート the Last name』を見る。クライマックスにかけて徐々にバカ化していく藤原竜也が楽しい(笑)。松山ケンイチが「あー、もう容疑は晴れましたから、監視は解きます」というのを信用しきってほいほいあの女(あー、名前出てこねえ)にデスノート掘りにいかせるやつがあるか。また監視カメラが隙間なく配置されている筈のアジトでいくら松山ケンイチを殺したから(と思った)といって「ヤッタ、ヤッタ」はないだろう。あのまま芝居を続けていれば松山ケンイチの命をかけたトラップも無駄に終わった可能性が高いのに。

 まあ、私はそういう藤原竜也が決して嫌いではないけどね(笑)。

 ハイビジョン画質はやはり暗部の暴れが見苦しい。フィルムモードでも抑えきれない部分がある。このあたりは前編とまったく一緒か。音声はAAC5.1チャンネル。ちょっと音場がゴージャスになった(笑)。リア音場の台詞や効果音の丁寧な配置は前作ゆずり。後から聞こえてくる死神の声が実にリアルだ。

 終了後、前述の裁断機の替え刃交換をやったのである。無事終了後、うれしさにやたらに本を裁断する。たまらんごと嬉しい。

 午後4時過ぎに事務所へ行ってカメの世話など。

 夕食は平目の刺身、肉じゃが、生野菜。ビールを2缶飲んでゴハンはなし。昼の赤のれんのラーメンがまだ残っていて食欲がなかったのだ。〆のコーヒーは如例。

 その後またプロジェクターを起動させて『空の境界 #5』を見る。あー、もう、ストーリーの分かりにくさに加えてこのエピソードは時制をごちゃごちゃにしているから尚更訳が分からん(笑)。唐突に出てきたあのアンデルセン神父みたいな人は何をやりたいの?もう私のオソマツな頭の中は?マークが一杯だよ。

 ハイビジョン画質は残念なことに暗部の暴れが目だってしまう。実写映画ならフィルムモードで対処すればいいのだが、アニメモードの画質が優れているのでそう割り切ることもできない。音質は重低音がダブつき気味。もっと高級なサブウーファー(例えばエクリプスTD725sw)を使えばそうした違和感を解消できるのだろうか。

 終了後は口直しに「化物語 #5」 やっぱりこっちの方が10,000倍おもしれー。

 シャワーを浴びてお酒。お供は「クッキングパパ」 at iPAD。もう雑誌連載も単行本も追いかけていないけれども改めて読むとやっぱり面白いなあ。ブックオフで残りの未読の単行本を集めるか。

 就寝午前1時過ぎ。

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