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2011年9月16日 (金)

9月15日(木) 「け・け・く・くる・くれ・けよの鬼太郎」

 鬼太郎、下二段活用じゃ!文化放送でと学会特集の一週間が!http://www.joqr.co.jp/soko/ 文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ(平日午前6時~午前8時30分)内 「週刊エンター」のコーナー(午前7時28分ごろから15分弱) 
 出演者は9月19日 週刊エンター:「20周年だよ そこ気になる『と学会』」 ニセ科学を楽しむ と学会会長・山本弘 9月20日  あぶない科学実験 と学会会員・川口友万 9月21日  トンデモマンガの世界 と学会会員・新田五郎 9月22日 トンデモフリーメイソン伝説 と学会会員・皆神龍太郎 9月23日 トンデモ日本史の真相 と学会会員・原田実

 時間が早いのが玉に傷だけれども、こんな番組を聞き逃してはいけません。うっかり聞き逃したりすると世界終末の日に迎えに来てくれる宇宙人の大円盤に乗せて貰えなくなりますゾ。ご用心、ご用心。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ・・・という訳には行かなくて天神で行われた業者講習会に参加してきたりしたのであった。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯は講習前にロッテリアで照り焼きバーガーのセット。まあ、お姉さんに「チーズバーガーのセット下さい」って言ったらこれが来たんだけどな(笑)。チーズバーガーのセットより100円高かったけどな。

 夕食は出来合いの天ぷらにカンパチの刺身。スライス玉ねぎのサラダ、後はインスタントの味噌汁。ビールは飲まずにゴハン2膳を食べる。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『エクザム』を見る。合格すれば死ぬまで年俸1億円という大企業の最終就職試験に残った8人の男女が、壮絶な頭脳戦を繰り広げるサバイバル・サスペンス!(シネマトゥディより)という映画である。7人の男女のキャラクターが上手く使い分けられており、(1人は試験開始後あっという間に失格になってしまうのでキャラクターもへったくれもなし)質問の内容を使った駆け引きも面白かったのだが、ラストでその印象が180度逆転。なんであそこで細胞を再生する弾丸(中にそういうバクテリアだかウィルスが入っている)なんてものを出してくるかなあ。

 一応、この世界では世界的に疫病が発生しており多数の人間が死んでいるという設定があり、この企業に就職することは金の面だけではなく特効薬が開発されれば優先的に受けることができるという仕組みになっている。しかし、この設定があまりにも曖昧なためにラストのオチに綺麗に繋がってくれないのだ。

 頭脳戦なのだから、ラストはこんなご都合主義ではなくあくまでも冷徹な論理の帰結によって決められるべきであろう。

 ハイビジョン画質はこってりとした発色が魅力。暗部の描写もしっかりしておりあの明滅はまったく感じられない。音声はAACステレオ。適度なサラウンド感と音の定位の良さが特色。こんな映画だからもっと派手な効果が欲しかったところだ。

 シャワーを浴びて自炊作業。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『特命係長只野仁 最後の劇場版』 寒気がするほどつまらないギャグ、お色気という言葉がぴったりの古臭いエロシーン等々、こんなにオヤヂ濃度の高い映画は初めて。特に最悪だったのが割に重要な役で出演していた西川史子。あのあまりにも昭和なベッドシーンにやられた。今時、女性器をバラの花弁に例えるなんてどんなセンスやねん。あへあへあえぐ西川史子も恐ろしく、こんなベッドシーンをうっかり見たら一生たたなくなりかねんぞ。

 この映画は液晶テレビ ビラビアEX32での観賞。こんな映画、プロジェクターではもったいなくて見られますかいな。

 その後だらだらテレヴィ。就寝午前2時半過ぎ。

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