« 9月5日(月) 「ザ・欣求浄土」 | トップページ | 9月7日(水) 高村光太郎の塩・胡椒 »

2011年9月 7日 (水)

9月6日(火) ちからいっぱいブードゥカルト

 ド・ド・ドリフの大爆笑   5人はますます元気です  今日のテーマは何だろな   <力いっぱいぶつかるぞ>この部分の駄洒落です。あしからず。裁断機 BOOK40の使いかたにようやく慣れてきた。上のガイドに当てながら裁断箇所を決めた後、下側を若干左によせるという切断面を傾かせないコツも会得したし、背表紙を薄く切る按配もほぼ把握した。もう漫画の単行本の裁断もずばずばできる。カール DC-210Nの三倍以上のスピードでどんどん裁断できる。あんまり早すぎてスキャンのペースが追いつかない!

 そして使い始めるまで想像もしていなかった利点。それは細かな紙の切りカスがほとんど発生しないこと。DC-210だと一冊裁断した後、小型掃除機での清掃が必須であったのだが。これで面倒くささがさらに36パーセント(当社比)減少したぞ。

 本体の組み立てにくさ、使用開始早々、ホッチキスを切って刃が欠けたこと、その替え刃の交換が物凄く大変だったこと等々、何度も絶望させられたけれども(笑)慣れてきたら、この裁断機は案外使える。値段や替え刃交換のことを考えると現在の定番 PK-513より優れているのではないか。

 (上記の切断面を傾かせないコツはあくまでも私の裁断機についてのもの。ツクリが雑なので個体差があるとも考えられるので鵜呑みにはしないこと。いいですね)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、ちょっと気が狂って昼飯にカツ丼とうどんのセット。本当は素うどんなのに天かすやごぼう天を少し入れてくれる優しい店だった。夕食はカンパチ、平目の刺身、ポテトサラダ、刻みキャベツたっぷり。ビール一缶飲んでゴハンを食べる。今日は新鮮な卵と納豆があったので卵かけゴハンにする。美味かったので丼飯を3杯ほど食ってしまった。〆のコーヒーは如例。
 
 その後WOWOWハイビジョン録画の『バタフライ・エフェクト』を見る。多分、一度見ている筈なのだが、あの寂れたダイナーに主人公が女を訪ねてくる場面以外、ほとんど覚えていなかったという。まあ、私の映画に関する記憶力といったらこんなもんですたい(笑)。

 この映画は2002年のリメイク版『タイムマシン』と似た構造なのであるが、大きく違うのは主人公に徹底した神の視点が与えられていること。いや、ほぼ制約なしに時間を操れるという能力は神そのものと言っても過言ではあるまい。実際、刑務所の場面で時間旅行を利用して手に聖痕を刻み信心深い囚人を仰天させるほどである。

 まあ、見方を変えればちょっと頭のアッチに行っちゃった人の妄想を具現化した映像・ストーリーとも言える訳ですが(笑)。

 ハイビジョン画質は発色の抜けが悪くコントラストもちょっとキツすぎる。ただ、暗部の表現は最近のWOWOW映画とはまったく違ったレベルで、余計なノイズなど一切感じられない。音声はAAC5.1チャンネル。大げさな効果音を大げさに表現してくれる(笑)。こんな派手なサラウンドもたまにはいいものである。

 終了後、シャワーを浴びて事務所へ行き自炊作業。

 帰宅後、また「フランケンシュタイン #4 ロストソウルズ」に読みふける。だいたい30ページくらい進んだか。残りはおおよそ80ページだ。

 就寝午前2時過ぎ。

|

« 9月5日(月) 「ザ・欣求浄土」 | トップページ | 9月7日(水) 高村光太郎の塩・胡椒 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月6日(火) ちからいっぱいブードゥカルト:

« 9月5日(月) 「ザ・欣求浄土」 | トップページ | 9月7日(水) 高村光太郎の塩・胡椒 »