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2011年9月10日 (土)

9月9日(金) オナニーの洗濯板

 ああ、すいません、宮崎の人、本当にすいません。米JVCより4K/3D表示対応のプロジェクター発表!<http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110909_476342.htmlより引用開始>JVC Americaは8日(現地時間)、D-ILAホームシアタープロジェクタの新モデルとして、4K/3D表示に対応した「DLA-X90R」など7モデルを発表。11月より発売する。価格は下表の通り。

 型番 4K 3D 価格 DLA-X90R 11,999ドル DLA-RS65 DLA-X70R DLA-RS55 7,999ドル(ここまで4K表示に対応)  DLA-RS480  4,995ドル DLA-X30 DLA-RS45 3,499ドル

 いずれも0.7型/1,920×1,080ドットのD-ILAパネルと、第3世代の「D-ILA High Dynamic Range」光学エンジンを搭載したホームシアタープロジェクタ。 DLA-X90R/X70R/RS65/RS55の4モデルは、新開発のピクセルシフト(画素ずらし)技術「e-Shift」により、4K表示に対応したことが特徴。7モデルとも3D表示に対応するが、3Dメガネ/エミッタは別売となる。 なお、DLA-X90R/X70R/X30の3製品は一般販売モデルで、DLA-RS65/RS55/RS4800/RS45については「Reference Series」としてJVC Professional Products Companyが販売する。X90Rの明るさは1,200ルーメンで、コントラスト比は12万:1。 「e-Shift」は2DのHD映像を4K(3,840×2,160ドット)にアップコンバートする技術。画素ずらしにより上下/左右それぞれに2倍、計4倍の解像度とし、800万画素以上を実現。ジャギーを抑えた高精細な表現を可能としている。

 7モデルとも3D映像投写時の画質を強化。2D-3D変換や、3D映像の特性を考慮したアナモフィックレンズの採用によるシネマスコープ表示、1080/24pや720pのサイドバイサイド映像の3D表示などに対応。また、3Dメガネのシャッター開口時間を長くするドライバの搭載により3D表示の明るさも従来モデルから改善し、クロストークも低減させている。パネル駆動は120Hzだが、「他社の240Hzパネル搭載製品に比べ明るい」とアピールしている。

 3D以外の機能強化としては、レンズのフォーカス/ズーム位置のメモリー機能、LAN接続によるコントロール/ファームアップデートにも対応した。さらに、DLA-X90R/X70R/RS65/RS55の4モデルは、3Dの色再現やクロストーク、視野角などの基準をクリアし「THX 3D」認証を取得。ISF認証も取得している。そのほか、1/16ドット単位の画素シフト機能や、黒レベルとネイティブコントラストを向上した新光学エンジンの採用、7軸カラーマネジメントシステム、キセノンランプ搭載モデルの色特性をエミュレートする機能などを搭載。 3Dメガネは、既存のPK-AG1に対応するほか、新たに小型/軽量化したモデル「PK-AG2」も発売。エミッタは既存の「PK-EM1」に対応。<引用終了>

 ネイティブの4Kパネルではなく1,920×1,080ドットパネルを画素ずらし技術によって4K表示に対応させたなんちゃってモデルだが(笑)、その分価格は従来機なみ。ネイティブパネルを使ったプロジェクターだとどうしたって200万オーヴァーとなりとてもではないが手が届かない。その意味でこの価格帯でとにもかくにも4K表示に対応させたという意義は大きいだろう。まあ、どっちにしたって私にはすぐ買えませんが、将来の楽しみということで(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にパックのゴハンをレトルトカレーで食べる。レトルトカレーは大きな野菜がごろんと入っているのがウリらしいが、食べづらくてしょうがない。じゃがいもをがぶっと食べたら中の熱さに思わず吐き出しそうになっちゃったよ。

 夕食はマグロ・タイの刺身、じゃがいもと鶏肉の炊き合わせ。生野菜たっぷり。ビール一缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイの『トゥルー・グリッド』を見る。コーエン兄弟による『勇気ある追跡』(主演 ジョン・ウェイン)のリメイクであるが、とにかく面白い。ヒロインのマティ(ヘイリー・スタインフィールド)を始めとしてジェフ・ブリッジス、マット・ディモンらのキャラクターがカッコ良くてたまらん。悪役のネッド・ペッパーも悪役としての魅力がたっぷりで、これだけ夢中になれた西部劇も久しぶりである。

 コーエン兄弟らしい渋いギャグもよろしい。自慢のカービン銃の腕で350メートル先からネッド・ペッパーを射殺したマット・ディモンがジェフ・ブリッジスに「どうだ、レインジャー仕込みの俺の腕は凄いだろ」と自慢しようとするのだが、「ガラガラ蛇にかまれたマティを病院に連れていかなくちゃならないから聞いている暇ないや」と馬で走り去られてしまう。憮然とするマット・ディモンの表情に思わず噴出してしまった。

 時代が移り変わり西部を力で支配してきた男たちが退場することをジェフ・ブリッジスの死で暗示する物悲しいラストはちょっと余計だと私には思われたのだけれども(笑)、それでもこの素晴らしい映画の価値をいささかでも損ねるものではない。

 ハイビジョン画質は暗部の描写がとにかく美しい。昨晩の『リセット』のごとく無粋なトーンジャンプの発生もなし。解像度も高く複雑な様相を呈している潅木の茂みをきちんと描写してみせた。

 サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。銃撃の余韻が実に心地よい。割と地味目のサラウンドなのだが、ここぞというところで力を発揮するタイプの音場か。

 終了後、ざっきざっきと裁断作業。BOOK40で綺麗に裁断するコツを完全に飲み込んだのでもう楽しくて仕方ない。その後裁断した分を事務所へもって行き自炊作業。

 午前12時過ぎに帰宅し、後はテレヴィをだらだら流しながら「フランケンシュタイン #5 ロストソウルズ」を読んだと。就寝午前1時半。

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