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2011年10月 3日 (月)

10月2日(日) 飲尿も歩けば棒に当たる

 またまた汚らしい駄洒落でどーもすいません!「フランケンシュタイン #5 ザ・デッド・タウン」大オチを書くのを忘れていた。フランケンシュタイン・クローンを倒したデュカリオン。一体のレプリカントを見つける。それは人間の出資者、FBI言うところのマネーマンに取って代わらせるものだったらしい。そのレプリカントの顔は皆さん、良くご存知のアメリカ合衆国大統領・・・、わはははは。

 10月からフルハイビジョン3チャンネル化のWOWOW、レートが落とされているらしく画質劣化が著しい。おまけに画面右上にカラーのウォーターマーク、要するにWOWOWのロゴマークね、が常時表示されていやがる。これは無料放送時のみかと思ったらあにはからんや終了後も得意げに居残ってやがる。

 最悪!最悪!最悪!

 もう視聴はともかく映画をBD-Rで保存なんてできなくなってしまったなあ。せめてウォーターマークが白になってくれればまだマシなのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー牛乳。昼飯は昨日の残り飯茶碗一杯分で作ったプレーンの雑炊。プレーンなんて言い方をするとなんかカッコいいようだが、要するに何の具も入っていないということで。夕食はパックの刺身盛り合わせ。マグロはびっくりするぐらい水っぽくてぐにゅぐにゅ。他の白身の刺身にも骨があったりしてここ最近食べた中で最低のものであった。後は鶏の照り焼き風。ビールを2缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『チャットルーム』を見る。中田秀夫監督のイギリス製ホラー映画。チャットルームという題材はやや古臭いけれども(笑)電脳世界を現実世界と上手くリンクさせて描いたその手腕は評価されるべきであろう。一般的に現実と電脳世界は別物と思われがちだけれども、その実、現実と電脳世界は表裏一体のものであるという真実をずばりと提示しているのも好ましい。ブログに個人情報や機密情報を載せて得意顔という電脳バカには是非見て貰いたい映画である。あ、インターネットというものに今ひとつ理解を欠いている脚本家の君塚良一先生にも見て欲しいぞ(笑)。

 ただ、モンダイは今ひとつ話が面白くないということで・・・。主人公の内面描写がおざなりなために、彼の悩みそのものがかなり独善的で独りよがりなものに見えてしまう。また彼から自殺に誘導されそうになる少年もこの事件の終結で救われたわけではなく、いかになんでも突き放し過ぎているのではないか。

 ハイビジョン画質は暗部にノイズが多し。フィルムモードでの視聴となる。ビデオ的な画調であるが解像度が高く非常なる立体感を感じることができる。ただ、水面の波紋で画像破綻があった。今までのWOWOWならこのくらい大丈夫だと思っていたのだが。

 音声はAACステレオ。リア音場の情報量は多いのだが、前後の繋がりが今ひとつ。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 途中で鉢に呂大臣辞任が「脱原発を口にしたからだ」というフリージャーナリスト氏が出てきたのでいやになって視聴中止。確かにあの失言問題はまともではない人間性を露呈した松本龍氏の場合とは違って、おごり高ぶったマスコミの誘導による面が大きいのだけれども、その動機が反原発叩きであるなどとと言い出したらそれはもう立派な陰謀論だ。

 だいたい明確な「脱原発」論者と言えば前首相のあの方なんかもそうでしょう。総理を退いたとはいえ、あの献金疑惑という「死の街」、「放射能うつしてやる」などというチンケなものより、何倍も美味しい、ほっぺたが落っこちそうなネタがあるではないですか。脱原発を言うと迫害されるのならばマスコミが放っておく筈がないでしょうが。

 「たかじんのそこまで言って委員会」ももう少しゲストを選んで欲しいものである。

 就寝午前1時過ぎ。

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