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2011年10月24日 (月)

10月23日(日) オイラーはトラウマ

 わああ、目が見えない!現在の世の中は誠に女性に都合良くなっていると思う。あの良く分らん“草食系男子”なる概念などその最たるものである。そこに見えるのは女性のいささか強すぎる“自己肯定”なのだ。「あたしって、いいオンナで肉に例えれば極上の松阪牛なのに全然もてないわ。ああ、なぜかしら」 その答えはもちろん、「お肉を食べない草食系男子だから」なのである。
 
 本当は松坂牛どころか、腐りかけのスジ肉のくせに。 (ああ、女性の皆さん、怒らないで下さいまし。私など肉に例えれば、スジ肉どころか、完全に腐って食中毒をおこすようなどうしようもない肉なのでございます)

 芸能界にはびこるオカマ系のタレントなども例に漏れない。いや、存在も許さんとかそういうことではないのですよ、今までそういうタレントさんはいたのですから。ただ、あまりにも数が多すぎるのではないかということなのです。男性に対する審美眼も今は見た目一点のみ。どのオンナも口を開けば「イケメンが、イケメンが」である。韓流ドラマ・タレントの流行もそうした女性の好みを反映したものに他ならない。

 あの反韓デモはそうした風潮に対する男性の漠とした不満から生まれたものなのではあるまいか。

 註 反フジ・反韓デモには老若男女が参加していたという事実は無視しております(笑)。これは一種のジョークですからね。それに以前は男性偏重の文化があった訳で。「帰ってきたウルトラマン」で団時朗が「あたし、郷さんと一緒にいたいの」という榊原るみを「わがままいうな!」と叫んで平手打ち!なんて場面がフツーに存在したのです。平手打ちといえば聞こえがいいが(良くないか)、要するに殴打・暴力ですからね。それを教育的指導みたいな意味で使っていたのです。なんたる女性蔑視!

 そういう時代のしっぺ返しを今、我々は受けているのだと言っても過言ではありますまい。

 後、韓流ブームについて言えば、これは間違いなく作られたものである。これは何も今に始まったことではない。古くはロカビリー・ルームから最近のAKB48まで様々な仕掛けによってブームが作られてきた。土用の丑の日に関する平賀源内のエピソードもブームの仕掛け人と言えなくもない(この起源については太田蜀山人の狂歌等諸説あり)。

 だが、そのブームによる人気が捏造だ・・・と言われると首を傾げざるを得ないのである(笑)。WOWOWでも韓流ドラマはたくさん流されている。DVDのレンタルに目を向ければどのレンタルショップでも韓流ドラマのコーナーが存在する。

 捏造であるならば、フジテレビ・WOWOW 無数のレンタルショップが反日の巣窟と化して放映・レンタルしているということになってしまうのだが。まあ、合理的に考えれば安くて人気がそこそこあるから使うというのが本当のところではないか。

 <もう1点、BSをはじめ、各局が韓流ドラマを流す大きな要因がコストだ。「日本ドラマの1話あたりの制作費は1000万円以上が主流。『3年以内3回』といった再放送条件が切れたものは、放送に制作費の半分近い費用がかかる場合もある。対して韓流ドラマの場合は高くても数百万円。安いものは数十万円で済む」(某キー局)。つまり、コストが抑えられ、視聴率も稼げる“おいしい商材”というわけだ。 http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1721247.html>

 はっきり言ってしまえば基本的に韓流ドラマというコンテンツは安い(安く出来て)くしかもそこそこ数字が取れる(お客が入る)という一頃のゾンビ映画のような存在なのである(笑)。

 そんなことを書いているとまた「と学会のアレルギーじゃなかったイデオロギーが」とか言われそうなので念のため。私は竹島について「李承晩ライン」のどさくさに紛れて韓国に不法占拠された日本の島と思っている。再燃の兆しを見せている従軍慰安婦も存在自体がきわめてあやふやだし、それになにより日韓請求権協定において財産の請求権については、個人、法人を含めて「完全かつ最終的」に解決されているのでいまさら蒸し返す権利などないと考えている。

 でもそれとこれとはまた話が別なのでありまして・・・。

 
 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯は時間がなくてカップヌードルで済ませる。事務所には煮炊きの設備がないからポットで沸かしたお湯を使うしかない。するとちゃんと3分待っても麺がまだ生煮えなんてことが起こりうるのである。まあ、私はそんなぽきぽきした麺も嫌いではありませんがね。

 夕食は天ぷら。鯛・イカの刺身。刺身は天然ものでどちらも大変に美味し。特に鯛の玄妙な甘みには驚かされた。天ぷらも揚げたてで衣がさっくさく。大皿一杯分平らげてしまった。ビールを2缶飲んで丼飯を3杯。今夜は末弟が来ていたのでそれくらいしか食べられなかったのである。〆のコーヒーは如例。

 その後輸入ブルーレイの『ChromeSkull: Laid to Rest 2』 前作を見ていないのがいけないのか、それとも途中でちょっと寝ちゃったからか(笑)ストーリーがさっぱり分らん。あの殺人秘密結社の人たちって何?2人のクロームスカル(要するに金属製の骸骨のお面)が出てきたけれども、何で?という風に私の頭の中ではクエスチョンマークが乱舞している状態。

 まあ、それでも大変に楽しめたのは一重に残酷描写に念が入っていて近年まれにみる素晴らしい殺人場面を堪能できたからです(笑)。

 クロームスカルになる上司?の人が部下に「君、このナイフは二つ組み合わせてスプリングをつけてハサミのようにしたまえ」「はい」 これをどうやって使うのかと言うと決まっている。犠牲者の口の中にツッコンでばっつんと開くのである。これでばっくり避けた顔面の出来上がり。

 あのスポーツブラ(って言うの?)とスポーツショーツ(って言うの?)姿の女性の殺し方にも痺れた。何しろ腹に巨大なナイフをどすと突きこんでそのまま上にむかって腹腔・胸を切りさばいていくのである。スポーツブラがまっぷたつになると同時に絶命するのだから私のような人間が喜ばぬ訳がない。

 ああ、私って本当に人でなしの変態だあ。

 ハイビジョン画質はシャープな発色に大満足。血の色が濃くって臭いさえしてきそうだぞ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。フロント、リアと歩き回るクロームスカルの足音が不気味。思わず「志村、後!」と叫んじゃったよ(ウソ)。

 シャワーを浴びてお酒。お供は「トンデモ本大賞2011 記録ビデオ」 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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