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2011年11月16日 (水)

11月15日(火) 「ホルミシスの王子様」

 不謹慎だか、そうでもないのか良く分らない駄洒落。「11/22/63」 ジェイクは酒乱パパの殺害の準備を始める。彼の後をつけて行動パターンを分析したり、街の酒場などでそれとなく情報収集。偶然出あった、あるユダヤ人の男が酒乱パパについて詳しい情報を教えてくれる。彼はどうやら酒乱パパを恨んでいるらしい。

 この頃のデリーでは今だ、黒人やユダヤ人は激烈な差別の対象なのである。

 準備は順調に進んでいるかに思われたがジェイクは彼のことを調べているらしい人物の存在に気づく。服装から彼をノー・サスペンダーマンと名づけるがその目的は一切不明。そもそも本当に調べられているのかということすら確証がない。

 ジェイクはハリーの家の裏手に空家があることを発見。生垣を通り抜ければすぐハリー家の裏庭に出ることができる。ハロウィーン当日はここに潜んで計画を実行しようと決意するジェイクである。しかし、ハロウィーン当日、彼は突然の嘔吐・下痢に襲われる。あまり酷い状態なので薬を買いに行ったドラッグストアの店主から大人用オムツはどうですか、ひっひっひと薦められるくらい。どうやら、この胃腸系の病気がデリーでは流行っているらしい。「歴史は変化を望まない」と半ば絶望するジェイクであったが薬の効果が出来てなんとか復調することができた。

 後は酒乱パパをぶっ殺すだけだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳でラーメン+替玉。夕食はカラスカレイの煮付け、芋の煮っ転がし、蛸・胡瓜の酢の物。芋が大変に美味しく鍋一杯分を平らげてしまう。おおよそ、芋の個数とすれば70個分くらいであろうか。父親に「農家の皆さん、大喜びだな」と皮肉られたほどであった。

 後は丼飯。生卵・納豆でもくもく食べる。最終的に丼を置いた時には炊飯器の中の飯を全部消費していた。ビール2缶飲んで〆のコーヒーは如例。

 その後チャンネルNECO HD録画の『嵐の果たし状』を見る。高橋秀樹が貴族の家柄に生まれながら渡世人の道を選んだという設定は『日本任侠伝 血祭り喧嘩状』と変わらない。連続したヒーローものなのかと言えば主人公の名前が違っているのでそれもなし。

 同じ役者に似たようなキャラクターを演じさせるというのは、よほど、高橋秀樹がそうしたイメージにあっていたからなのでしょうなあ(笑)。

 この高橋秀樹が演じた渡世人 矢切、結核を患っているという典型的な設定なのだが、風貌に合わぬ腰の低さを見せる。相手を必ず「君、君」と呼ぶという奇妙なポライトネスが彼のキャラクターを効果的に強調しているのだ。

 ハイビジョン画質はノイジーであり、あまり誉められたものではなし。ジャギーも目立ち、せっかくの発色を台無しにしている。

 シャワーを浴びて自炊作業。いよいよ大判の雑誌に取り掛かる。

 終了後、だらだらとテレヴィを流しながら「11/22/63」を読む。もう24パーセントまできたぞ。

 (註 Kindleはフォントのサイズを自由に変えられるが、当然、それに伴ってページ数も増減する。だから最初からページ数という概念が存在しないのだ)

 就寝午前2時過ぎ。

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