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2011年11月19日 (土)

11月18日(金) 一本でも妊娠

 人数の問題じゃないだろ!ジェイクは再び1958年への時間旅行を決意。彼はアルの家へ行きその決意を伝えようとしたのだがなんとアルは末期ガンの苦痛に耐えかね致死量の鎮痛剤を飲んで自殺していた。彼は悲しみにくれながらダイナーへ行き時穴へと入る。

 また車を買ってデリーへ行く。しかし、今度はユダヤ人の男から酒乱パパの情報を聞き出したりしない、リッチーとベバリーに会ったりもしない。彼はハロウィーンの前に墓地へ行き両親の墓参りに来た酒乱パパを射殺する。ちょっと卑怯だけれども(笑)これでハリーたちは全員救われたのだ。

 デリーを出る前にタルコットが常連のバーへ言ってメモをバーテンに預けるジェイク。そのメモには「すぐ病院へ行け、君は致命的な心臓発作を起す可能性がある。信じられないかも知れないが本当のことだ。私は君が妹と甥っ子が酒乱パパに殺されたと思っている。彼を殺そうと思っている。そんなことが私には分るのだ。そんな私が言うのだから間違いない」と書かれていた。

 お次はアルの車椅子の少女を救う番である。最初、彼はアルと同じく倒れた木のところでハンターを待ち伏せしやっぱり「うう、心臓が痛い」と仮病を使って病院へ連れて貰おうと考えていた。しかし、あるレストランの壁に張ってあったクリベッジの地区内番付表を見たジェイクは計画を変更。このハンターは地区で3本の指が入るじゃなかった、指に入るクリベッジ名人だったのだ。彼はハンターの自宅を訪ねて大金を払って個人レッスンを受けることになる。その日は以前の歴史で少女がハンターに撃たれた日であった。

 少女も救われたのである。

 なお、ジェイクはハンターの顔をみた瞬間、「撃たれたのは少女一人だけではない」と直感する。また個人レッスンが終わって帰ろうとするジェイクにハンターの奥さんがこっそりと「ありがとう、あなたは誰かを救ってくれたのね」と言ったりする。ひょっとしたらアルの2度の歴史改変のココロミが何か影響を与えているのか。はたまたこのハンターが下手糞で過去に同じような事故を起していたのか。

 正直言って分りません(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯はうどん。丸天一個を載せて食う。夕食は母親の帰りが遅かったので冷蔵庫飯。シーチキン、オイルサーディン等でビール2缶を飲んで残り飯をうどんスープにぶち込んだ雑炊。油揚げなど入れるとスープにコクが出ていいものだが、あいにくそんな気のきいたものはなし。代わりに丸天を短冊切りにして入れた。

 〆のコーヒーは如例。

 その後、飯島真理師匠のCDを掛けながら「11/22/63」読み。もう34パーセントまで来たぞ。残り後三分の二だ。

 シャワーを浴びて自炊を延々。

 就寝午前2時過ぎ。

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