« 12月21日(水) 小人はサンタクロース | トップページ | 12月23日(金) スカイツリー、グランゼル »

2011年12月23日 (金)

12月22日(木) レジュメ小僧次郎吉

 添加物の使用基準はレジュメが死んだ量の100分の一です。自宅から歩いて5分のところにGEOが開店した。洋服のショップも一緒になっていてちょいと手狭で立て込んでいるのがアレだが、ちゃんとブルーレイのレンタルもやっている。TSUTAYAにはなかった「ザ・パシフィック」のブルーレイまで置いてあった。これで私のレンタル環境は劇的に改善される。歩いて45分ほど掛かる、いや、だから、なんで歩く(笑)、のTSUTAYAと違ってここなら朝借りて夜返すという夢の当日返却が現実のものとなるのだ(そんな大げさな)。

 ああ、神様、ありがとう、真面目に真摯に生きているとこんないいこともあるんですねえと感涙にむせぶ私であった(知らん、知らんby神)

 なお、AV関連は置いていないようであったが、さすがに自宅から5分のところでエッチなDVDとか借りられないので、これはかまわない(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー牛乳。昼飯は例のおでんの出し汁をスープに使ったうどん。そのままではちょっと味が濃すぎるのでお湯で薄め、風味づけにめんつゆを垂らしてやると、驚くほど美味しいスープになる。元がおでんだから甘いのだけれども、これを逆手にとってどこかの地方の変わったうどんとして紹介されたらみんな信じてしまうことだろう。

 夕食は刺身盛り合わせ、鯵の干物、キャベツ等の生野菜。ビールを2缶飲む。干物は先日お歳暮で頂いたものであるが、これまた抜群に美味い。身がふっくらとしていてまるで炭火で焼いたかのような芳醇な風味がある。これはたまらんということで残りの干物を全部食べてしまった。焼くのが待ちきれなかったのでそのままがりがりと齧った。危うく骨を喉につきたててしまうところであった。後はお茶漬けでゴハンを16膳。〆のコーヒーは如例。

 その後ブルーレイの『猟奇的な彼女』を最後まで。終了後、今度はWOWOWハイビジョン録画の『ゲゲゲの女房』を見る。奇妙なユーモア、ガロの漫画に出てきそうな濃いキャラクターたちなど、この映画は「ゲゲゲの女房」という枠を使って一種の異界を作り出している。たんたんとした語り口の事件らしい事件も起こらないタイクツな映画なのだけれども(笑)この異界に取り込まれるのがなんとも心地よく陶酔感すら覚えるほどだ。

 なお、この映画はCGで当時の風景を修正したりする手間は掛けていない。パルコや高層マンションが堂々と映っている。これは決して手を抜いたということではなく、ミスマッチな風景を用いて異界と現実の世界との断絶を表しているの・・・かもしれない(笑)。

 ハイビジョン画質は高域が強調されていてぎすぎすとした画調。暗部のノイズも酷くフィルムモードでも完全に押さえ込むことはできなかった。音声はステレオ。しかし十分なサラウンド情報がありリアを左、右に走り抜けていくバイクの音が非常にリアルである。

 シャワーを浴びて自炊。故しおやさんの遺品である星野之宣先生の「ブルーシティ」などを電子化。

 午前一時に終了し、後はテレヴィをだらだらみる。就寝午前2時過ぎ。

|

« 12月21日(水) 小人はサンタクロース | トップページ | 12月23日(金) スカイツリー、グランゼル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月22日(木) レジュメ小僧次郎吉:

« 12月21日(水) 小人はサンタクロース | トップページ | 12月23日(金) スカイツリー、グランゼル »