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2012年3月26日 (月)

3月25日(日) 素浪人ライフ

 貧乏な食事がかえってヘルシー・・・、本気でそういうことを言う奴がいるのが困る。「プライミーバルシーズン 4」 ますます事態がややこしくなってきて、さらに面白くなってきた。マット・エミリーが追いかけていたイーサンは実はダニーの弟フィリップだった!に仰天。イーサンの悪行は裂け目に心ならずも捉えられてしまった後、「兄貴は俺を見捨てた」と思い込んだためだったのだ!にこれまた仰天。フィリップがARCから逃亡し鮮新世[第三紀最新世]のへ通じる裂け目を潜る。ダニーは彼を追ってまた過去の世界へ!にまたまた仰天ってこればっかりですな、私は。

 ダニーはマットに「フィリップに気をつけろ、ヤツはヘレンと一緒に裂け目の研究をしていた」と告げる。

 マットはやはり未来人だった。彼のいた未来の地球はこの時代に起きた何かのために壊滅状態。地表はもやは住めなくなり人類は地下に隠れ住んでいる。マットとギデオンはそれを防ぐために未来から派遣されていたのだ。マットはその“何か”をしでかすのがフィリップだと思っていたのだが、それは大きな間違いだった。どうやらそれはフィリップらしい。

 エミリーは1860年代に通じている裂け目を通って帰還する。

 コナーは裂け目にシミュレーションを実行。このままいけば裂け目の出現がどんどん増えてついには何らかのカタストロフィを引き起こすだろう。彼はこのことをフィリップに告げる。フィリップは「これは2人だけの秘密ね、はあと」

 これにて「第4シーズン」の終了である。

 そして「プライミーバル 第5シーズン #1」である。(http://primeval.wikia.com/wiki/Episode_5.1によると第5シーズンは6話。ということはこのブルーレイボックスは第5シーズンまで収録していることになる。これは嬉しい誤算であった)

 工事渋滞に嵌っていらいらしているレスター。どのくらいいらいらしているかというと昼食休憩を取っている作業員達にわざわざ車の窓を開けて「工事中たって、何もやってないじゃないか」と叫ぶくらいである(笑)。その工事現場が揺れ作業員1人と共に陥没。彼は無事だったのだが暗闇から現れた巨大な虫に攫われてしまった。これは既知の生物に似たものがないのでどうやら未来から紛れ込んできたらしい。

 コナーはARC内のプロスペロ研究室(フィリップの会社)で作業。フィリップは彼を連れ出し、凄いものを見せるといってプロスペロの工場へ連れて行く。秘匿契約(アビーに対してさえ何も言ってはだめ)を交わした後に見せられたのが、フィリップの「新しき夜明け」計画の全貌であった。巨大な二つの漏斗に挟まれた空間に裂け目を発生させ、それから無限かつクリーンなエネルギーを産みだそうというのである。

 アビーはマットがコナーのパソコンを弄っているのを発見。詰問する。しかし、彼からかえってきた言葉は「とにかく私を信用してくれ、コナーを守りたいのだ」という曖昧なものであった。

 アビーは半信半疑であったが、そこに巨大昆虫出現の報が入り、他のメンバーと共に出動する。陥没した工事現場へ降りていくとさっそく巨大昆虫が出現。しかもこいつにはARC自慢のティーザー銃がきかない。マットの提言により急遽、通常火器が用意されることになる。

 アビーは「これなら奴らもイチコロだ」と言うマットを怪しむ。「データがない未来からの生物について詳しすぎなくね?」と考えたのだ。

 昆虫は次に庭でバーベキューを楽しんでいた家族を襲う。この昆虫は市内全域にトンネルネットワークを築いていたのだ。マットはコナーにこの昆虫の巣を探せと命令。アビーはまたも「やっぱり詳しすぎなくね?」と思うのだった。

 チームは襲われた家へ急行。コナーは巣の場所を突き止めたものの、昆虫に攫われてしまった。

 コナーはビルの地下らしき場所で意識を取り戻す。彼を攫った昆虫はチームの銃弾を受けて息絶えていたのだ。まあ、他の犠牲者は繭みたいなものに覆われて死んでいたけどね(笑)。コナーはチームと連絡を保ちつつエスカレーターを上がって1階へ。「あ、日光だ、ラッキー、これで逃げられる」と喜んだ彼の目に飛び込んできたのは1階の床を覆いつくさんばかりの昆虫であった。幸い、みな、眠っているようだが、これでは外へでることはできそうもない。

 こいつらを逃がしたらえらいことになる。チームはガスを放出し昆虫ごと爆破する作戦を立案して実行に移す。ガスのバルブを開けるのはコナーの仕事だ。コナーは見事にこの任務を果たすのだが、なんと昆虫達が目を覚ましてしまった。コナーは逃げられなくなり、そしてガスを吸ったために昏倒してしまう。

 ここからがマットの出番。彼は酸素ボンベ一つを手に地下からビルへ侵入。見事にコナーを助け出す。そして点火、昆虫達は紅蓮の炎に焼き尽くされたのだった。

 ARCへ帰還するチーム。コナーを待っていたのはアシスタントとしてフィリップから派遣されたエイプリル(妙齢の女性)。アシスタントがつくなんて初めてだと浮かれるコナー。でももちろん、彼女はコナーの監視役だった。フィリップは彼の裂け目に関する理論が「新しき夜明け」計画にとって不可欠だと考えているようだ。

 マットは自分が未来人であることをアビーに告白。そしてフィリップ・コナーの行動を阻止するべく協力を要請するのだった。

 仕事はまあ、いろいろあったというか、もう日曜の朝っぱらから(以下1,859行削除)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー牛乳。昼飯は冷蔵庫にあった海鮮太巻きを3個。夕食は刺身盛り合わせパック、キャベツと豆腐の味噌汁、カラスガレイの煮付け、生野菜をたっぷり。昨日の宣言のごとく今日から完全禁酒の開始であるからビールは飲まずにゴハンを2膳。1膳目は刺身で、2膳目は納豆・卵かけゴハンで食べた。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』を見る。先行きの見えないロードムービーというのは見ていて疲れるもの(笑)。ましてやこの作品ではある種の救いの象徴であった「兄」を網走刑務所まで尋ねていった挙句、「そんなものはねえんだよ」と言われてしまうのだからなおさら。

 安藤サクラを始め上手い役者が勢ぞろいしており、ストーリーの“辛さ”とは別に邦画の底力を誇示しているようで、誠に頼もしい限りである。こんな映画があれば、昨日の『ランウェイなんちゃら』みたいなクソ映画がいくら量産されようが、邦画の未来が閉ざされてしまうようなことはあるまい・・・と信じたい。

 これはソニー液晶モニター ブラビアEX32での視聴。よって画質・音質の評価は差し控えさせて頂く。

 シャワーを浴びて自炊作業を少し。その後プロジェクターを起動させて「プライミーバル」を楽しんだ訳だ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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