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2012年3月28日 (水)

3月27日(火) ググった朝の光にも似た

 ワルサーP38(独: Walther P38)は、ドイツの銃器メーカーであるカール・ワルサー(カール・ヴァルター:Carl Walther)社が開発した軍用自動式拳銃である(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BCP38)。

 さて、話もいよいよ佳境に入ってきた「プライミーバル 第5シーズン」 コナーのアシスタント(監視役)として登場したエイプリル。出てくる度に服装が派手になるのだが、コナーと会うときだけは必ず眼鏡を掛けているという(笑)。オタク篭絡の基本的な手管ですか。

 「プライミーバル第5シーズン #4」 コナーが人工的に発生させた裂け目にやいのやいのと文句を言うマットとアビー。しかし、コナーは取り合わない。こんなバスケットボールよりちょっと大きいぐらいの裂け目から何が出てくるっていうんだい、危険なんかないよという訳であるが、やっぱり出てくるのですなあ。シデムシみたいないかにもタチの悪そうなムシが。警備員がこのムシを裂け目に放り込んだのがまずかった。次の瞬間、無数のシデムシがもう、そりゃぞろぞろと(大笑い)。

 警備員は虫に食われてしまった。例のフィリップの警備システムが発動。ARCは封鎖状態となる。しかし、このシデムシは強化コンクリートの壁を食い破りARC本部内を好き放題に蹂躙しはじめたのだ。しかも一回り大きな女王と思われる固体も出てきた。

 ジェスはこの虫にかまれてしまう。元来、虫アレルギーがあった彼女はショック状態になる。このままでは彼女は死んでしまう。しかし薬がある彼女の車は封鎖地域外だ。ARCの状況をモニターしながら考え込むフィリップ。この虫がARC外に出たらひどいことになる。世界の滅亡という事態にもなりかねない。その彼にエイプリルが怪しく囁く。「天下の大事なのですもの、少しの犠牲は必要なんじゃありません?」 フィリップはARC内に仕掛けられた自爆装置の発動を決意する。

 それを知らされて愕然となるコナー。彼は裂け目を使った虫一掃作戦を提案。裂け目を逆転させて強力なガンマ線を放出させれば奴らもイチコロだ。人間ももちろん耐えられないけれども、鉛でシールドされたパニックルームに逃げ込めば大丈夫。だから自爆はやめてくれとフィリップに頼み込んだんである。

 この後、裂け目を操作したコナーとマットがちゃんと逃げられるか、せっかくパニックルームに逃げ込んだのに、レックスを探しにまた外へ出てしまうアビーとか、そういうサスペンスがございまして(笑)視聴者の皆様をはらはらさせるという仕掛けになっております。

 もちろん、みんなちゃんと間に合って虫もガンマ線で全滅してしまいますが。危篤状態になっていたジェスも薬のお陰で無事回復。

 コナーはフィリップが彼の提案に従って自爆装置をストップさせてくれたと感謝するのだが、記録を調べてみたらその命令は実行されたままだった。たまたま虫が配線を食いきってくれたお陰でみんな助かったのだ。フィリップに対して初めて不信感を抱くコナー。

 彼は「新しき夜明け」計画の施設に赴き、こっそりとコンピューターを操作。彼はその記録の中にヘレン・カッターを発見する。やはりフィリップとヘレンはつるんでいたのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーグとコーヒー牛乳。昼飯は酒を飲んでいないのだからその分、飯で取り返す必要がありますなと訳の分らないことを言って冷凍食品の醤油ラーメン+自分で作った炒飯という豪華版。これでネギがあれば天上の美味になったのだが。

 夕食は肉じゃが、ヤズの刺身、冷奴。どのメニューもゴハンのおかずにするにはちょいと物足りない。酒のつまみには最適なのだが、ゴハンに対するといかにも弱々しいのだ。だが、もちろん、ビールを飲むわけにもいかないからこれでゴハンを食べましたよ。2膳目はづけにしていたヤズの刺身でお茶漬けにもしてみましたよ。〆のコーヒーは如例。

 その後、プロジェクターで「プライミーバル」を見た訳で。

 シャワーを浴びて部屋の片付け。後はブックオフ 105円本の「神無月ふみ 熱砂の記憶」を自炊、キンドルに最適化したのであった。

 午後11時過ぎから再びプロジェクターを起動させてチャンネルNECO HDの『太陽と星』を見る。和田浩治(弟)の若者ゆえの未熟な生意気さとか、妹(和泉雅子)への不器用な愛情をこれまた不器用に示す芦田伸介の個性に比べると、二谷英明の存在がどうしても埋没してしまうという(笑)。それでいて彼ぬきではこの作品が成立しないのだから、なんとも評価の難しい役者である。

 しかし、あの運送会社は凄いなあ。高品格が昼間っから酒をがぶがぶやって「俺ァ、飲まねえとマトモに運転できねえんだ」とか、こんな会社に絶対仕事頼みたくねえ(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。エッジがざわつく場面があるけれども、これは放送形態の限界なので仕方なし。むしろこの良好な発色・黒の沈みを楽しむべきだ。

 終了後、ケーブルテレビのSTBに溜め込んである「みうら・じゅんのマイブームクッキング」を編集し、ダビング。1時間ちょいかけて全16本(2本録画しそこねてしまった)の内 5本が終了。まだまだ時間が掛かりそうだ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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