« 3月7日(水) 林家近衛兵 | トップページ | 3月9日(金) 『オズのiPhone使』 »

2012年3月 9日 (金)

3月8日(木) 「花のズォーダー飯」

 これはマズそうである。ある物件のゴミ捨て場にカラスにやられたと思しき鳩の羽毛が散乱していた。わああ、羽毛のみならず肉片まで落ちているぞ。畜生、鳥類なんか絶滅してしまえとぶつぶつ言いながらやっと片付けた。しかし、カラスも無様なことをしてくれるよなあ。鳩を殺すなら殺すでもっと“必殺仕事人”みたいにさくっと爪の一撃で即死させるとかしろよなあ。(カア、人間は無茶なことを言うなあ、カアbyカラス)

 逆にちょっと嬉しかったこと。ブックオフオンラインでダブって買ってしまったキングの文庫本「夕暮れをすぎて」を近所のブックオフに持っていったら50円になった。これで損害が50円になった。さらに近所の山田電器で今まで貯めていたポイントを使ってBD-R DL 50GB 5枚組を買ったら856円になった。一枚171円だ。

 こんな小さな幸せを感じながら日々生きているワタクシでございます。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯は冷凍の醤油ラーメンにオニギリ一個。夕食は太刀魚の刺身、生野菜、そして焼き鳥(笑)。前述の鳩片付け事件があったので当分、鶏肉は食えなくなるかなと思ったけれども、そんなことは全然なかった(笑)。

 ビール2缶飲んで卵かけゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『セント・トリニアンズ女学院』を見る。イギリスのコメディ映画とは思えぬほどのテキトーな作りに驚く。なんてったって、あの学園対抗クイズ番組の決勝に残らなければならない必然性がこれっぽっちもないのだから(笑)。何も自分たちで出演しなくても他の学校で番組撮影している間に美術館に忍びこめばいいのだ。

 ただ、女装の校長とヒロインのパパの役、を怪演したルパート・エヴァレットや、学園を構成する生徒達のさまざまな個性をパターン化することによってギャグを生み出すという手法など、見てつまらないという映画ではない。むしろなんだかんだとツッコミながら見ているうちに、妙に気に入ってしまうくらいだ。

 ハイビジョン画質は暗部にアバレがあったのが残念。輪郭も強めに出ていてぎすぎすした画調となっている。音声はAACステレオ。年頃の娘さんたちが大挙して出てくる割には大人しい音場でちょっと拍子抜け。ここはもっとパーッと派手にやって欲しかったですな。

 終了後、録画しておいた「偽物語」 またヘンな人が出てきた(笑)。
 
 シャワーを浴びて自炊。午前12時半までやって後はテレヴィ。「ケンミンショー」で北海道のほっけの煮付けがフツーに出てきたのに笑う。本日届いた奥菜秀次氏の「アメリカ陰謀論の真相」も読む。明快な論旨によるケネディ暗殺陰謀論の否定が実に面白い。グラシノールの丘から別の狙撃者が撃ったという説は私自身は「そんな人目につくところで悠長にライフル構えて大統領狙ってられるか」という観点で否定していたのだが、本書はもっと辛らつでそれこそ身も蓋もない。「グラシノールから撃っても弾は大統領の側頭部にしかあたらねえよ、現実のごとく正面から頭部を貫くためには途中で90度曲がらなきゃいけないよ、これが本当の魔法の銃弾だよ!」というのだから(笑)。

 就寝午前2時半過ぎ。

|

« 3月7日(水) 林家近衛兵 | トップページ | 3月9日(金) 『オズのiPhone使』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3月8日(木) 「花のズォーダー飯」:

« 3月7日(水) 林家近衛兵 | トップページ | 3月9日(金) 『オズのiPhone使』 »