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2012年4月 1日 (日)

3月31日(土) 検非違使のためなら女房も泣かす

 あたし、そんな訳の分らないことで泣きたくないわよと女房が。「プライミーバル 第5章 最終話」 コナーが飛ばされた未来の時代。地球は地獄であった。荒れ果てた地表を未来の捕食者たちがうろつき、頻繁に起こる毒性の砂嵐。マットたちはこの時代からやってきていたのである。

 マットは裂け目へ飛び込みなんとかコナーを救出することに成功。

 さて、実験の成功に酔うフィリップ。目論みどおり他の裂け目は全て閉じてしまった。「はははは、私は地球を救ったぞ」 しかし、その直後、裂け目は暴走し制御不能に陥ってしまう。これもヘレンの計画だったのだ。そのことに気づいたフィリップ、自分の身を犠牲にして工場ごと自爆する。しかし、裂け目は勢いを失わない。それどころかますます巨大化していくようだ。

 その頃、ARC内部でも異変が起きていた。コナーの作ったミニチュアの「新しき夜明け」装置に再び裂け目が発生したのである。この裂け目から未来の捕食者たちがARCに侵入する。捕食者たちはジェスとレスターに襲い掛かる!

 ジェスから連絡を受けて急遽ARCに戻るマットたち。彼らは捕食者たちを撃退。襲われたレスターは重傷を負っていたが命に別状はないようだ。そしてコナーとマットは裂け目を電気的にシールドした箱に閉じ込め移動させる。移動させた先はもちろん、「新しき夜明け計画」の裂け目。マットは車に裂け目の入った箱を積み込みそのままツッコンでいったのである。二つの裂け目が融合し、そして消えていく。

 当然、マットもあの世行きかと思われたのだが、彼は生きていた。白煙の中からゆっくり姿を現すそのカッコ良さよ(笑)。

 チームはARCに帰還する。これで裂け目の出現も終焉したかと話し合う彼らであったが、そうは問屋が許さないじゃなかった卸さない。直ぐに新しい裂け目が出現。チームはあたふたと飛び出していく。

 この時、マットは顔に傷を負った“自分自身”と対面する。もう1人の彼は「戻れ、戻るのだ」と語りかけてくる。そしてエミリーに呼ばれたマットが振り返った隙にもう1人の彼は消えてしまっていた。

 続く・・かな、続けばいいけどなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に冷凍うどんを使った素うどん。5食入りで198円という格安商品のせいか、すげえ、美味しくない(笑)。メンがぼそぼそでちっともモチモチとした食感がないのだ。

 午後6時のバスで博多駅へ向かう。そこからちんたら歩いてまかない屋へ。今晩はぴんでんさんと私とであるお客様のオタク接待なのである。お客様とぴんでんさんは既に到着していたので、店内に入るなり直ぐに宴会開始。ゴマサバ、ふぐ刺し、フグ皮のサラダ、フグの唐揚げ、ヒレ酒、フグの握り寿司、フグチリ、雑炊という最強のコースだ。

 そして、飲み放題のビールやヒレ酒、ハイボールを飲みながらオタク拘束制御術式を全解放。本当に、本当にいろんな話に花を咲かせたのだった。もうあんなことや、こんなこと、ちょっと人前では話せないこともあった(話しとるやんけ)。いやいや、それどころか警察に知られれば間違いなく逮捕されてしまうであろうことも・・・ってさすがにそれはないですけどな(笑)。

 楽しい夜でした。どうもありがとうございました。

 午後10時くらい?にお2人とお別れしてタクシーにて帰宅。

 ぼんやりとテレヴィを眺めているうちに地獄に引きずりこまれるかのような勢いで眠くなってきたのでベッドに入り夢も見ずに熟睡する。

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